What we do
株式会社Jiffcyでは、自社プロダクト「Jiffcy(ジフシー)」を開発・運営しています。Jiffcyは、音声通話に代わる“テキスト通話”という新たなコミュニケーション体験を提供するアプリです。
・「電話するほどでもないけど、チャットより会話したい」
・「声を出せない環境でも“通話”のようなやり取りがしたい」
そんな日常の“すき間”を埋める存在として、多くの人の間に自然な対話を生み出しています。
◤Jiffcyとは? ◢
Jiffcy(ジフシー)は、"音声通話より気軽に、チャットより会話らしく" をコンセプトにした、テキストベースの“通話”アプリです。
・"音声通話より気軽に、チャットより会話らしく"
・会話のテンポやラリー感を重視した「テキスト通話」アプリ
・起動と同時に会話が始まるスナップ感
・App Store評価4.8、レビュー数2万件超
Why we do
◤なぜ私たちはこの事業に挑むのか ◢
「あー、最近伸びてるSNSアプリの会社でしょ?」
そう思った方もいるかもしれません。
ありがたいことに、Jiffcyは今話題になっています。
しかし、私たちが本当に目指しているのは、SNSアプリの開発ではありません。
人類の可能性そのものを解放すること。その鍵であるコミュニケーションの構造を進化させることを目指しています。
◤人類の可能性を解放 ◢
「人類の可能性を解放する」とは、
人類が持つ知識・感情・想像力に、ブーストをかけること。
言語を操る。感情を読み取る。概念を共有する。
この力こそが、人類が他の生物と決定的に異なる点であり、文明を進化させてきたエンジンです。
しかし、現代においてすら、私たちのコミュニケーションは未完成です。
・言葉が届かないもどかしさ
・感情が正しく伝わらないストレス
・声を出せない/出したくない状況での伝達困難
音声通話だけ、チャットだけでは解決できない課題に皆さん気づいているはずです。
このような制約を超え、“もっと人間らしいコミュニケーション”を再発明する必要があると、私たちは考えました。
◤文化的ジャンプを、もう一度 ◢
文字の発明が、知識の蓄積と文明を加速させたように。
インターネットが、距離の制約を消したように。
今、私たちが挑んでいるのは——
「コミュニケーションの構造そのもの」を進化させること。
売上ではなく、“人類スケールの文化革新”を。
単なるプロダクト開発ではなく、未来の社会インフラを創る挑戦です。
◤もし、Jiffcyが当たり前になった未来が来たら ◢
・声を出せない図書館でも、同僚とリアルタイムで企画について話ができる
・緊張で詰まる告白も、“心ごと”届けられる
・遠距離の家族とも、電話より自分らしくつながれる
・会話のテンポを保ちながら、自分のペースでも話せる
・言葉のリズムや温度が合ったとき、“気持ちが通じ合う”瞬間が生まれる
それは、チャットでも電話でもない。
文字で“会話”するのが当たり前になる世界。
Jiffcyは、その新しい文化を生み出す挑戦です。
人間の可能性を拡張するのは、テクノロジーそのものではなく、
それを通じて生まれる“つながり方”です。
私たちは、コミュニケーションの可能性を解放することで、人類の進化を加速させる。
このミッションのもと、Jiffcyを通じて「新しい言語文化」を社会に浸透させようとしています。
How we do
◤ 今のJiffcy ◢
Jiffcyは、まだ完成されたプロダクトではありません。
ユーザー体験をより良くするための新機能、より多くの人に使ってもらうための仕組み、世界に広げていくためのマーケティングなど、これから取り組むべきことが数多くあります。
だからこそ、Jiffcyでは一人ひとりが自分の専門領域だけに閉じるのではなく、
どうすればもっと良いプロダクトになるか。
どうすればもっと多くの人に使ってもらえるか。
Jiffcyだからこそ生み出せるコミュニケーションとは何か。
を考えながら仕事をしています。
◤ 一緒につくりたいチーム ◢
Jiffcyでは、エンジニア、デザイナー、PM、マーケティング、PRなど、それぞれ異なる専門性を持つメンバーが近い距離で働いています。
決められた仕事をこなすだけではなく、自分で課題を見つけ、考え、提案し、実際に試してみる。
うまくいかなければ改善し、また試す。
その繰り返しによって、プロダクトも会社も成長していきます。
私たちが探しているのは、完成された会社に入る人ではなく、これからのJiffcyを一緒につくっていく人です。
コミュニケーションの可能性を広げ、これまでになかったつながり方を世の中の当たり前にしていく。
そんな挑戦を、一緒に進めてくれる仲間を募集しています。