<Branding Career・AgentStars事業本部>挑戦し続けるプレイングマネージャーの仕事とやりがい
<プロフィール>
名前:浅井 綾香(Ayaka Asai)
<略歴>
・WEBマーケティング業界のベンチャーにて人事/コンサル/セールス ・2021年1月より株式会社TWOSTONE&Sons(当時旧社名:株式会社Branding Engineer、以下 TWOSTONE&Sons)に入社、その後株式会社Branding Careerへ出向 ・10期3Q 月間MVP受賞獲得 ・10期4Q クオーターMVP受賞獲得 ・10期年間全社MVP ノミネート獲得
-仕事内容
現在、プレイングマネージャーとして4名のメンバーのマネジメントをしながら、自身もプレイヤーとして普段業務を行っています。
マネージャーとしては、メンバーの進捗管理や1on1、パフォーマンスのフォロー、施策のフォローアップなどを担当しています。一方でプレイヤーとしては、マネージャークラスやCTOの方のキャリアコンサルティングを行っています。業務の割合としては、おおよそ半分ずつといった感覚です。
日々の業務で意識しているのは、「否定しないこと」です。自分自身の立場においたら否定されてしまうと意欲的になれないだろうと感じるからこそ、メンバーの意見や施策のアイデアに対しては、まず肯定することを大事にしています。
その上で私なりの視点から、フィードバックや質の向上につながるアドバイスをするよう心がけています。本を読むことも好きなので、そこで得た知識を自分なりに取り入れながら、より良いマネジメントを目指しています。
-業務中の時間の使い方
特に厳密に時間を決めているわけではありませんが、だいたいの流れとして午前中はプレイヤー業務に集中し、午後にマネジメント業務や面談の同席、打ち合わせを行うことが多いです。
また小さな子どもがいまして、子育てと仕事の両立をするため、リモートワークの働き方も取り入れつつ仕事をしています。終業時には翌日以降の業務の優先度を整理し、行動計画を立てながら進めることを心がけています。
-やりがいについて
候補者様の支援を通じて、直接感謝の声をいただける瞬間は何度経験しても本当に嬉しいですね。
「御社にお願いして良かった」と言ってもらえるだけでなく、また時間が経過すると次に転職をする際にも改めて相談してもらえることもあります。
人生の大きな節目に信頼してもらい、再び声をかけてもらえることが、この仕事の大きなやりがいにつながっています。
-仕事をする上で求められるもの
とにかく挑戦を恐れない姿勢が必要だと常々感じています。
会社としては上場しているものの、内部の環境はまさにベンチャーそのものかと思います。受け身の姿勢で待っているだけでは成果も出にくいですし、何より本人にとっても面白みを感じにくいと思います。だからこそ、「こういうことをしたい」と自ら考え、積極的に行動することが大切です。
また、TWOSTONE&Sonsグループは組織の垣根がなく、多くの人と関わることができる環境です。そのため自分の業務に直接関係がない人とも積極的に関わり、知識や経験を吸収していく姿勢を持つ人の方が、結果的に成長の機会を増やせると感じています。この考え方は新卒・中途問わず、入社したすべての人にとって大切なものだと思っています。
浅井さんへ色々聞いてみた
-入社理由
面接を通じて、意思決定の速さやスピード感が自分に合っていると思ったからです。成長したい、挑戦したいという気持ちが強かったので、この環境ならそれを実現できると確信しました。
また、代表や社員同士の距離が近く、フラットな関係性の中で仕事ができる点も魅力に感じました。
-TWOSTONE&Sonsらしさ
成長したいとか結果を残したいという意志が非常に強い人が多いと感じます。特に目標としての数字達成に対する意欲が高く、それが日々のモチベーションに繋がっているのを感じます。個々の目標が明確に設定されていることで、みんながそれに向かって努力しているのが印象的です。
-休日の過ごし方
0歳の息子も連れて家族でデイキャンプに行き、自然の中でゆっくり過ごす時もあります。
日々、育児に取り組んでおり子どもの成長を見守り、すくすくと育つ姿に癒されています。
-学生時の経験
高校時代は部活とバイトの両立に励んでいました。
部活以外でサークルにも入っていました。
-どんな人と働きたいですか?
積極的な人がいいですね。自分から学び、改善を繰り返しながら一緒に仕事していけるとお互いに前向きに仕事できると思います!