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この記事では4月に入社する25卒社員の就活体験談をお届けします!
今回は、BOX事業部のエージェント(営業)として働く吉原をご紹介します。
2025年新卒1年目の吉原瑞穂です。社内では“zuho”と呼ばれています。
早稲田大学の社会科学部を卒業して、今はBOX事業部のエージェントとして働いています。
中学・高校時代はバスケ、大学時代はダンスをしていて、体を動かすのが大好きです!よろしくお願いします!
一言で言うと「好奇心に従って挑戦し続けた4年間」でした。
私は好奇心旺盛で「やりたいことは色々やってみよう」という性格なので、かなりフットワーク軽く色々な事に挑戦していたと思います。
学生運営のBBQ場で店舗運営に携わったり、ポップアップカフェの立ち上げをしてお客様を呼び込んだり。勉強もちゃんとしたいと思っていたので共同論文を執筆する学術団体の運営委員をやったり、やりたいと思ったことには、まず飛び込んでいました。
どれが1番と言われると選べないくらい結構濃い日々だったなと思います(笑)
正直キャパオーバーになったこともありました…。色んな活動が重なった時期は、何かにずっと追われている感覚があって「もう無理!」と思ったこともあります。
でも、全部自分の意志でやっていたことだったので、決めたからには最後までやり切りたい気持ちが強かったです。仲間にも助けてもらう場面も多くて、一緒にやってる仲間とやりたいことができている事がすごく幸せで、それ自体が原動力でしたね。
あとはやっぱり自分自身がやっていて楽しかったというのは大きかったと思います。
ポップアップカフェの立ち上げをしていた時の写真
周りより少し遅めで大学3年生の夏からスタートしました。
実は最初ワーキングホリデーで海外に行くことも考えていたので就活はあまり考えていませんでした。 それに、やりたい仕事があまり浮かんでいなかったんです。ただ、「人を笑顔にできる仕事がしたい」という思いはずっとあったので、最初はエンタメ業界を中心に見ていました。住領域はまったく見ていませんでしたね。
夏のインターンが全部落ちてしまって、すごく落ち込んで…。
「自分は本当は何をしたいんだろう」と考える期間があって、8月の1か月間、思い切って就活を辞めたんです。旅行にいったり、いつもより積極的に人に会ったりして、いま振り返ると“自分が何をしたいのか”と向き合った期間だったと思います。
でもその時に「場」作りに興味が湧いてきました。「人が集まって、輪が広がって、何かが生まれる」。それってすごく素敵だなって。
そこから、最初は空間ディスプレイや空間デザインに興味が湧きました。
「場」の設計を通じて、どうコミュニケーションがうまれるか。オフィスやホテルの企画や営業が楽しそうだなと思い、その路線で大手〜中小まで受けていましたね。
空間ディスプレイや空間デザインに絞っていたものの、ちょっと絞りすぎたなと思った時があって、ちょうどその時にリノベーション協議会の広告を目にしたんです。
そこから「リノベーション面白そう!」と思いリノベーション協議会の合同説明会に参加したのがきっかけです。それに、ツクルバの社員の方たちが本当に楽しそうに話していて「この人たちと働きたい!」と思った事を覚えています。
最初は“まさにこれがやりたい!”という仕事ではなかったけれど、掲げている「場の発明」というミッションや社員の方の姿勢に、すごく共感できて、根底で考えている事は自分と同じだなと思いましたし、VISIONムービーに登場する社員をみて、会社のVISIONに対してそれぞれ意味や誇りをもって働いている姿に、純粋に「こういう大人ってカッコイイ」と思いました。自分も、誇りを持って働く大人になりたい。この環境でなら、自分もそんな大人になれるんじゃないかって思いました。そこから迷いはなかったですね。
めちゃくちゃ楽しいです!私はBOX事業部に配属されて今はエージェント(営業)として働いているのですが、インターンの時からBOXチームの仕事内容に興味があったので、配属が決まった時はすごくうれしかったです。
いろんな人に「仕事どう?」と聞かれるのですが「たのしいです!」と答えると「見てればわかるわ!」といわれますね(笑)
一つの物件をチームでバトンのように引き継いでいくスタイルにとてもワクワクします。
販売はお客様に直接価値を届けるポジション。仕入担当や企画担当の努力や想いを受け取って、自分が届けるという部分がすごく楽しいしやりがいを感じています。
また、良い意味で驚いたのは、 想像以上にお客様目線に立っていることです。自分が思っていた以上にターゲットのペルソナ設計も、すごく細かくされていて驚きました。
25卒の同期たちとオフィスにて
まずは、目の前の仕事をひとりでやりきれるようになることです。
販売って、唯一お客様と接することができるポジションなので、現場の声を事業にフィードバックして、より良い形で届けていけるようになりたいです。
「やりたいこと、全部やってください!」 私も最初は周りの“大手志向”に影響を受けていました。でも、自分の優先順位を見つけたら、自然と進むべき道が見えてきました。
何が正解かなんてないからこそ、自分の“ワクワク”を大切にしてほしいなと思います。
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