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【社員インタビュー】仕事の原動力は愛。そんなvivitの文化とは?

こんにちは、vivit採用担当の中澤です!

vivitでは、営業企画マネージャーや編集/ディレクターをはじめとして、各種ポジションで働いていただける方を大募集しています。

今回は社員の渡辺さんに入社理由や渡辺さんから見るvivitの魅力を聞いてみました。


インターン生から社員へ。新たに見えてきたもの



——経歴について教えてください!

少し特殊なのですが、4年生のとき「なんとなく就職すると人生が面白くなくなる!」という焦燥感に駆られ、愛媛の大学から上京し、長期インターンに参加する決意をしました。その際に、インターン生として入社した企業がvivitです!その後、社員として入社し、現在はアウトドアwebメディア「hinata」の編集担当をしています。


——インターン生としての関わりから、なぜ本格的にジョインしようと決意したんですか?

圧倒的に成長している、これからも成長し続けられる、と強烈に感じる場所であったからですね。
vivitという会社の魅力の一つとして、全員が平等な立場で仕事ができるというところがあります。ジョインしたばかりの人にはもちろん、当時インターン生の私にも裁量の大きい仕事を振っていただけました。そのような状態で、半年がたった頃。ふと立ち止まって振り返ると、圧倒的成長を遂げていたんです。
それでも満足はしていませんでした。代表を始めとした、あらゆる面で尊敬できる素敵なメンバーが揃っており、まだまだ学びたいところが多くありましたし、今がやっとスタートラインだと感じていたんです。その時、vivitに本格的にジョインすれば、満足することなく成長し続けられると思い、決意に至りました。
あとは、単純に楽しくて面白かったからですね(笑) それまでなんとなく生きてきた分、熱中して取り組む仕事や、同じ想いで働くメンバーといることが楽しく、また面白くて仕方がありませんでした!


——入社前の不安はありましたか?

インターン生として関わっていた分、社内の雰囲気といった部分には不安がありませんでした。一方、他の会社を知らないことから「本当にここの会社でいいのか」という不安は人一倍あったと思っています。
当時はミーハーな部分もあり、いわゆる大手志向で、都会のかっこいい会社に行きたいという想いが強くありました。自信過剰なので、どこでも行けると思っていましたし(笑) なので、ファーストキャリアでベンチャーに飛び込むという点には抵抗を持っていました。社会的なステータスに縛られていたんですね。


——実際はどうでしたか?

すぐに解消されました!というより、考え方が変わりました。理由として最も大きいのは、代表の存在ですね。社長の水谷はとにかく人を惹きつける天才で、自分が目指すべき「イケてる社会人」そのままでした。これほどレベルの高い人と、これほどまでに近い距離で働けるというのは、ベンチャーだからこそできることです。
ジョインしているメンバーが楽しむ時には楽しむ、仕事をする時は本気で取り組むというメリハリができる人で構成されています。なので、そういった「ノリ」が自分とマッチしていました。
そして、圧倒的に成長できるところも不安を解消させてくれた点です。前述の通り、かっこいい会社に行きたいというような思いも強かったのですが、楽しんで仕事に取り組める、結果を出せばきちんと評価してもらえる、やりたいことにはチャレンジさせてもらえるというところで「かっこいい社会人」になれている実感ができたのでこっちの方がいいなぁと(笑)


——成長を感じるというのは具体的にどういった部分ですか?

一例ですが、私の年代の若い人たちはなんとなく雰囲気で乗り切っている人が多いと思います。社会人になって、その感覚を言語化して伝える事が出来るか出来ないかはものすごく人としての能力が試されるんですよね。
特に、記事を作成する私の仕事ではそれが顕著に出ますので、より感覚を細分化して分析し、明確に言語化していくということが上手く出来た時には成長を強く感じます。


「常に最高を目指す」、そのスタンスの原動力とは



——働いていて、大切にしているスタンスを教えてください!

「常に最高を目指す」です。これは私を含めて編集部全員で、より一層心がけないといけないですね。これからジョインする方々にも意識していただきたい部分なのですが、メディアの記事ってぱっと見で映るよりも、遥かにクリエイティブなものであると感じています。
広告や写真と同様で、正解がないので永遠に追求できてしまうところは特にそうです。もちろん期限もある中で、自分がいかにプロの仕事ができるか、突き詰めることができるかを常に模索しながら働いていますね。

——なるほど、渡辺さんがそこまで思う原動力はなんですか?

「愛」ですね(笑)。僕に関しては、hinataを始めてすぐの段階でジョインしたので、親心というか、愛情が芽生えていました。元々は、メンバーにもプロがいたわけではないので全てを皆で模索していて、「きっとそとが好きになる」を体現するには、どういうメディアであればいいのだろうと考えているうちに、hinataと一緒に育っているなぁという部分が熱量に変わっていきました。
また、今後も様々な企画を行っていく上で、ジョインする方々にもこの点は共通して抱いていただける感情ではないかと思います。仕事の中に、楽しさ、面白さを見つけたことが最も大きいです。

——働いていて、「心動く楽しい瞬間」は?

やはり、自分が考えた企画が想像よりも進んで、思ったような形で記事にできた瞬間には喜びを感じます。また、どうしてもwebを介していることから、リアクションがコメントしかないので、リアルに感じにくいんですよね。ですが、時々hinataでアウトドアイベントの出店を行った際に、リアルなユーザーの生の声を聞けるとやり甲斐を強く感じます。
ただ、大きな部分だけではなく、もっと小さなことの積み重ねでも感じることは多いです。例えば、チームの体制が良くなっただとか、メンバーがより意欲的な発言をしていたりだとか…。毎日こういった小さなことが多々あるので、常に「心動く、楽しい」を感じていられますよ。


「vivit」で働くということ



——職場環境に関して、メンバーにはどういった人が多いですか?

弊社では、掲げているバリューに 「Give and Give」、「Fairness」、「Challenge」の3つがあります。これを根本に持っている人が多いなと感じますね。
一つ例を挙げると、大きな仕事の連続に踏ん張らないといけないタイミングもあるのですが、全員が当事者意識のスタンスとチャレンジ精神で取り組んでいます。
また、その目標に対して会社全体で向かい合うので、部署といった垣根を超えて会社全体でチーム感が生まれているんですよね。ちなみに、弊社ではそのチーム感を「トライブ感」って呼んでいます(笑)。

——vivitで働き続けるメリットは?

会社としての部分で言うと、まだまだ成長フェーズのある事業に関われているということです。その一翼に関われている実感も得られていますし、一番上の景色を見られるというのは続ける価値だと思います。個人的な部分では、スキルを向上させていれば、社内での立場もきちんと用意してもらえるというところにあります。
評価制度がきちんとあるので、若い内からマネージャークラスになることも可能で、そこに到達したいなぁと。具体的には、3年後には取締役レベルにいたいなと考えています(笑)。そういった部分から、常に視座を高く持って考えることが出来るのもメリットの一つですね。

——現時点で考える、vivitの魅力と課題とは?

1番の魅力はやはり「人」です。仕事と遊びの切り替えがはっきりしていて、その上、仕事のレベルも高いので、お互いに強く刺激になります。あとはベンチャーならではですが、全てが成長フェーズにあることから、なんでもチャレンジできるというのも魅力の内の1つです。
逆に課題点としては、かなり能動的な人間でないと成長しきれないと思います。体制づくりの部分で、マネジメントみたいなものがきちんと出来ていないので、受動的すぎると仕事に面白さを感じられ ない環境ではありますね。ただ、フォローやケアも人という単位で見ると雰囲気としては出来ているので、あとは会社の体制の問題です。

——最後に、ジョインを考えている方々に、メッセージをお願いします!

vivitっぽい人に来ていただきたいです!具体的には、話に出ていた「トライブ感」であったり、抽象的ですが「あいついい奴だよね」って言われるタイプの方、前提が前のめりで、考え方が常に「正」を向いている方にはすごくマッチした職場です。僕自身がそうであることもあり、スタンスの似た方と働きたいなと思います!

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