こんにちは!ザイマックス採用担当の松原です。
ロジ物件の管理と一口に言っても、その特徴は現場によって様々です。
今回は、物流大手企業の東京本社機能も担う、延床面積75000㎡の大型物件で活躍する、若手の指宿さんにお話を伺いました。
——まず、指宿さんが担当されている物件について教えていただけますか?
「この物件は、皆さんにも宅配便などで馴染み深い、大手物流企業の施設で、しかも「東京本社」機能を持つ、非常に重要な拠点なんです。」
実は、ザイマックスグループと、その企業は、深い協力関係があるんですよ。例えば、両社グループで共同して資産運用会社を設立しています。
ザイマックスは、日本でもトップクラスの不動産管理実績(=事業規模の大きさ)があるので、「不動産のプロフェッショナル」として協力関係を築いており、だからこそ、この物件のように企業の中枢となる施設の管理を任されています。
——物件としての特徴はありますか?
「最大の特徴は、敷地内にオフィス棟とロジという、用途の違う2つの建物が分かれて存在している点です。多くのロジを管理していますが、その中でも珍しいケースです。」
「ですので、この一つの現場で、オフィスビルの管理経験と大規模ロジの管理経験という、2種類の異なるノウハウを同時に積むことができます。」
——テナントとの関わり方はいかがですか?
「この物件は、大手物流企業の東京本社という位置づけでもあるため、テナントとの距離が非常に近いのが特徴です。例えば、防災センターにテナントの方が来られて、直接 ご要望をいただくことも日常的にあります。」
「テナントとの距離が近く、やりがいを感じやすいのもこの物件ならではの魅力かもしれませんね。時にはテナント企業の経営者が来訪されることもありますので、配慮やきめ細やかな対応が求められることも、、この物件ならではの経験ですね。」
「物流を支える企業の中枢の管理は責任重大ですが、その分、社会貢献の実感や誇りも大きいです。」
——ロジ物件の管理のやりがいは?
「金額の大きな仕事を動かせることは大きなやりがいです。 ロジ物件は天井が高いので、電球交換ひとつとっても高所作業車が必要になります。そのため、一つ一つの修繕単価が高くなり、見積額も数百万円、時にはそれ以上になることも珍しくありません。若手のうちからこうしたダイナミックな案件を任され、完遂できた時は大きな達成感があります。」
「やはり、物流を支えるという重要な役割を任せていただいていることが一番のやりがいですかね。」
「ロジスティクスセンターは物流の心臓部ですから、万が一設備トラブルで機能が止まってしまうと、物流が止まってしまう可能性があります。 だからこそ、トラブルの際は一刻を争うスピーディーな対応が求められます。プレッシャーはありますが、無事に復旧させて『ありがとう、本当に助かったよ!』とテナント様から直接感謝の言葉をいただいた時は、この仕事をしていて本当に良かったなと心から思える瞬間です。」
指宿さんありがとうございました!
——まとめ
いかがでしたでしょうか。今回ご紹介した物件のように、オフィスと物流、両方の管理ノウハウを同時に吸収できる環境は、他ではなかなか味わえない貴重なフィールドです。
ザイマックスには、若手のうちから大きな裁量を持ってチャレンジし、プロフェッショナルとして成長できる舞台がたくさんあります。 「一生モノのスキルを身につけたい」「社会を支える大きな仕事がしたい」 そんな熱い想いを持った方と、一緒に働けることを楽しみにしています!