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【MVPインタビュー#9】vivitの「与え続ける」精神で史上最多のMVPを受賞!目指す姿はチームの「副キャプテン」!?

こんにちは!vivit株式会社でインターンをしている田村です。

vivitでは毎月、最も活躍した社員をMVPとして表彰しています。そこで今回は、2022年1月のMVPを受賞した佐藤 布恵さんにインタビュー!仕事への想いやモチベーション、日頃意識されていることなどについて伺いましたので、ぜひ最後までご覧ください。

先に簡単なプロフィールを!

佐藤 布恵 / Sato Fue (29)
柔道整復師として整骨院に従事したのち、新規開拓営業にキャリアチェンジ。その後、2020年3月にvivit株式会社に入社。企画営業として打ち合わせからタイアップ企画、ディレクション、レポーティングまで幅広く担当している。趣味は身体を動かすこと。

「クライアントと深く繋がる営業」を目指して

ーー本日はよろしくお願いします!まずは入社のきっかけから。前職から転職しようと思われた理由は何ですか?

自分の頭で考えながら主体的に営業をしたかったからです。前職でも営業をしていたのですが、そこでは契約や飛び込み営業の件数が最も重要視されていました。数字ばかりで評価される環境が自分には合わず、より「誰か」のため、特にクライアントのためになっていることを実感できる仕事をしたい!と思い転職を決意しました。

また、前職は既に完成された商材を売ることが主な仕事だったため、自身で商材の企画や改善に携わることができませんでした。そのため、もどかしい経験をすることも多くて…。ただクライアントのためになるだけでなく、「クライアントのニーズに合わせて商材を企画しながら提案できる」営業職がいいな、と思っていました。

ーーその中で、vivitを選んだ理由は何だったのでしょうか?

vivitが掲げる3つのvalueのうちの一つ、「give and give」に非常に共感したことです。「相手に求めず、自ら与える」という「give and give」の精神は、まさに私が大事にしている「人の役に立ちたい」という想いそのものだな、と思って。この精神を掲げているvivitでなら、自分の想いを体現した仕事ができると確信して入社を決めました。

ーーなるほど。現在の所属部署と業務内容を教えてください!

営業部に所属しており、hinataを通じて、メーカーやキャンプ場、自治体などの多岐に渡るクライアントの課題解決を行っています。hinataはメディアだけではなく、ストア・レンタル・リユース・スポットといった数多くのコンテンツを兼ね備えています。そのため、クライアントの課題に合わせ、組み合わせながら提案しています。

vivitが手掛ける事業の詳細はこちら

hinataメディア:https://hinata.me
hinataストア(キャンプ用品に特化したECサイト):https://hinatastore.jp/
hinataレンタル(キャンプ用品のレンタル):https://hinata-rental.me
hinataリユース(キャンプ用品の中古品販売):https://www.hinatareuse.jp/
hinata spot(キャンプ場検索/予約:https://hinata-spot.me

どんな時も、「相手のために」「チームのために」

ーーそれでは改めて、1月のMVP受賞おめでとうございます!率直な感想をお聞かせください。

私が頂いていいのかな、というのが率直な想いです(笑)。1月は会社や各部署で様々なプロジェクトがスタートしており、どのメンバーもとても頑張っていたので。そんな中でもMVPに選んでいただけたのは非常に嬉しく思います。

ーー受賞理由として、「数値目標の達成」に加えて「ただ売るだけではなく、クライアントの課題に寄り添って提案した」ということが評価されました。「クライアントの課題に寄り添う」ために日頃意識していることは何ですか?

クライアントが抱える「想い」をくみ取り、それに沿って課題を解決するように気を付けています。一口にクライアントといっても、メーカーやキャンプ場のオーナー、自治体など幅広いですが、まずは製品への想いやクライアントの想いをしっかりヒアリングし、最適な提案をするように心掛けています。クライアントによっては、他社さんのメディアや訴求方法についてお話しすることもあります。

ーーhinata以外も提案されるのですか!?

はい(笑)。もちろんhinataの良さもきちんとアピールしますよ!ですが、他の媒体のメリットも提示して比較検討をしていただいた上で判断していただいてこそ、クライアントの根本的な課題の解決ができると思っています。hinataのコンテンツに自信を持っているからこそできることですね。

ーーなるほど…。あくまで選択肢の1つとしてhinataを提案するのですね。そのような営業スタイルはどうやって確立されたのですか?

もともと「人の役に立てる仕事をしたい」という想いはあったものの、前職の営業の仕方とは全く異なっていたので、最初からできていたわけではありませんでした。そこで参考にしたのが、vivitの営業部のメンバーです。それぞれ異なる業界での営業経験があり、独自のスキルや知見を持っています。ですので、他のメンバーのスタイルを自分流に落とし込んだり、自分が持っていないスキルを学んだりと、日々刺激を貰っています。

ーークライアントの根本的な課題まで踏み込んで提案するのには、数多くの苦労や困難があったことと思います。一つ一つの仕事を乗り越えられる原動力は何なのでしょうか?

クライアントのため、会社や営業部のため、そしてhinataを利用してくださるユーザーのためにという想いで日々仕事をしています。その中でも特に会社という「チームのために」という想いが1番大きいです。

ーーまさに「give and give」の精神ですね。

そうですね。私はvivitやチームの中で、「副キャプテン」の立ち位置でありたいと考えているんです。キャプテンやエースももちろん重要なのですが、私は「副キャプテン」が1番かっこいいと考えていて(笑)。会社がチームとして頑張るために自分にできることをしつつ、大黒柱として、みんなを支えられる存在でありたいなと思っています。

ーー布恵さんのお人柄がよく分かります...! やはり、仕事のやりがいを感じられるのもクライアントやチームに貢献できたときなのでしょうか?

もちろんです!クライアントから「hinataに記事を出してよかった」と喜んでいただけた時や、営業部全体でMVPを受賞した時など、やりがいを感じる瞬間はたくさんあります。またそれらに加えて、hinataがアウトドアメディアのプラットフォームとして成長していることを実感できた時も大きなやりがいですね。作成した記事がユーザーのもとに届き、閲覧数や売上として目に見える形になった時、この仕事をやっててよかったな、としみじみと感じます。

今後の展望は…?

ーー入社されてから何度もMVPを受賞し活躍されてきた布恵さんですが、今後の目標をお聞かせください!

まずは、今後も営業として目の前の仕事をきちんとこなして、経験を積んでいきたいです。

また、営業部を会社とクライアントの架け橋として成長させたいと考えています。営業部はvivitの中で最もクライアントと密接にやり取りをしている部署なので、よりクライアントの意見を会社に反映させていきたいですね。例えば、最近ではイベントの開催を望む声が多いので、会社と相談して実現させられるよう動いていきたいと考えています!

ーーそれでは、vivitの中ではどんな存在になっていきたいですか?

部署を超えて様々な意見を吸い上げて実現させられる、vivit内での架け橋を目指したいです。広くみんなに頼ってもらえる存在になれるよう、頑張ります!

ーーこれからのご活躍にも期待しております!本日はありがとうございました!


いかがでしたか?今後も毎月のMVP受賞者をご紹介する予定ですので、お楽しみに!このような雰囲気の会社で働きたい!と思ってくださった方、ぜひ一緒にこれからのvivitを盛り上げましょう♪

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