元バンドマンで時間があればギターを弾いていた僕が、ウリドキで営業する理由

押入れの中に眠ったまま放置されているモノが16兆円以上あると言われている日本。

「買取をもっと身近に」をコンセプトに、ITでリユース業界に革命を起こそうとしているのが弊社『ウリドキネット』です。

今回は、元バンドマンで今は営業の第一線として活躍している田中 貴裕(24)に自身の経歴から営業の魅力など、さまざまなことについてインタビューしました。

(インタビュアー 広報:皆川)

バンドマンから営業に〜何も知らなかった社会〜

ー学生時代は何をしていましたか?

学生時代から音楽が大好きで、好きなら実際に演奏してみたいと思いギターに触れました。

その時に自分の好きなことに打ち込めるってこんなに楽しいことなんだなと気づきました。当時は生活の一部が音楽活動だったので、他のことは二の次ってくらいハマってましたね。今思うと時間の尽くす限り弾いてました笑。
一人で弾くのも楽しかったですが、バンドを結成してからは人とセッションすることの楽しさを強く感じていきました。

人材営業から学んだお客様と寄り添う心

ー学生時代を過ごした後は何をされていましたか?

大学卒業後はバンド活動も終えて、医療系の人材会社に入社しました。

なぜ人材会社に入ったかというと、学生時代から人付き合いが多かったため、仕事をするなら人と関わる仕事がしたいと考えていたからです。

自分はクライアントに寄り添える営業マンになりたかったこともあり、大手の求人エージェントだと扱う商材が多く自分の知識がふわっとしてしまう可能性があったので、業界を絞って医療業界の会社を選びました。

医療業界は人の生死に関わるものを扱うことが多いからかマナーに厳しい業界だったため、相手と接する際の身のこなしや話し方を多く学びました。

自分が入社したところはグループ全体で約2,000人いて規模も大きく体制も整っていました。そこで多くのことを学べたのですが、状況は入る前にイメージしてたものと異なり、自分がなりたかった「クライアントに寄り添える営業マン」には中々なれませんでした。

どうすればなりたい自分になれるのか考え、そのためにやりたい企画を練り、企画を会社に提案したのですが、現実は厳しく企画は採用されませんでした。

それから数週間後、私が提案した企画がプロジェクトとして動き始めていました。

当時の自分はこの企画を奪われたと憤りましたが、しかし、それと同時に自分が考えている営業は間違っていないんだとも感じました。

このことを機に、自分のやりたい営業ができるフィールドで活躍したいと思い、転職を決めました。


リユースという業界に出会えて、自分が挑戦できること

ーウリドキに入社して何を感じましたか?

正直、次にリユース業界というのは考えておらず、どうしようかと悩んでいるときに友人からウリドキを紹介されたのです。

最初はリユース業界がどんなことかも知らずにただ漠然とした気持ちで面接に行ったのですが、話を聞いていくうちにまだまだ開拓されていない領域ということで興味を持ち、自分が前職から抱いていた“営業マンの価値”を明確にすることができるんじゃないかと思いました。

営業マンのスキルとしてトーク力やコミニケーション能力も大事だと思いますが、私はどれだけ信頼関係を築けてそれぞれの課題にとって適応できるかがとても大事だと思っています。

また、営業という存在は、お客様のサービスを第三者の視点から見て、現状ある課題に対して自社サービスを利用してもらったときにどんな効果を与えられるかを一緒に考えていく存在だと考えています。

お客様に寄り添うことで、第三者の視点を持ちつつも、自分が当事者になって相手が考えていることを理解することがとても重要なのではないかと。それが営業の価値なのではないかと、そう思うのです。

そうした価値を生み出すためには、ウリドキという自社サービスに対しても第三者の視点から見て、どうすればもっと良くなるか考え、周りと協力して作り上げていく必要があります。

この、自分で課題を想定して解決していくことはとても楽しく、やりがいを感じます。

また、そうやって良いサービスを作ったとしても、営業がいなければそもそもサービスを使ってもらえないので、私が担っている仕事は会社にとっても重要なんだなとウリドキに入ってからはより一層感じました。


ー求職者に対して一言お願いします。

ウリドキはスタートアップベンチャーということもあって、スピード感があり、一人一人に裁量を与えてくれます。また、様々な領域のスペシャリストが多くいるので、部署を越えて盗めるものも沢山あります。

これから成長したい、違うフィールドで活躍したい方にはとてもおすすめです。

未経験でとりあえず入りたいではなく、ウリドキでやりたいことを見つけて成長したいと考えている方であればこれほど面白い環境下はないと思います。

困っていることがあればフォローもできますので、まだまだ開拓されていない業界で新しいプラットフォームを一緒に創りましょう!皆様からのご応募お待ちしております!!

ー本日はありがとうございました。

プロフィール

田中 貴裕 24歳

学生時代にバンド活動に熱中し、医療業界での人材会社の営業を経てウリドキネットの営業として入社。大手から中小の会社に関係なく、課題や悩んでいるお客様により良いサービスを提案し、それぞれに合った提案で新規受注や既存継続に繋げるフォローなど相手のことを寄り添って考える営業マンとして活躍中。

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