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同業種出身のWebディレクターが、キャリアアップとしてノースショアを選んだ理由とは?「わたのり〜わたしの波のり法〜 #02」


こんにちは!ノースショア採用担当です。
2022年になってから初の更新となります!

本年もどうぞ、宜しくお願いいたします。

これまでの人生や仕事を波にたとえ、ノースショアで活躍するサーファー達にその乗りこなし方を聞いていく連載企画、『わたのり』(わたしの波のり法)

今回は、WebディレクターYさんへのインタビューです!(ご本人の希望によりイニシャルで表記しています)

前職でも、Webディレクターとして働いたYさん。いったいどんなお話が聞けるのでしょうか…? 


ーYさん、どうぞ宜しくお願いします!実際にお会いするのは初めてですね!

宜しくお願いします。
僕はほぼフルリモートで業務をしているので、オフィスへの出社は今年で3回目くらいです(2021年12月時点)。

ーそうなんですね。デジタルチームはリモートで業務をされている方が多いですか?

はい、ほぼ全員がリモートです。
たまに出社することもありますが、基本的には会議も全てオンラインで行っています。

ー自宅で仕事をすることで、感染症対策だけでなく、ライフワークバランスの向上にも繋がりますね。
さて、では早速、本題に。

Yさんは、新卒で広告会社に入社されたと伺っていますが、そもそもなぜ広告業界を志望されたんですか?

大学院で、“デザイン思考”という学問を勉強したのをきっかけに、広告業界を志しました。
“デザイン思考”とは、アーティストやデザイナーが制作物をおこすまでの思考をプロセス化したものです。IDEO社(※1)などが使っている手法として知られていますね。

このIDEO社が、日本で博報堂と業務提携したという話を当時聞いて、「デザイン思考は広告業界でも活かせるんだ」と思い、広告業界を見始めたのがきっかけです。

学んだことを活かしたかったですし、理系ではありましたが、開発というよりはデザイン寄りの仕事がしたかったんですよね。

それで、内定を貰った制作会社に新卒で入社をしました。

※1 IDEO社:世界有数のデザインコンサルティングファーム。CEOのティム・ブラウン氏は「デザイン思考の伝道者」とも呼ばれています。

ー入社されて、どうでしたか?

僕はディレクター兼プランナーとして、勤務していました。
デジタル系からCMや紙ものまで制作する会社で、現在のノースショアと似たような環境でしたね。


ー転職を決めたきっかけは何だったんですか?

当時、会社で体制変更があり、自分のやりたいディレクター業務ができなくなってしまったことをきっかけに、転職活動を始めました。

前職と同じく、制作会社を中心に選考を受けていました。

ースキルアップのための転職だったんですね。ノースへの入社の決め手は何ですか?

ノースショアには、デザイナーとエンジニアがいて、映像も作っていて、グラフィックもやっていて…求めているものがすべてあったんです。実際に現場で手を動かす方々がいる制作会社で知識を深めたいと思っていたので。

デザイナーとエンジニアの両方を抱えている会社はそんなに多くないので、そこは強い魅力でした。

ディレクターを続けるにしろ、プロデューサーになるにしろ、まずはきちんと現場を見て、全体感を捉えられるようになりたかったんです。

ー入社後のギャップはありましたか?

ギャップは特にありませんでした。

僕は現在、代理店に出向して、ディレクター業務を行っています。
業務的には前職とほぼ変わらないのですが、デザイナーさんとエンジニアさんと、チームを組んで、案件の調整や進行を行っています。

デザイナーさん、エンジニアさんといった、実際に手を動かす方々が近くにいてくれるからこそ、技術的に分からないことがあっても、Slackなどの社内ツールを用いてスムーズにやり取りができるところが非常にありがたいです。

ノースショアのデザイナーはウェブに精通している人が多いし、エンジニアへの共有もスムーズに行ってもらえています。


ー出向されていると、社内やチームとのコミュニケーション機会が少なく、苦労することも多いのでは?

ノース社内のデジタルチームの状況や他メンバーとのコミュニケーションは、隔週で実施している定例MTGでキャッチアップしています。
社内の情報共有や案件状況の共有や、言いたいことをざっくばらんに話せているので、特に課題感を持ったことはありませんね。

ーYさんが感じる、ノースショアのWebディレクター職の魅力は何ですか?

実働部隊の近くで業務を行えるからこそ、学びが多いということですかね。
現場の慣習や決まりごとなど、実際の現場だからこそ生まれるナレッジを得ることができる環境だなと感じます。エンジニアチームの勉強会に参加することもあり、非常に刺激的です。

また、自由度の高いチームカルチャーがあるので、自分で裁量を持って仕事を推し進められることも魅力の一つだと思います。

ーそれでは最後に、Yさんの仕事へのこだわりを教えてください!

Webディレクターは、効率の良さが求められる仕事だと思っています。
だからこそ、良いものを、いかに短時間で作ることができるかが大事になってくる。

勿論クオリティは担保しつつ、いかにタイムロスや無駄を無くすか、常に考えています。

ーなるほど…! 貴重なお話ありがとうございました。


<撮影:人事 入谷>


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