アクサスは「日本でもっともエンジニアがわくわくする会社になる」というビジョンを掲げる、エンジニアリングソリューション企業です。
『わくわく』した仕事をしているエンジニアが、『わくわく』するような社会を創造し、社会の未来、自身の未来に『わくわく』できるような、そんな世界観を目指しています!
そんな弊社ですが、この度第7回WOMAN's VALUE AWARDのサステナブル部門にて最優秀賞を受賞しました!
なんと「第4回」から数えて4年連続の受賞となり、私たちが目指してきた“多様な人材が活躍できる社会の実現”への挑戦が、少しずつ形になってきたことを実感しています。
「WOMAN’s VALUE AWARD」とは
「WOMAN’s VALUE AWARD」は、積極的に女性を採用し、女性の活躍推進に向けて様々な形で取り組みを行っている企業に贈られるアワードです。
「女性活躍を本質的に捉えられているか」という観点で、就職活動中の女子学生を中心に、投票によって選出されます。
<WOMAN’s VALUE AWARD 概要>
・主催:一般社団法人 日本ウーマンズバリュートレーニング協会
受賞の背景にある、私たちの取り組み
今回、受賞理由として特に評価されたと感じているのは、以下のような点です。
① 女性比率の高さと多様性の確保
現在、アクサスの社員の約4割が女性です。IT業界では依然として男性比率が高い企業が多い中で、この数字は一つの大きな特徴です。
② ライフイベントに寄り添う柔軟な支援制度
働くうえでライフイベントは避けては通れないものです。
特に出産・育児といったステージでは、働き方や仕事を諦める選択を迫られる場面も少なくありません。
私たちは、そんなときこそ「続けられる環境」が大切だと考え、以下のような制度を整えています。
・成長を見逃さないDay
・週休3日制度
・育児サポート手当
・時短勤務 など
これらは単なる制度ではなく、現場のニーズから生まれ、運用されている“リアル”な仕組みです。
現場のリアルなエピソード
・娘さんがいる女性エンジニア社員
「幼い娘がいますが、現在はフルタイムで働いています。
仕事と家庭のバランスを大事にしており、子どもを寂しくさせないように一緒に過ごす時間を意識して確保するようにしています。
アクサスには子育てを応援する制度が整っており、子どもの入学式や運動会などのイベントへの参加を理由に、特別休暇を取得することができる「子どもの成長を見逃さないDay」など、家族との時間を大切にできる環境があります。
今後も娘の成長を一番近くで感じながら、エンジニアとしても自分を成長させていきたいです。」
・女性初の事業部長
「新卒から営業として経験を重ね、2017年に女性初の事業部長になりました。
3歳の子どもを育てながら、リモート勤務を活用して日々業務に取り組んでいます。
子どもにとって、“ママは働いているけど、家では最大限の愛情を注いでくれる”という存在を目指しながらも子育てとキャリアの両立に悩むこともありますが、子どもに“社会で活躍するママ”の姿を見せたいと思っています。
またお子さんがいるメンバーも多いので、子どもの体調が悪いときも協力体制を取れますし、何よりも上司が子育ての大変さを理解してくれているのは非常に有難いです。」
こうした社員一人ひとりの想いと努力を、会社全体で支え合えるカルチャーがアクサスにはあります。
組織全体としての取り組み
IT業界の人材不足は日本の中でも大きな課題となっています。
現在日本のITエンジニアに占める女性比率は約2割といわれいますが、この割合を5対5に近づけば、2030年に予測されるIT人材の不足を解消できるとされています。
私たちは「年齢・性別・役職に関係なく、自分の“やりたい”を実現できる環境こそが“女性が輝く状態”」と定義し、制度・意識・組織の全方位からの変革に取り組んでいます。
具体的には、
・「働き方改革」と一体化をさせて、女性問わず全社員が活躍できる環境を構築する
・ダイバーシティ&インクルージョンの視点を強化する
→人の違いを前提として尊重し、その違いが組織や社会の力として活かされているかを見る視点を強化
これらは女性だけでなく、すべての社員がわくわくしながら働くための土台でもあります。
最後にー
アクサスは、これからも年齢・性別・役職に問わず、全社員がやりがいをもって働ける環境を目指して歩み続けます。
今いる仲間、そしてこれから出会うあなたの“やってみたい”を、共に形にしていきましょう!
少しでも興味を持ってくださった方は、是非一度お話しましょう。
ご応募お待ちしています!