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創業100年以上の上場企業からベンチャー企業の経理に

【ヴァンテージマネジメント株式会社に入る前】

以前は設立100年超の上場企業の経理をしていました。
考えも人も古い会社だったため、よくも悪くもザ・日本の老舗という感じでシステムやルールがしっかりしているけど、かたっ苦しい印象がずっと拭えませんでした。
経費精算が現金手渡しなのを見て、絶望したことを覚えてます(笑)
古い会社のため年功序列で年数が経たなければ給与も役職もあがらない事を改めて認識したとき、虚無を感じて転職を決意しました。

いくら頑張っても、仕事のできない上司より上にはいけないし、給与も上がらない、
毎日同じルーティンを淡々と作業していて、この人生クソだなと。
長い目で見ると、将来安定しているのかもしれないがそんなのつまらない。

元々、安定よりも刺激があった方がいいという考えだったため、バイト時代に関わりが多かったベンチャー業界へ転職しようと思いヴァンテージへ応募しました。
最初の面接からいきなり代表の中山でしたが、これぞベンチャーってちょっとワクワクしていました。
話の中で、決算が半年近く締まっていないし2,3ヶ月くらい経理が不在と聞いたとき、
あ、この会社やべーなって気持ちと、それ以上にここから立て直すのはすごく面白そうって気持ちがありました。(当時中山もやばいって言ってました(笑))
そのまま、中山の人生観や将来のビジョンの話にどんどん惹かれていきその場で入社を決意しました。

【現在】

管理部としては請求周り、経理としては月次・年次決算を中心に、
取引銀行とのやり取り、税務調査の対応など幅広く業務に携わらせてもらっています。
まだまだ整備されていない部分が多いので日々改善しています。

【ヴァンテージマネジメント株式会社について】

なにより馬力がある会社だと思います。
世間が不況だとしても、そう思わせないほどの熱量と活気があります。
若い従業員が多いためか、よくも悪くもバカ騒ぎができる環境だな、と。(笑)

かといって甘い考えの人が野放しにされることはなく、他人に厳しく自分にもっと厳しく、
基本を疎かにしないスタイルで、時に称賛し、称賛され。
自分を追い込んで限界までやるということを徹底して結果に繋げる人ばかりです。

前述の上場会社のように、長くいれば給料が上がるなんて甘々な環境ではなく、
何もしていなかったら給料が下がるし、なにか成し遂げたら評価されて給料があがります。
馬力のある会社だからこそ、その馬力について行こうとする人は面白い会社だと感じるのではないでしょうか。

【今後どういうことをしていきたいか】

税理士事務所でバイトをしていたとき、クライアントの社長とお話する機会が多々ありましたが、経営者目線では見れず次元の違いを感じていました。
今まさに、次元の違う人が身近にいる環境なので少しでも近づけるように、
まずはバックオフィスとして、前線に背後を任せてもらえるようにシステムを整備して会社に貢献していきたいです。
そして管理部も達成旅行に行きたいですね!

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