1
/
5
This page is intended for users in Singapore. Go to the page for users in United States.

【社員インタビュー】新卒入社1か月で新規事業リーダーに抜擢!「暗闇を走り続けた時代もあった」それでも走り続けた理由とは?

こんにちは!vivit株式会社でインターンをしている21卒内定者の宍道(しんじ)です。

vivitには様々な魅力がありますが、社員が口を揃えて挙げる「人」はvivit最大の魅力であると言っても過言ではありません。明るくポジティブな社員が続々とジョインして、より楽しく、素敵な職場へアップデートし続けています!そんな「人」の魅力について知ってもらうべく、vivit社員にインタビュー!業務内容から社内の雰囲気、仕事への意気込みなど、vivitについてとことん語ってもらいます。

今回は、初の同い年インタビュー!お相手は、間もなくチャンネル開設1年を迎えるYoutube事業のリーダー:大野さん新卒1年目でリーダーに大抜擢された大野さんの葛藤やそれに打ち勝つ原動力、Youtubeへの想いについて伺いしました。

まずは簡単なプロフィールを!

大野和真/Ono Kazuma(21)
2018年11月にインターンとしてvivitにジョイン。webマーケティング領域においてSEO記事の作成やリライト、数値分析などを行う。2019年12月にYoutube事業部に異動。vivit初のYoutubeチャンネル「hinata TV」の立ち上げに携わり、動画の企画・制作やチャンネルのグロース戦略立案などを担う。その後、大学在学中であるにも関わらず2020年4月に正社員として入社。5月にYoutubeリーダーに抜擢される。

hinataTVはこちら▶https://www.youtube.com/c/hinataTV/featured

インターン生から正社員へ

ただの学生インターンにも温かく接してくれた

△インターン時代、イベントに疲れ空を見つめる1枚。笑

―本日はよろしくお願いします!まずはご経歴について。最初はインターンとしてvivitにジョインされたんですよね?

はい。Webマーケティングとメディア事業の運営について学びたく、入社しました。当時、自分でブログやwebメディアを運営していたのですが伸び悩んでいて。独学よりも実際にマーケティングやメディア事業を運営している企業で学んだ方が良いと思って、インターンに挑戦することにしました。そこで出会ったのがvivitです。

―なるほど。インターンを経て、新卒として入社しようと思われたのは何故ですか?

まずは、会社のフェーズにワクワクしたからです。入社当時のvivitは、ベンチャー企業ということもあってインフラが整備されてない部分が多く、その不完全さを自分もチームの一員として埋めていける余白がある状態でした。この環境であれば求められることも多く、その分自分の能力を伸ばすことができそうだと思ったんです。

そして2つ目は、代表の水谷さんから熱烈に入社のオファーを受けたからです。実はインターン中に起業していたのですが、失敗してしまって。「これからどうしよう」というときに水谷さんが声をかけてくださったんです。一介の学生インターンにも熱心に向き合ってくださるような距離感の近さや、水谷さんの人柄に惹かれ入社を決めました。

―入社の最後の決め手となったのは何だったのでしょうか?

やはり社員の人柄です。水谷さんを筆頭として、どの社員もインターン一人一人に向き合ってくれて。インターンの身としては本当に恵まれていたなと思います。また、vivit社員は仕事にストイックな一方、飲み会だとはしゃぐ無邪気さもあって。仕事だけでなく遊びにも全力投球する人間性にとても惹かれ、この人たちと一緒に働きたいなと思い、入社を決意しました。

―それにしても、大学在学中に就職することは勇気がいることだったのでは…?

そうですね、、正直不安はありました(笑)ですが、結局は本質的な力を身につけているか否かだと考えているので、納得しています。インターンを通して、今後社会人として世に出るに当たって大事なことは、学歴ではなくビジネス的な力を養うことだと気づいたんです。

―実際に一社員としてvivitに入社して気づいた、vivitの好きなところを教えてください。

無駄が少ないところです。過去の慣例に囚われた会議や業務を「それ本当に必要なの?」と、勇気を持ってやめてみる文化がvivitにはあります。無駄な時間をなくすことで、スピード感を持って事業に携わったり本当に大事なことに頭を使ったりと、とても有意義に時間を過ごすことができているので、この文化はとても好きです。

全ての軸は「人生の豊かさ」

リーダーへの抜擢と重すぎるプレッシャー

△インタビューはオンラインで実施しました!

―それでは、現在担当されている業務について教えてください。

昨年12月にYoutubeチャンネルを立ち上げ、その運営を担当しています。運営と言っても領域は広く、動画の企画・制作から、戦略立案・改善まで”まるっと全て”の担当です(笑)5月からはチームリーダーをさせてもらっているので、これらの業務にチャンネル全体としての戦略立案やメンバーマネジメントが加わりました。

マネジメントをしているYoutubeチームのメンバーは、僕含め4人です。ですが社員は僕1人。他の3人は業務委託なので、営業チームや編集チームなどと比較するとかなりチームっぽさに欠けるところがあります(笑)ですが、言い換えればその道を極めた職人の集まり。各個人が、それぞれの担当領域の中で自分が出せる最大のパフォーマンスを出すべく動画作成に臨んでいるんです。そしてそれらをお互いに掛け合わせることで、最高の動画を作成しています。

―チャンネル発足からわずか約半年でリーダーに抜擢されたんですね!その時の心境は?

「自分に務まるかな」という不安がありつつも、とりあえず全力を出してやってみよう!という気持ちでした。

―具体的にはどのようなことを不安に感じられていたのですか?

「考える力」に自信がありませんでした。Youtube事業はvivitとして初めて挑戦する事業だったので、模範解答が存在せず、自分で正解を導き出す必要がありました。ですが、それは同時に自分が正解だと思っていたことが不正解だった場合には数百万円の損失を生むリスクもあるということ。これがかなりのプレッシャーで。毎日毎日、暗闇の中を正解を探しながらひたすら走っていく感覚です。

―今もなお、暗闇の中を走っているのですか?

以前よりは光が見えつつあります。課題が見えてきたからです。当初は目の前の課題が何かさえ分からない状態だったので…。今は、データやノウハウが貯まってきたこともあって、のでこの課題をクリアすれば前に進める、という感覚がつかめるようになってきました。事業として売上を出すことができる目途も立ってきた状態です。

―この状態に至るまでには、やはり「考える力」を育てられたのでしょうか?

そうですね。そのために徹底的にインプットとアウトプットを繰り返しました。まずは人に考え方を聞くところから始まり、本を通して考え方や技術に関する知識を蓄えて。それらをもとにYoutube事業に当てはめて戦略や企画などを考えてみて、その考えを上司に投げて指摘をもらう、という壁当てを繰り返しました

やりたいことをやるために、今できることを

ーその壁当て、くじけそうになることもあったのでは…?それでも努力を継続することができたのは何故ですか?

もちろんありました(笑) それでも頑張ることができたのは、自分の人生を豊かにしたいという想いが強いからだと思います。

―大野さんが考える「豊かな人生」とは?

自分のやりたいことができる人生です。僕は昔から強制されることがとても嫌いで。例えば学校の先生に「何時までに来なさい」「これをやってきなさい」と言われるような…。何かしらの義務を課されている状態に対する精神的ストレスを人より感じやすいタイプだったんです。だからこそ、いろんな縛りから解放されたいという想いが強く、「僕はやりたいことをやれるような人生を送りたい!」と思うようになりました。

やりたいことをやるためには、やりたいことが見つかった段階で自分がその目標を達成するために必要な力を身に着けておかなければなりません。ですが10年後、20年後の自分が何をしたいと思うかはまだ分からない。もしかすると「これがやりたい、でも僕にはそのスキルがない」という状況になるかもしれません。そうならないために、今のうちから幅広いスキルや知識を身に着け、将来的な選択肢を狭めないようにする必要があると思っています。僕が諦めずに壁当てを続けられたり、チームリーダーを任されてもやってみようと思えたりしたのは、ここでくじけてしまうと将来的な選択肢を狭めてしまい、人生を豊かにすることができないと思ったからです。

また、自分を豊かにすることができれば、自分の周りの友人や家族も豊かにすることができると考えています。逆に言うと、自分が満たされた状態でないと周りにいい影響を与えることはできない。ですので、周りの誰かの人生により良い影響を与えるためにも、まずは自分自身の人生を豊かにしたいと思っています。


△社内イベントにて。進行役としてイベントを盛り上げました。これも新卒の役割!

―なるほど。「周りの人の人生も豊かに」というのは、仕事でも意識されているのでしょうか?

もちろんです。いわゆる”三方よし”を意識しています。「この仕事は社会の役に立っているのか」「取引先に対して搾取的になっていないか」などと、自分の会社、取引先、社会、の全てを豊かにするために自分にできることは何か、を常に念頭に置いて仕事に取り組むようにしているんです。自分だけでなく、関わった人たちの豊かさに貢献することも大事にしています。

―なるほど、その他に仕事において大事にされているスタンスはありますか?

相手から求められる期待値を把握し、それを超える水準でアウトプットをすることです。人と人との間には、どうしても認識のズレが発生してしまいます。認識のズレが生じると、相手の期待に応えることができない。仕事においてそれはあってはならないことだと思うので、必ず認識をそろえるようにしています。そしてせっかくならその期待を超えられるようなパフォーマンスができるよう意識しています。

僕の場合は新卒1年目なので、まだ仕事のクオリティーに対する期待値はそこまで高くないと思っています。それよりも、転職者が多いこのvivitで1からvivitの文化に染まることができる人材として、3つのValueを体現してしていくことの方が新卒への期待値としては大きいのではないかと。ですので、「Give and Give」として積極的にオフィスを綺麗にしたり、「Professional」「Fairness」として上司に対しても真正面から意見を言ったり、などと文化面で高いアウトプットを出すことを心掛けています。

―それでは、マネジメントにあたって大事にされているスタンスは?

チーム内で生じたミスは全部自分の責任だと思うようにしています。これはメンバーを信用していない、という意味ではなくて(笑)メンバーに期待しつつも、ミスが生じたときにその全てを担当者の責任にするのではなく、その一歩前の段階で僕にもするべきことがあったのではないかという考え方をしている、という意味です。せっかくチームを任せてもらっているので、あらゆる物事をチームとして、自分ごととして捉えられるように意識しています。

気になる今後の展望は…?

事業の成長を通して会社に貢献

―それでは、今後について教えてください。

まずは、「この人と仕事したいな」と思ってもらえるような、人として魅力的な社会人になりたいです。人間力のある社会人になれば、「大野さんがいるからhinataTVに依頼するか」と、クライアントにもvivitにも貢献することができる、まさに三方よしな存在になることができます。

また、vivitには2019年に設定した「5ヵ年計画」という大きな目標があり、今はこの目標をとにかく追いたいと思っています。せっかくこのフェーズに関わらせてもらっているので、達成を見届けたいです。達成を見届けたら、それ以降は何か大きなことにチャレンジしたいと思っています。

―Youtubeに関しては、どのようなチャンネル・チームにしていきたいですか?

チャンネルに関しては、会社に対する貢献度が大きい部署にしていきたいです。動画産業は年間150%の成長率で、これからもまだまだ成長していく領域です。その領域を任せてもらっているという期待に応えたいので、今はメディアが大きな収入源となっているvivitにとってのさらなる収入源となるよう、成長させていきたいです。

また、チームとしては、各個人が多角的な視点を持つことができるチームにしていきたいです。Youtube事業では、よりよいコンテンツを作るためには「動画として面白いこと」と「ビジネスとして成り立つこと」の2軸が重要です。今はまだできていないので、僕を含め全員がその両軸で動画を制作できるようなチームにしていきたいです。

―vivitをどうしていきたいですか?

やはり、「キャンプといえばhinata!」と言われるようなサービスにしていきたいです。グルメでいう食べログやホットペッパーのように、初期想起してもらえるような。そのためにも、hinataTVを大きくしていきたいですね。

―最後に、求職者の方に一言お願いします!

ものごとに熱中することができる人と一緒に仕事がしたいです!特にYoutubeでは、早朝の撮影や手配など、地味であったり面倒くさかったりする業務も多いです。しかし、成長中の動画市場で裁量権を持って事業に当たることができる、この手触り感は他では体験できないものです!愚直な業務もひっくるめて楽しむことができる人には最高の事業だと思います。Youtubeを成長させていくことに夢中になれる人からのご応募、お待ちしております!

―今後のさらなるご活躍を楽しみにしています。ありがとうございました!

いかがでしたか?今後も魅力的なvivit社員をご紹介しますのでお楽しみに!このような雰囲気の会社で働きたい!と思ってくださった方、ぜひ一緒にこれからのvivitを盛り上げましょう♪

vivit株式会社's job postings
11 Likes
11 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more