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ベンチャーから上場企業、スタートアップ、事業承継、起業と様々な経験をしたからこそ気づいた「修行」と「進化」

今回は、中途入社から新規事業担当として活躍されている田中さんのインタビューです。

元々ご自身で共同創業者として会社経営の経験もあるという田中さん。
そのなかで、「全国、全ての中小企業を黒字にする」という理念に共感いただき、新規事業担当として入社いただきました。

ぜひ、キャリアのひとつとしてご参考になればと思います!

【プロフィール】
大学在学中より人事コンサルティング会社の創業期に参画し、東証一部上場企業へ転職。人事採用、国内外(ベトナム、韓国)子会社設立、新規事業に従事したのち、シリーズBスタートアップ企業にて事業推進を担当。
その後プロスポーツクラブを対象としたコンサルティング企業にて新規事業企画立案、GMを経験後、同社より事業承継の形でFuchart株式会社を設立し、事業を全国展開。
現在は株式会社ライトアップにて人脈ノート事業の立上げ、JSaaS事業の推進など新規事業全般を担当。


(ベトナム当時の画像)


塩崎:
今はどんな業務を担当されているのですか?

田中:
現在は「人脈ノート」という2021年秋にスタートした新規事業を担当しています。

全国、すべての中小企業を黒字にする」という企業理念を達成するために不可欠な、中小企業のスモールDX化をより推進させるために、「SaaS企業に特化した副業人材とのマッチングプラットフォーム」を立ち上げました!

SaaS企業が人脈ノートを用いて副業人材を効率的に活用することで、営業活動をはじめ、採用活動など事業拡大に向け様々な効果を創出することができます。

特に、これは私も経験したのですが、まず大多数のスタートアップにとって、最も重要視される点は「資金」、つまりVCや投資家からの資金調達です。ただ、事業拡大のためには資金調達後に「新規顧客開拓」と「採用」のという壁にどうしてもぶつかってしまうんですよね。

スタートアップのサービスはどうしても実績、知名度が欠けているので、どんなに「価値あるサービス」だと自信を持っていても、その価値を伝えるための「新規リード」の獲得に非常に苦戦しています。
その点を、人脈ノートであれば副業人材の「人脈」を活用することで、紹介営業ができる。ここが事業拡大を行うに辺り、大きな強みになります。
その為にまずは人脈ノートを成長させることで、多くのSaaS企業、スタートアップ企業の事業拡大に貢献できればと思います。


副業人材マッチングプラットフォーム「人脈ノート」

塩崎:
新規事業を数多く経験されていますが、一番のやりがいポイントはどんなことですか?

田中:
やはり「道なきところに道を作る」、この工程が一番のやりがいです。

私は決して頭の良いタイプではないので、自身が価値があると信じるサービスを、いかにして世に広げるか、価値を理解していただくかに毎回苦労します。

もちろん初めの手法がうまくいくことは少なく(ほぼ無いです 笑)、何十回とPDCAを回し続け、試行錯誤を重ねて、ようやく勝ち筋、魅力の訴求法など「型」ができ、サービスが急成長して、多くのお客様へ良い影響をもたらすことができることが、最大のやりがいですね。

塩崎:
前職と比べると、どんな違いがありますか?

田中:
一番大きな違いは代表の白石さん、役員の吉本さん、杉山さんと一緒に「チーム」として事業を推進できることです。

前職はもう一人と共同創業でしたが、SaaS事業は私の方で企画立案したので、言わば我流での立上げ、推進でした。

それでも、少しずつ拡大はしていましたが、むしろその影響もあり、恥ずかしながら「お山の大将」となってしまってました(笑)。自分で、自分の成長を止めていたんですね。

ライトアップにお声がけいただき、白石さんから始めに言われた言葉が「30点」そして「修行」でした。1時間ほどの食事会だったのですが、全て見抜かれたんですよね(苦笑)
少なからず自信があると思っていた自分が恥ずかしくなりました。

それにも関わらず「修行しに来たら?」と言ってただいた白石さんには感謝しかないです。この修行は3年後、5年後に数段レベルアップ、進化をするためだと言われ、腹が決まりました。

自分を理解していただき、かつ進化ができる環境がある。

それが最も大きな違いで、且つライトアップの大きな魅力だと感じています。
上場企業へ30歳過ぎての転職で、成長に期待いただけるなんてなかなかないですよね。
しかも上場企業の創業社長が同じチームとして、しかもフロントで戦ってくださる企業はもっとないんじゃないかと(笑)

塩崎:
田中さんが「こんな人と働きたい!」というのはどんな方ですか?

田中:
まあ、本っっっっ当に思った通りにいくことの方が少ないのが新規事業です(笑)
なので、失敗を即座に次に生かせる、そしてやり続ける力を持っている人と働きたいですね!

その中で特に私自身が意識していることは、
(1)素直
(2)やり遂げる
(3)謙虚
の3つです。

まず、「(1)素直さ」に関して。まずやってみる!という考え方ですね。

考えてみると当たり前ですが、やってみなければそれが正しいのかなんてわかりません。
極論ですが、この「まずやってみる→改善する」をひたすら繰り返すことが新規事業だと思っています。
上手くいかなかったとしても、そのノウハウを積み重ねることが成長につながりますし、別事業でも生きているので、「まずやってみる!」というのはすごく重視しています。

次に「(2)やり遂げる」こと。

大前提として、サービスを提案してご契約をいただく場合、まず自分自身が「これは価値がある」「この価値を提供して、お客様をよりよくしたい」と思えなければ、絶対に事業を拡大することはできないと思っています。
そのために、試行錯誤を繰り返してサービスをより良いものにブラッシュアップできるように意識しています。

最後に「(3)謙虚さ」ですが、これは私の実体験から、良い事業を作るために非常に重要なことだと思っています。白石さんに「修行」と言われた気持ちを忘れずに、まだまだ成長したいと考えてます。

こんな考え方がいいな、と思ってくれる方とぜひ一緒に成長していきたいですね!

塩崎:
最後に読者の方にメッセージを!

田中:
人脈ノートのマーケットであるSaaS市場は近年急激に拡大しています。クラウド市場が約4兆円なのに対し、なんとSaaS市場は約40%の1.5兆円規模なんです。(しかも現在も年間二桁%で成長中!)

市場を活性させ、ゆくゆくは全国の中小企業のDX化を推し進めて、「全国、全ての中小企業を黒字にする」ための挑戦をしています。
この挑戦に「面白い!」と感じてくださる方、まずは面談からできると嬉しいです!


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