1
/
5
This page is intended for users in Singapore. Go to the page for users in United States.

What we do

代表商品・花色鉛筆
森永製菓とのコラボ開発商品「Cheezest」
弊社は「技術に、DESIGNを。世界に、WOWを。」をタグラインとして新しいものづくりを推進するベンチャー企業です。 インターネット上で4,000名を超えるクリエイターが登録するプラットフォームを運営しており、そのクリエイターコミュニティを活用することで中小~大手まで様々な企業と共同で新しい商品開発に取り組んでいます。 これまで開発した商品で最も代表的なものは、日本の伝統的な花の色と形を持ち、削ると花が生まれる「花色鉛筆」です。発売後約1年間で4万本以上の販売を記録し、ニューヨーク近代美術館がキュレーションを行うMoMA STOREや伊勢丹新宿店といった著名な小売店でもお取り扱い頂いております。 また、バンダイナムコホールディングス、東急ハンズ、森永製菓、ライオン、リコー、サッポロ、沢の鶴といった様々な分野の大手メーカーと「デザイン」を切り口にコラボレーションを推進。これまでにない画期的な商品開発を進めています。 設立6年目を迎え、さらなる成長を目指して、新商品の開発、協業先メーカーとのコラボレーション、国内外の販路開拓等、事業を加速させています。 《大手メーカーとのコラボプロジェクト実績~森永製菓~》 ●香ばしくなめらか。森永のベイクド技術 「Cheezest(チーゼスト) 」 https://trinus.jp/developments/12 「WORLD SOUP SNACK(ワールドスープスナック)」 https://trinus.jp/developments/13 ● 溶けにくい食品素材LSA(エルサ) 「TiMES(タイムス)」 https://trinus.jp/developments/11 「長持続のど飴」 https://trinus.jp/developments/14

Why we do

森永製菓研究所の皆さん
LION研究所の皆さん
日本のメーカーでは、研究者が熱意を持って開発したにもかかわらず、十分に活用されていない埋もれた技術が多く存在しています。その理由として「専門家であるがゆえ自由な発想ができない」「用途アイデアはあっても具体的な商品イメージが湧かない(事業部側に伝わらない)」「商品開発の投資に見合う事業となるか判断できない」などの理由が挙げられます。 そこで、メーカーが持つ独自技術をTRINUSに登録している4,000名超のクリエイターに開示し、その技術を活用した商品企画を募集。集まった投稿作品から優れたものを選抜し、共同で試作・開発します。試作が完了した段階でTRINUS上のクラウドファンディング機能による受注販売をエンドユーザー向けに実施することで、量産前の段階でキャッチコピーやターゲットを検証し、お客様の支持を得られることを確認した上で製品化していくという、新しいオープンな形の商品開発を目指しています。

How we do

ライオンの技術を活用した商品企画募集説明会にて登壇する代表の佐藤
リコーの技術を活用した商品企画募集説明会にて登壇する代表の佐藤
◆職場環境 2020.3~代々木上原の商店街にある、小さな複合施設「tefu yoyogi uehara」へワークプレイスを移転しました。コンセプトは「分かち合う」。タイムシェアレジデンス、ホテル、レンタルスタジオを併設し、住み働く人・泊まる人・訪れる人、異なる人たちが、豊かな時間と空間を「分かち合う」場所で、様々な出会いもあります。 (※在宅勤務推奨中) ◆職場の雰囲気 証券会社や経済産業省、コンサルティング会社を経て起業した代表、新卒で入社した美大出身のデザイナー、雑貨メーカー出身のコミュニケーション担当など、多様なバックグラウンドを持った20代~30代のメンバーが活躍しています。それぞれが自分の頭で考えて推進していく、自由な雰囲気の職場です。