こんにちは、人事の菅野です!
本日のテーマは、【エンジニアでも自然に会話が広がる、ちょっとしたコツ。】です!
「エンジニアは話すのが苦手」そんなイメージを持たれることも多いですが、実は好きな技術や興味のある分野の話になると、一気に饒舌になる方は多いのではないでしょうか。
一方で「雑談となると急にハードルが上がる」「雑談は何を話せばいいのかわからない」という方も多いのではないでしょうか。
今回はそんなエンジニアの方に向けて、雑談への苦手意識がちょっと軽くなる考え方とコツをお伝えします。
Q.エンジニアが雑談を苦手に感じやすい理由とは?
エンジニアは論理的に考えることや、目的が明確な会話を得意とする方が多い傾向があります。
そのため「結論は何か」「この話のゴールは?」と無意識に考えてしまい、結論のない雑談に戸惑ってしまうことがあると考えられます。
また、場合によっては相手にどう思われるかを気にしすぎてしまい、発言のハードルを自分で上げてしまうケースも少なくありません。
しかし、雑談は上手く話すことよりも「場を共有すること」が大切で、完璧な受け答えは必要ないのです!
雑談ができると広がる、エンジニアとしての可能性
雑談ができるようになると、仕事の進めやすさが変わってきます。
顧客との打ち合わせでは、雑談のお陰で場が和み、本題にも入りやすくなりますし、チーム内でも相談や意見交換の機会が増えます。特にこれからPLやPMを目指す方にとって、雑談力は信頼関係を築くための重要な土台です。「この人と一緒に仕事したい」と思ってもらえるかどうかは、日常の何気ない会話の積み重ねで決まることも多いのです。
雑談が苦手じゃなくなる2つのコツ
①相手に興味を持って質問すること
自分が話さなければと考えるより「最近どうですか?」と相手に委ねてみましょう。
相手の話に対して一言リアクションを返すだけでも、会話は自然に続きます。
②正解を求めないこと
雑談に正解はありません。天気や休日の話題など「内容が浅くても問題ない」と割り切ることで、気持ちが楽になります。雑談は練習を重ねることが重要です。慣れることで習得できるスキルなので、どんどん実践していきましょう!
Y'sの取り組み
「雑談が自然に生まれる、Y’sのコミュニケーション文化」
Y’sではSlackを積極的に活用しており、業務連絡だけでなく雑談専用のグループチャットもあります。そこでは、ちょっとした出来事や、技術とは関係ない話題も飛び交っています。雑談といっても、最初は「これ聞いてもいいのかな?」という軽い質問から始まることが多く、誰かが拾ってくれることで自然と会話が広がっていきます。
エンジニアチームでは、週1回30分ほど、仕事を離れて話す時間をつくっています。朝会や夕会の中で、雑談ベースのコミュニケーションを取る場があり、日常的に話しやすい関係をつくっているエンジニアチームもあります。
テーマは決めすぎず、最近ハマっていることや、ちょっとした近況報告など、気軽に話せる時間です。こうした場があることで、普段は発言が少なかったメンバーも少しずつ会話に参加しやすくなり、雑談への苦手意識が和らいでいきました。
Slack上での何気ないやり取りや、定期的な雑談会で築かれた関係性は、結果的に相談のしやすさにつながり、顧客折衝やプロジェクト推進の場面でも活きてきます。Y’sには「成長したい」と考えるメンバーが多く、これからPL・PMを目指したい方、エンジニアとして一段階上の業務に挑戦したい方にとって、学びの多い環境です。
少しでも雰囲気が気になった方は、ぜひお話ししましょう!