桜満開の2019年4月1日。
初の新卒メンバー3名を迎える、初めての新卒入社式を行いました。
「ようこそ」「仲間になってくれてありがとう」
入社式は全員参加!オープンスペースは超満員です。
新卒受け入れも入社式も初めてとあって、迎える側もドキドキです。
まずは代表の端羽からメッセージ。
「社会人とは?」新卒メンバーへのこんな問いからプレゼンが始まりました。
社会人として働く=「自らの活動で社会に価値を提供し対価を得る」こと。
「その場所として3人が選んでくれたのが、ここビザスクです」という端羽の言葉は新卒のみならず、今日から中途で入社したメンバーにも、前からいるメンバーにも、皆の心に刺さったのではないでしょうか。
端羽のメッセージを真剣に聞く新卒3名。
そして、一人ひとりに入社辞令が手渡されます。こちらもビザスク初の光景。
新卒3人からの所信表明!「プライドはクソ」はやっぱり人気。
ビザスクVALUE(行動指針)のひとつ「”プライドはクソだ” の精神で頑張ります。」という頼もしいコメントも聞かれ、堂々とした所信表明をしてくれました。
続いては、人事責任者・山本から「社会人の心構え」
社会人として仕事を始めると、理不尽なことも失敗もあって、ストレスがかかることも出てくる…
でも「仕事のストレスは仕事でしか発散できない。だから一緒にいい仕事をしよう」と激励。
事業部長・七倉からのメッセージ「社会人のたのしさ」
社会人のたのしさを「自由にチャレンジできること」と「心強い仲間ができること」と語り、新卒メンバーの成長をここにいる全員が応援しています!という頼もしいメッセージがおくられました。
ボールペンに込められた意味
続いては3名の所属チームとメンターの発表があり、メンターからそれぞれウェルカムメッセージとプレゼントとして名前入りのボールペンを贈呈しました。
なぜプレゼントをボールペンにしたのか?そこに実は深い意味が込められています。
欧米では万年筆やボールペンを子どもの入学祝いに贈る風習があるそうです。それは、消しゴムでは消せないペンを贈ることで、自分の間違いは、自分で上から線を引くことでしか取り消すことができないことを教えるため。
このエピソードを知り、3人にはビザスクで間違っても失敗してもどんどんチャレンジして、自分で線を引いて歩んで欲しい、という想いを込めて今回のプレゼントを選びました。
最後は、チームビザスクで記念撮影!
新卒メンバー3名に中途メンバー2名も加わり、70名を超えるチームになりました。
ここがファーストキャリアで良かった。そう思えるビザスクになろう。
私たちにとって新卒はかけがえのない財産です。
私達には彼らをどこでも通用するビジネスマンに育てる義務があります。
同時に彼らは私達を成長させてくれる存在でもあります。
お互いが圧倒的に成長する環境であり続けないといけないなと改めて身が引き締まりました!
「ビザスクがファーストキャリアでよかった」と3人が思えるように、全員でまだまだ成長して行きます!
そんなビザスクでは2020年卒業の新卒2期目を絶賛募集中です。
そして第二新卒も絶賛募集中です。