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What we do

グローバルな事業展開におけるあらゆる障壁を取りはらう「BIZIT」シリーズ。まずは第一弾として2018/3にBIZIT M&Aをリリースしました。
「M&A革命」というキーワードをテーマに、オンライン・オフラインの双方で、最適なM&Aが実現出来る環境を創ります。
【事業投資/M&Aを軸に事業成功までコミットするサービスを提供】 私たちは「挑戦をカルチャーに。」という経営理念に基づき、世界中の挑戦を創出し、多角的に支援する次世代の投資会社です。 事業に必要なヒト・モノ・カネ・情報を事業投資、M&Aアドバイザリー、PMI・バリューアップ支援、自社プロダクト(BIZIT)などの手段で提供しています。それは挑戦の「量」と「質」という観点で位置付けることができると考えております。 ①挑戦の数を増やす <グローバルM&Aプラットフォーム=BIZIT M&A> 弊社が開発した自社プロダクトによって、世界中の挑戦を増加させるオンラインビジネスです。 https://ma.biz-it.co/ 世界中のビジネスの種(様々な案件情報など)をBIZIT M&A内に集約し、売り手・買い手のマッチングやその後の情報開示、交渉、工程管理、契約などのエグゼキューション工程までサポートするという設計思想のサービスです。 2018/3のグローバルリリース以降、利用ユーザーは全世界130ヶ国(2018/9月末現在)に拡大しており、ユーザー数・案件数も日次で伸長しています。現在、日本におけるWEBサービスとしては比較的多くのユーザーを抱えるサービスであり、グローバルM&Aプラットフォームとしては最大級のサービスとなっています。 M&Aサービス本格始動:https://tryfunds.co.jp/images/news/14/index.pdf ②挑戦の質を高める <事業投資/M&A/PMI・バリューアップ支援> オンラインサービスでソーシングした世界中のビジネスの「タネ」を事業の成功までご支援していくサービスがオフラインでの支援です。TRYFUNDSのリソースを投下することで、単なるマッチングに止まらず、その後の事業成功まで支援することを目標にしています。 クライアントは国内外多岐に渡りますが、売上数十億~1,000億円程度の所謂中堅・中小企業がボリュームゾーンです。特に日本においては絶対数で99%を占め、GDPや雇用ベースでも過半数を占めている中堅・中小企業の成功が日本の成功に直結すると信じ、事業に取り組んでいます。 プロジェクトによって進め方は千差万別ですが、大きな流れとしてはクライアントの役員層と議論し、大きな目標・社会的な意義を設定する(Envisionする)ことからプロジェクトが始まります。設定したVISION・目標と現在とのGAPを埋めるべく、タスク、体制、スケジュールが定義されます。 戦略/財務/マーケティング/HR/ITなど様々な観点から現状の課題を分析し、事業開発や組織変革をしていきます。 2018/2には、子会社を通じてファンド組成・投資も行い、マザーズ上場企業の経営権取得→事業再建を行うなど、従来のコンサルティングアプローチではなく、PEファンド的なアプローチでの事業支援の取り組みも行い始めています。

Why we do

代表取締役CEO 丹野/早稲田大学在学中に学生起業。卒業後、起業した会社を保有しながら株式会社リクルートに入社。リクルートにて全社MVPを獲得後退職。事業売却を経て、2012年にTRYFUNDSを創業。
今より良い未来を目指すとしたら、挑戦はすべての始まりです。 挑戦することで、自身の可能性を引き出すことができ、世の中に新たな価値を還元できます。 TRYFUNDSは挑戦する文化を世界中に根付かせることを目指しています。
私たちは、「挑戦をカルチャーに。」というVISIONを掲げています。 理念:<https://tryfunds.co.jp/company/philosophy/> 意思ある人/組織が臆することなく挑戦を行動に移し、またこれを実現することで自分にも世界にも感動を与え、よりよい未来を創ることができる世界観の実現が、私たちの使命です。 プロダクトだけではなく、企業が新しいマーケットや新しい事業に進出する際のヒト・モノ・カネ・情報をワンストップで提供することで、キッカケをつくるだけではなく、事業が成功することまでコミットすることをコンセプトとしています。 私たちはその人/組織のあるべき姿やそこへ到達するための道筋を描き、そして単なる「やりたい」を、コミットメントが伴うような「もっとできるかもしれない」「自分はもっとやれる」「もう少しやってみよう」という「意志」に昇華させ、その実現をサポートしていきます。

How we do

学生時代に起業経験を積み、その後大手企業を経た代表丹野を中心とした若手と、 国内外大手企業の取締役などの役員を経たシニアクラスをコラボさせることにより、 安定感のあるハイブリッドカンパニーを実現しています。 年齢に囚われず誰でも「挑戦」でき、若手が育ちやすい環境であることもが弊社の魅力の一つです。
オンラインの事業で「挑戦の数」を増加させ、オフラインの事業で「挑戦の質」を向上させることによって、「挑戦の創造・蓄積」を実現するためのエコシステムを社内で構築しています。直近はM&Aを軸にして、このシステムをより高次元にしていくことを計画しています。
<ビジネスについて> 1.オンライン事業 従来から展開してきた海外進出支援業務で培った海外ネットワークとWEBマーケティングの知見を活用し、グローバルでのマーケティングを展開しています。 毎日、世界中のユーザーからプロダクトについてのお問い合わせがあり、オフィスで英語を聞かない日はまずありません。自分たちが生み出したプロダクトが世界中のユーザーに利用されていることを実感しています。 オンラインといってもビジネスユーザー向けなので、ユーザーとのコミュニケーション・信頼醸成は事業上、非常に重要です。ユーザーの課題や現在興味があるビジネス領域などをヒアリングし、その課題に対するソリューションを提案していきます。 ・グローバルでアクティブユーザーを増やすためのカスタマーサクセス機能 ・売り手や買い手に対してディールを提案しクローズさせるアドバイザリー機能 大きく上記2つの機能を社内で保有し、日々グローバルなビジネス機会の創出に邁進しています。 2.オフライン事業 一方、事業には多種多様な課題も発生し、経営者は日々悩みを抱えています。企業経営における悩みの広さ・深さはプロダクトだけで解決することはできません。 Face to Faceで事業における幅広い課題解決をサポートしてくれる存在は非常に希少な存在です。TRYFUNDSでは、主に中堅・中小企業のクライアントに対し、プロダクトのソリューションだけでは解決できない課題に対してオフラインの部隊でも支援をしています。 M&A後のPMIをする/新規事業を立ち上げる/海外展開をする/事業再生をする/ExitやIPOに向けバリューアップをする こういったニーズがTRYFUNDSのターゲットする主なニーズです。このようなニーズに対しての課題解決のためには複合的に様々な打ち手を打つ必要があるため、クライアントの経営企画機能や〇〇推進室機能をTRYFUNDSが代行し、クライアント社内の様々な部署と協働し同じ目標を目指していくような仕事の進め方をしています。 フィーのいただき方を含めて、TRYFUNDSとしてリスクテイクできるところは最大限リスクを取り、クライアントの事業拡大のために枠に捉われず支援をしていきます。 オンラインとオフラインの事業間では、情報共有をウォールに抵触しない範囲で定期的に行い、新しい案件に対して、「これならこういったビジネス展開ができるのではないか、こういった企業と協業したらおもしろいのではないか」などの議論が自然と起こるなど、TRYFUNDSならではのビジネスダイナミズムを感じることができます。 <組織について> 直近3年間で、従業員数は5倍近くになりました。いいビジネスはいい組織が創るという想いで、創業以来、組織運営を最重要経営事項として取り組んでまいりました。 日頃からメンバー間で業務の中での、VISION、VALUE、LEADERSHIPの浸透を図る取り組みを週一で行ったり、心理的安心感の醸成がビジネスにインパクトを与えるという想いの元、全社でのスポーツイベントや炊き出しなど、チームビルディング活動も行っております。 メンバーの理解と地道な活動により、この度Great Place To Work 働きがいのある会社2018のベストカンパニーに選出いただきました。 今後も、個々のスキルアップはもちろんのこと、組織としての総合力をより一層高めていき、より大きな価値を生み出せる地盤を強化していきたいと考えております。 <多様性を持つメンバー構成> 弊社では、企業(コンサル/外資系金融機関/ファンド/IT/ベンチャー等)や行政/弊社インターンを経た新卒等のメンバーがそれぞれのバックグラウンドを活かし、高い水準で多様性を実現しています。 例え業務の中で困難が発生しても、各々の知見を活用して、スピードや質を損なうことなくこれを解決していけるチームワークは弊社の醍醐味です。 また経営層は学生時代から起業経験があるメンバーや国内外大手企業の取締役などの役員を経たシニアで構成されており、事業の勢いと安定感を両立しています。 <TRYFUNDS LEADERSHIP> TRYFUNDSのメンバーとしての意思決定基準や行動の基礎に設定しているものとしてTRYFUNDS LEADERSHIPがあります。採用面談や人事評価をするためにも利用されています。LEADERSHIPに沿った行動を続けていけばパフォーマンスが必ず上がるはずという信念の元、あらゆる場面でLEADERSHIPを意識するような取り組みを行なっています。