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ワークスタイルラボからみなさんへ

今日、オミクロンの都内の感染者数が2万人を超えたと報道がありました。2年前からこのような状況がここまで長期化し、またピークの更新がこのタイミングでくるとは自分自身も予測していませんでした。そのような中、社員のみなさんに出すメッセージとして、どういう言葉が良いか、今日の全社会議を前に考えていました。初めて緊急事態宣言が出た時、初めてまん防が出た時、繰り返し社内で発信していたメッセージは「私たちのフルリモートワークのはたらきかたは、こういう時でも、普段通りのお仕事ができる」この一つです。だから、自分自身とご家族の安全を最優先に安心して過ごすことが、結果として目の前のお客様のため、ビジネスパー...

GTO(前編)

「これは、我々のいる間に実現できないかもしれませんね。。。 でも、それを追いかけている時間が幸せかもしれません。」これからワークスタイルラボで作り上げたいプラットフォームの姿を私から説明した後に、とてつもない現実とのギャップと、エンジニアチームに求められる高いハードルを理解した上で彼はそうつぶやきました。HR(ヒューマンリソース:人材系)の企業の場合、特に人材紹介や人材派遣型のビジネスの場合、多くのサービス事業者は人を探している企業と求職者を手作業でマッチングしています。当社も従前から、お化けのようなエクセルにそれぞれのデータを記入して、リスト化しながら個人個人がマッチング結果を記入した...

Excelで日本地図を色塗りしてみた(10/47)

「よし、今日は白地図に色を塗ろう!」週末にオンラインでの面談があったので、休日にPCの前に座ってしまい、コーヒーで一息いれた時に前々からやってみたかった事に着手してみようと思いました。週末ひとりアビバ。ワークスタイルラボは、コロナの前から、フルリモートによる働き方にトライしていて、勤務形態のありかたや、目標管理の方法とか、コミュニケーションの方法とか、自宅やサテライトオフィスの活用の仕方とか、いろんなことを試して、ノウハウとして検証しています。各種取り組みについては、このストーリーや、ホワイトペーパー的に少しづつみなさんの役に立つように公開してゆきたいなー、と思っています。ワークスタイル...

バレンタインにストーリーを始めてみました

Web会議中に「ピンポーン」と家のチャイムが鳴った。玄関に出てみると、緑の帽子を被った宅配便のスタッフが荷物を届けてくれた。六花亭のお菓子の詰め合わせだった。あー、今日届いたんだー。会社のみんなには何一つ言わずに、いきなり送り付けられてきて、どういうリアクション来るかなー。そう、届いたお菓子は会社のバレンタイン企画なのです。オンラインで仕事が続く毎日の中で、確かに仕事の効率は上がったし、目的をもった会議をみんな開催してくれているので、密なミーティングが沢山行われています。そうした中で、気がかりなのは、「目的をもった会議ばかりで、それ以外のコミュニケーションが疎になる」ことです。そもそも何...

社員インタビュー vol.2

WSLには、ユニークなバックグランドを持った仲間が多数在籍しています。そこで、「どうしてWSLに入社したのか」インタビューを敢行することにしました。第2回目は、コンサルティング会社のシニアマネージャーから、WSLの新事業立ち上げ責任者となった北中信也(きたなかしんや)です。何故WSLを選んだのか、どうしてWSLで働くことになったのか…。気になることを聞いてみました。■大手コンサルティング会社からの転身―――これまでの経歴を教えてください大学で地方から東京に出てきて、大学では、機械システム工学を専攻しておりました。その後、新卒でIT関連の会社に入社し4年働いて、コンサルティング会社に転職し...

社員インタビュー vol.1

WSLには、ユニークなバックグランドを持った仲間が多数在籍しています。そこで、「どうしてWSLに入社したのか」インタビューを敢行することにしました。第1回目は、多彩な職を経て、弊社の営業マネージャーに転身した小杉達也(こすぎたつや)です。何故WSLを選んだのか、出社不要のWSLで営業部門長として、どうやって働いているのか…。気になることを聞いてみました。■「コンサルティングを経験した営業」誕生の経緯―――小杉さんは、もともと営業職志望だったんですか?いいえ。小さい頃の将来の夢は建築家で、大学は土木系の工学部環境システム工学科に進学しました。新卒でSIerに就職し、金融関係のプログラミング...

フリーコンサルの働き方

どうも、ワークスタイルラボの村上です。今回は、“フリーコンサル“ の働き方の実態を書きたいと思います。■ 概要フリーコンサルの定義なのですが、すっごくざっくりに言えば、 ・もともとコンサルティングの会社(コンサルファーム)に務めていて、 ・現在は、ファームから離れてコンサルティングを提供している方ですこの “ファームから離れて“ の形は結構多様です。 ・自分個人で、コンサルティングを提供する会社を作る(いわゆる独立) ・個人事業主という形で、コンサルティングを提供する(これも独立) ・別事業で起業して、投資資金稼ぎのためにコンサルを提供する(コンサルが副業)ちなみに、ファームを離れる理由...

”フリーコンサル” という世界

ワークスタイルラボの村上です。今回は、コンサル業界 について語りたいと思います。■ マクロトレンドさて、まずコンサル業界のマクロなトレンドですが、活況です。コンサル市場は、全体で7,000億ほどで、年5%の成長をしていると一般的に言われています。加えて、今後は、デジタル領域のコンサルが拡大するだろうとも言われています。ただ、私の肌感としては、年率5%どころの成長ではないだろうという感覚はあります。 ・アクセンチュアやマッキンゼーは拠点を拡大 ・デロイトやPwCはオフィス移転 + 増床 ・BCGもMcKも日本を注力エリアとして設定(確かどこかに記載)こういった動きが傍から見ているだけでもわ...

米国 Catalant との戦略提携 発表

株式会社ドリームインキュベータ(以下DI)、株式会社ワークスタイルラボ(以下WSL)、及び、Catalant Technolgies社(以下 Catalant)は三社間で戦略的パートナーシップを締結することになりましたので、お知らせいたします。DIは、国内コンサルティング業界においてオンデマンド型でのプロフェッショナル人材の活用が普及することを見越し、2018年8月、プロジェクトとフリーコンサルタントを結びつけるマッチングプラットフォームの “コンサルサーチ” 運営企業のWSLを買収しました。一方、米国において、コンサルタントのマッチングプラットフォームは既に大きな潮流となっており、Ca...

プロフェッショナル・フリーランスの世界

私がこの事業を始めたのは2009年だった。当時はまだ、フリーランスという言葉が、今ほどはあたりまえでなかったように思う。働き方改革を経た今では、フリーで働くということが一つの働き方として認知されつつある。この10年での変化は少し感慨深いものである。フリーランス市場の中でも当社が注力しているのが「プロフェッショナル」なフリーランスの世界だ。主にコンサルティングファーム出身を経た後フリーランスとして活動している人達が、社会で最大限力を発揮できるよう、案件紹介や起業支援、情報提供など様々な形でかかわっている。まだまだ、この分野は発展途中だなと感じる事も多い。働く側も、また、プロフェッショナルの...