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パルコとキリン、そしてヤプリの共通点とは?デジタルマーケティングのスペシャリストが描くキャリア論

こんにちは。株式会社ヤプリ採用担当の板敷です。

今回の社員インタビューは、2019年1月に入社した島袋です。新設されたコミュニケーション室ではマーケティングスペシャリストとしての過去の経験・知見を活かし、組織を横断した活躍が期待されています。マーケティング領域での講演にもしばしば登壇するなど、高い知見を持つ島袋は、なぜスタートアップのヤプリに転職したのでしょうか。新設部署での活躍や、今後のビジョンを交えて話を聞いてみました

【プロフィール】
島袋 孝一(しまぶくろ・こういち)
コミュニケーション室・マーケティングスペシャリスト

2004年に株式会社パルコへ入社。Web・SNSを通じた顧客コミュニケーション、トリプルメディアの運用支援、O2Oマーケティング、オムニチャネル化など、デジタルマーケティング分野で数多くの成果を残す。2016年5月からはキリン株式会社にて、WebやIoT業務を担当。SNSやLINE公式アカウント運用、IoT自販機の開発・運用に従事した。
その後、2019年1月に株式会社ヤプリにジョインし、「コミュニケーション室」に配属。
Twitternoteでの発信もを積極的に行っている。


【Yappliについて】
「Yappli」は誰でも簡単に高品質なスマホアプリを制作・運営できるプラットフォームです。直近3年間の導入企業数は300社を超え、国内外の名だたるトップブランドの自社アプリを支えています。


継続より、発展を選ぶ。アプリケーションに感じていた魅力


-大手企業の最前線で活躍していた島袋さんが、転職をしようと考えたきっかけは何だったのでしょうか?

島袋:現在、同じチームのCCO金子とは2~3年前から友人でして。なので、彼がヤプリで取り組んでいる仕事のことや、ヤプリの事業のユニークさを理解していました。

僕はキリンで丸2年を過ごし、自身のキャリアを考えて次のステップに踏み出したいと考えていたんですね。近年はソーシャルメディアを活用したマーケティングに取り組んでいましたから、例えば「ソーシャルメディアの企業に転職したら?」と社外の友人から言われることもしばしばありました。

ですが、あまりそうは思わなくて。ソーシャルメディアのマーケティングをやってきた人間が、プラットフォームを運営する企業に転職しても、これまでやってきたことの延長でしかないと思っていました。決して、その企業の好き嫌い、という意味ではなく。僕自身の過去の経験や知見は活かしつつ、さらに可能性を広げたかったんですね。

-様々な選択肢がある中で、なぜヤプリを選んだのでしょうか?

島袋:店舗やEC事業者、メーカーなどは、「どのように自社のファンと繋がっていくこと・増やしていくこと」と考えるのですが、それには、生活者と継続してコミュニケーションを取る「手段」が必要な時代となりました。

ソーシャルメディアが台頭している現在ですが、僕は業界ではまだ多くの事業者が導入・実施できていない「自社アプリ」こそが、生活者と継続的にコミュニケーションを取る最適な場所の1つだと思っていたため、アプリを開発する企業に勤めることが自分の憧れでもありました。

どんなチャンスがあるか情報収集をしている中で、ヤプリの存在が大きくなってきまして。金子を通じて、代表との庵原とも知り合っていましたので、直接「僕の居場所はありますか?」とオファーしたんです。それがきっかけとなって、ヤプリにジョインすることになりました。

-島袋さんから見て、パルコとキリン、そしてヤプリの共通点は何でしょうか?

島袋:商業施設、飲料メーカー、アプリ開発企業。一見、共通点はなさそうに見えますが、僕はそうは思っていません。
いずれの環境でも「対面するパートナー企業と担当者の役に立ちたい、という想いの実現」という意味では、3社とも、同じビジョンをもった企業群です。パルコの時は、テナント出店者様、キリンの時は、料飲店様・流通小売様、そして、ヤプリ でも、アプリ導入企業様のサクセスを重視しています。


デジタルマーケティングの知見を発揮して、社内と横断的に関わる

-新設されたばかりのコミュニケーション室で、どんな業務をしていますか?

島袋:コミュニケーション室では、「Yappli」の存在や思想を社内外に広めるエバンジェリスト兼CCOの金子と二人三脚で動いています。僕は社内の各チームと関わりながら、マーケティングやセールス部門のメンバーが成果を残しやすくなるようにサポートしています。

-「アドテック東京」「MarkeZine DAY」「モバイル&マーケティングEXPO」での講演登壇など、島袋さんはデジタルマーケティング領域で各方面から高く評価されています。ヤプリではどのようなことを期待されていると思いますか?

島袋:そうですね、マーケティングのスペシャリストとしての知見を活かして社内外と関わっていくこと、は期待されていることの1つだと思っています。

具体的に言えば…セールス担当が、僕の過去のキャリアと接点がありそうなクライアント様の元に訪問する情報をキャッチすれば「一緒に行っていい?」と聞いたり、呼ばれていなくても打ち合わせに顔を出したりしています。パルコやキリンで手掛けていたデジタルマーケティング領域での経験や知見は、お客様からも興味を持ってもらえることが多くありますね。社内では、これまでの経験を活かして、自由度高く柔軟に動かさせていただいてます。


クライアントニーズを掴む目線で、「Yappli」の魅力を伝えていく

-島袋さんが各チームのメンバーに関わっていくことで、社内にポジティブな変化が起き始めていますね。

島袋:今後、様々なクライアント様に「Yappli」の価値を広めていくには、相手の興味・関心・潜在ニーズを掴む“マーケティング目線”が大切になると思います。僕は「広告主がどう考えているか」など、クライアント側のニーズに沿った経験や知見を伝えられる。その強みを活かして、メンバーとタッグを組んで仕事をドライブさせていきたいです。

それに僕自身も、新規顧客獲得を目的として定期的に開催している大規模展示会での出展の場で、ポジティブな手応えを感じています。会話のアピール時間は短いながら、お客様から数多くのお問い合わせをいただけていて。

実際にジョインして、この業界・市場は、まだまだチャンスが眠っているし、これが成長している企業なのだ、と自分事として強く感じました。その流れの中に身を置けることは幸せですね。

-島袋さんのような、デジマやメディアプランニングのプロが社内にいる環境は貴重だと思います。今、具体的に進んでいる施策はありますか?

島袋:年2回、4月と10月に自社で開催している大きなイベントの企画を推進中です。イベントの集客戦略はもちろん、コンテンツ内容の企画も含めたプログラム編成も担当しています。
今回4月12日開催するイベントMobile Marketing Update 2019】にはゲストとして、ツナグ佐藤尚之さん、ウツワのハヤカワ五味さん、オンデーズの田中修治さんなどをお招きする予定です。ソーシャル・デジタル・テクノロジーを駆使して、ファンとのつながりを深くし、ビジネスを加速させている方々のトークセッションなどを通して、お客様にアプリの必要性や「Yappli」の優位性をお伝えできればと考えて思います。


ベンチャーマインドと安定感のバランスが、今のヤプリの魅力

-島袋さんが、仕事をする上で大切にしているポリシーは何ですか?

島袋:僕は熱烈起業家タイプではないので、自然体でやっています(笑)。その中で、大切にしていることは「誰とでもコネクトできる環境をつくる」ことですね。サラリーマンは会社という組織に属するわけですが、会社の看板だけでは社会人としての市場価値が薄いものになってしまう時代かと思います。

自分の存在と価値をアピールすることで、名指しで指名されることもできる時代です。。「島袋」という存在があれこれやっていることを周知してもらえれば、仕事も進めやすくなります。自分を閉じ込めず、積極的にコミュニケーションすることがポリシーですね。

-ヤプリでの挑戦を検討されている方に、メッセージをお願いします。

島袋:僕が入社する時、ヤプリはちょうど100人を超えるタイミングでした。僕自身はパルコ(商業不動産ディベロッパー)とキリン(飲料メーカー)を経て、「初めての」IT専門ベンチャー企業での挑戦でしたので、かなり意気込んで入社しました(笑)。
100人規模の企業ながら、ヤプリは上昇志向のベンチャーマインドを維持しています。それは、マインドだけでなく、実績としてもあわられている。そして、しっかりと支えてくれる強力なバックオフィス機能(人事・総務など)を支える素敵なスタッフが多くいます。企業としてとてもバランスが取れていて、魅力的な環境だと心から思います。

今後、ヤプリには僕のような(広告主側しか経験していない)キャリアのメンバーもジョインすると思います。キャリアにおいて、業種・業界の壁はなくなっています。そんなメンバーと協力しながら、すでにヤプリ のメンバーである、様々な領域のプロフェッショナルなメンバーを縦横無尽に巻きこんで、課題解決と事業成長へと取り組みたいです。僕はその先駆けとして、地場を固めておきます。様々な業種経験者の方とヤプリでチャレンジできれば嬉しいですね。

-島袋さん、ありがとうございました!

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現在株式会社ヤプリでは、事業をさらに拡大するべくデジタルマーケティングを始めとする複数ポジションを募集しております。これからの「Yappli」はもちろん、組織づくりも一緒にチャレンジいただける方、ぜひお気軽に一度話を聞きに来てください。

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