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つみきに入社した理由と入社してから感じたこと

はじめまして。株式会社つみきでディレクターをしている米山です。

主にWebサイトの構築案件やアプリ開発のプロジェクトを担当しています。
前職でもWeb制作会社でディレクターを4年程担当していまして、つみきに入社してからは半年程度経ちました。(気付けば半年近くも時間が経っていて、驚愕しています。。)

この記事では、入社して間もない僕がつみきへ感じた魅力と入社してから感じていることをお話させて頂きます。

和やかな空気感の中に信念を持ったメンバーに心動かされる

以前から東京でWebディレクターをしていましたが、制作会社事情に詳しくなかったこともあり、つみきの存在はWantedlyを通じて初めて知りました。

前職の会社は、国内に複数拠点展開していたこともあり、比較的上下関係やそれぞれの役割、ポジションなどが明確な組織でした。そういった点においては整備された働きやすい環境でもあり、担当しているプロジェクトもあったので、正直なところすぐに転職をすることは考えていませんでした。

最初につみきメンバーに会った時の印象は、和やかな柔らかい雰囲気を持っている人たちだなと感じました。端的にいうと初対面でも「話しかけやすい人たち」でした。それでいて、話をしている中では自分の仕事や領域に対して信念を持って挑まれていて、バランス感覚の良さを感じました。

また、何度かお会いする中で僕のことを多く聞かれるのではなく、つみきについての話をたくさんしてくれました。
今までの歴史や働くメンバーのこと。大事にしていることを伝えてくれた気がします。
つみきの企業理念は「こころをうごかす。」なのですが、それを体現してくれた結果
気付けばこの一員として自分も活躍したいと思うようになっていました。


自分のスタイルで挑むプロジェクト

つみきは裁量労働制なので、働き方からプロジェクトのアプローチ方法まで、工夫次第で自分のやりたい形を実現することが可能だと思います。当然ながら仕事として求めれれることはアウトプットしなければ成立しませんが、そこに対する工夫を持っている百戦錬磨のメンバーが近くにいることでとても勉強になる機会が多いです。
先日担当したプロジェクトでは、当初課題が明確になっておらずクライアントと進むべき方向が共有できていませんでした。そのため、デザイン作成前にコピーライティングを軸に戦略方針を提案しました。戦略検討の段階でデザイナーにも参加してもらい、意見を出してもらったおかげで戦略をデザイン上でのアウトプットにもきちんと活かすことができました。結果、デザイン提案からほぼ修正なくデザインを進行することができました。デザイナーもライターも経験値が高いメンバーなので、クライアントや案件の状況に応じたワークフローで対応することができています。

クライアントから制作業務を依頼していただく環境では予想外の問題が起こることが多く、それら問題のほとんどは事前に対策をしていても充分でないケースが多いです。
そんな中でも、各メンバーが気持ちに余裕を持って対応できることが工夫を凝らしたアウトプットに繋がっているように思いますし、メンバーに心強さを感じています。

<UI設計・進行管理を担当したWebサイト>

仲間がいるから挑戦できること

個人的にはアプリ、Webサービスの企画、設計にもっと関わっていきたいと思っています。
また、周りに経験豊富なメンバーがいるのでWebやアプリのUI/UXだけでなく、イベントやサイネージだったり他の領域でも今までの経験を応用した仕事ができると思っています。これまでやっていないジャンルのプロジェクトにも挑戦していきたいです。

また、つみきには自由参加での部活制度があります。僕はマンガ部に所属しているのですが部活動を通して、普段のクライアントワークでは接点のない他事業部のメンバーともコミュニケーションを取ることができています。業務に関係ない話題から制作上の技術的な話まで色々な分野のスペシャリストと話ができるので、リフレッシュしながらもとても勉強になります。
マンガ部では会社から支給される部費を利用して、昼休みにマンガを買いに行ったりマンガ関連の美術展に行ったりしています。(部活動はそのほかにバンド部、ヘルスケア部、RUN部などがあります。)

日本だけでなく海外と関われるプロジェクトに興味があるので、どんどんサービス提案もしていきたいと思っています!

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