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【社員インタビュー】執行役員になっても変わらない想い「人の気持ちを可視化して、もっとアウトドアに積極的な世の中へ」

こんにちは!インターンの古賀です。

先日vivitアワードが開催されたこともあり、vivitは目標に向かってますます成長していることを日々実感しています。

なんといってもvivit最大の魅力は、人。明るくポジティブな社員が続々とジョインして、より楽しく、素敵な職場へアップデートし続けています!そんなvivitの社員たちを突撃インタビュー!業務内容から社内の雰囲気、仕事への意気込みなど、vivitについてを思いきり語ってもらいます。この記事が心に刺さったあなたへ。社員として、インターンとして、ぜひvivitにジョインして一緒に会社を盛り上げてください♪

記念すべき第一回は、7月に執行役員に就任した外山 正剛さんです。vivitの執行役員になって感じることとは……?

入社当時から変わらない想いとは

——執行役員就任おめでとうございます!外山さんは創業当初からの社員なので、代表と一緒に一番長くvivitを支えてくれているんですよね。

ありがとうございます。そうですね。今はhinataが中心事業になっているんですけど、初めは色んなことをやっていて…。でも原点は「人の気持ちを可視化して、もっとアウトドアへ参加しやすく」というところなんです。例えばfacebookで「キャンプしたいな」ってポストしたとして、それに「いいね」がついたとき。それが「素敵!」なのか「一緒に行こうよ!」なのか、あるいは単純に「ポストを見たよ」なのか…。色んな「いいね」がありますよね。そこを可視化して、外遊びにポジティブになってもらえれば、って。その想いは当時からずっと変わってないですね。

——想いの方向性が一貫しているからこそ、ここまで成長できたのですね。当時を振り返ってみて、執行役員になった今、なにか変わったことはありますか?

経営視点で物事が見えるようになってきました。目標達成を目指すだけではなく、なぜ目標を設定するのか、どのように設定すればいいのか、ということを考える立場になりました。目標を達成することで、利益が出て、会社が大きくなり、また目標を立てる。そのサイクルを回していくために、利益を考えるという部分は欠かせません。

——一枚上のレイヤーから物事を見るようになったということですね。業務内容としてはどうですか?

業務自体に大きな変化はないです。hinata trunk!事業部やメディア事業部の総括が中心で、社員面接や打ち合わせに立ち会ったり……。

——本当に幅広くお仕事をしているんですね。私から見ても、外山さんはみんなのまとめ役として、かなり多くのタスクをこなしていらっしゃる印象です。

仕事をする上で大事なのは責任感

——人をまとめる立場に就くためには、どんな素質が必要だと感じますか?

責任感ですね。これは立場に関わらず、仕事をするにあたって大事にしてほしいことです。「自責に捉えて前向きに」と会社の標語にもあるように、自分の責任について考えながら行動して、人に信頼感を与えることが重要です。

——たしかに、外山さんは社員からの信頼も特に厚いので納得です。ではみんなの素敵な上司・外山さんから見て、社内の雰囲気はどんな感じですか?

部署や立場が違っても、距離を感じることが少ない職場だな、と思います。部署を横断して業務を行っていたり、社員同士の年齢が近いこともあって、全体的に仲が良く、プラス思考な人が多いです。

——そうですね。立場に関係なく気軽に話せる雰囲気なので、仕事がとてもスムーズに進むな、と私も感じます。

目指すのは、一人ひとりが成長できる場所

——最後になりますが、今後vivitをどんな会社にしていきたいですか?

色々なことにチャレンジできる会社ですね。メディアやhinata trunk!事業だけでなく、もっと事業範囲を拡大して、社員やインターン生一人ひとりが成長できる場所を提供したいです。個人の成長が会社の成長に繋がり、事業が広がることで、また個人が成長する場が広がる、そんな良い方向に展開していければと思います。

——個人と会社が支え合い、協力しながら成長していく……とてもvivitらしい、素敵な展望ですね!

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