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なぜチームの垣根を越えた全力コミットが生まれるのか

DIALOGUE QUESTION

創業期メンバーでプロダクトチームの村田。入社して1年が経つセールスチームの古澤。変化スピードの速い環境下、それぞれの立場で体感しているトリビューの”らしさ”とは一体何か?互いの目線を共有することで、Valueに策定されているトリビューの文化や価値観が改めて浮き彫りになってきました。


コンプレックスを解消した先に、
”ありたい自分”と
向き合うことができた。

  • 村田:創業期から振り返れば、本当に変化ばかりでしたね。会社がどんどん大きくなっていく中で、一時期はその変化のスピードに追いつき切れないタイミングも正直あったんですけど、今は変化することが楽しくなりました。特に変化に伴って業務範囲が広がる楽しさをすごく実感しています。入社からこの1年間の体感ってどうですか?


  • 古澤:私はデジタル広告領域のベンチャー企業に前職いたこともあって、変化の激しい環境に比較的慣れのあるタイプなんですよ。新しい文化を受け入れることや、多様性の享受が元々得意でもあるので、変化を楽しみつつも、まだまだチャレンジできるぞ!という感覚ですね。中途採用で入るメンバーが多いじゃないですか。スキルや想い、価値観が良い意味でバラバラなので、自分にない視点やトリビューの新しい展開につながってるので、ずっとワクワクしていますね。


  • 村田:頼もしい...!でも確かに、組織規模がどんどん拡大しているし、新たなメンバーと新しい挑戦ができることは楽しみですよね。自分たちが開発したトリビューが日々たくさんの人に届いていく実感もあって、今が一番おもしろい時期かもしれないですね。


  • 古澤:誰かの一言で「いいね!それやってみよう」という感じで新しいキャンペーンや機能追加が走り出したりと、組織自体のフットワークも軽いし、メンバーみんなのコミット力がすごく高い状態のように感じます。


  • 村田:それがトリビューの長所でもあり、ある意味短所なのかもしれないけれど(笑)新しい取り組みにアクセル全開で踏み込んで、たまに踏み込んだあとどうする?と考えることもあるけれど、今まではそれが全部良い方向に振り切れている感覚もあります。あと私が最近印象的だった大きな変化に、Mission/Vision/Valueの発表がありましたね。これまでがむしゃらに走ってきたのもあって、「自分たちが改めて何をやるべきなのか」「自分たちトリビューの大切な価値基準はなんだったのか」が発信された時、すごく感動しました。


  • 古澤:私も特にMissionにすごく共感しましたね。コンプレックスって目を背けようとしても、ずっと悩みとしてつきまとう感覚があるじゃないですか。私自身も美容医療経験者だからこそ分かるんですけど、コンプレックスの存在が無意識に自己肯定感をどんどん下げる要因になってしまって。でも美容医療という選択肢に出会ってから「もっと早くに取り入れたらよかった...」って思ったんですよ。そこで気付いたのが「コンプレックスを解消して、見た目が良くなることが自分の本当の目的じゃなかったんだ」ってこと。


  • 村田:うんうん、なるほど。


  • 古澤:より大切なことは「その上で本当に自分がやりたいことってなんだっけ?」「今、自分はどうありたいんだっけ?」を考えることなんだって気付いたんですよ。そうやって”ありたい自分”でいられるように挑戦したり、失敗を経験したりして、自分っていうものが作られていくんだな、って感じたんです。


互いに肯定し、相乗する。
親和性の高いチームづくり。

  • 村田:古澤さんの毛さん(代表)への共感値の高さは実体験からきていたんですね。自分自身のレールにトリビューがしっかり乗っている感覚なんですかね。私も今の話を聞いて、確かに自分もそうだ!と思いましたし、個人的にセールスチームで古澤さんって輝いてるなと感じていたんですけど、その理由がすごく分かった気がします。


  • 古澤:嬉しいです!ありがとうございます。美容医療経験者のメンバーも多いからこそ、お互いに分かり合える感覚や、ユーザーの立場もよく理解できるので、それも組織全体の親和性の高さに繋がっているんだと思います。


  • 村田:トリビューの互いを認め合える文化も、共感や共通点から生まれる心理的安全性からきているのかもしれないですね。


  • 古澤:セールスチームだけを見ても熱量や精神的な距離がみんなすごく近くて。世代が近いことも影響しているかもしれないですけど、チームとしてすごく良い状態だと感じていますね。


  • 村田:プロダクトチームも組織コミュニケーションがすごく上手で円滑だと思うんです。これまで人間関係のゴタゴタで転職を何度か行ったこともあって、だからこそプロダクトチームの組織づくりも素晴らしいな、と感じるんです。例えば、否定のコミュニケーションが無い点。同じ目指すものに対して、アプローチの違いでぶつかることはもちろんあるけれど、お互いに肯定して相乗するやりとりが多いんですよね。あとみんな意思を明確に持って開発をしている点。当たり前のように聞こえるんですけど、「なぜそのアプローチを取ったのか」の理由が必ず返ってくるんです。これって大切なことだと個人的には思っていて。ただ、機能や要件をお互いに詰め切るまで対話も繰り返すので、定例ミーティングは毎回時間延長しちゃんですけど(笑)


  • 古澤:チーム問わず、みんな積極的ですし、全力でコミットしてますよね。トリビューの好きなところです!


美容医療のアプリを越えて
ありたい自分を見つけ、
叶えるツールへ

  • 村田:古澤さんがこれからトリビューで挑戦したいことってあるんですか?


  • 古澤:プロダクトの枠から外れるんですけど、トリビューがプロデュースするクリニックを立ち上げたいんですよね。500院以上のクリニックデータや本当にたくさんのユーザーデータを保有しているからこそ、ここに行ったら間違いない!と言えるクリニックがつくれると思うんです。


  • 村田:あのトリビューがついに!っていう感じで満を持して発表できる時がくるといいですよね。


  • 古澤:あとは、業界の絶対的なプラットフォーマーになれるように頑張りたいですね。「美容医療を比較、予約するならトリビューでしょ!」が当たり前になる世界に早く辿り着きたいです。


  • 村田:プラットフォームとしての価値はまだまだ高めていける余地がたくさんありますよね。私は具体的な機能面で、ユーザーデータを活用した施術メニューのレコメンド機能や、顔診断でユーザーの悩みに最適な施術が検索できる機能を実装したいと考えています。


  • 古澤:それは本当に早く実現したいですよね。結局、悩みや解消したいコンプレックスは明確だけれど、それがどのメニューでピンポイントに解消できるのかよく分からない。という状況はずっと存在していて。


  • 村田:そうそう。例えば、毛穴に悩んでいたとして、毛穴にアプローチするメニューだけでも本当にたくさんの種類があって、しかも新しい技術やメニューはどんどん増えていく。ユーザーからすれば結局どれが一番自分に合っているの!?という状況じゃないですか。それがトリビューだけで解決できるようになれば、プラットフォームとしての価値はもっと高められますよね。


  • 古澤:ユーザーの道標となりたいですね。そうやって価値をより高めていくことで、「美容医療のアプリ」という枠から「自己肯定感を高めるツール」という枠にシフトしていくことができると私は思うんです。例えば、美容医療経験者の友人が「次はあれもこれもやりたい...!」と話をしていて、私から見れば既に充分に綺麗で「これ以上に綺麗になって、その先にどうありたいのか?どうしたいのか?」ということにすごく興味が湧いたんですよ。ありたい自分の像に向かって美容医療を取り入れ続けることと、一方でそのゴールが無い終わりのなき課金の葛藤に苦しんでいる人が存在しているのも事実で。今は美容医療に紐づく話題や機会の提供に全力を注いでいるけれど、将来的には”その先”を提案できるようになりたいんです。


  • 村田:総合的なプラットフォームと想定をする場合、トリビューはどうなれるのか?どうありたいのか?は社内でも話題に出るようになってきましたよね。美容医療体験のその先にある人生とトリビューの関係性は、重要な視点だと思います。例えば古澤さんが注目しているのはどんなところなんですか?


  • 古澤:個人的にはライフイベントへのアプローチが気になっていますね。例えば、結婚や出産のような人生の節目となるライフイベント。分かりやすいのが「適齢期」という概念。これが一般的だよ、これが正しいでしょ、といった”誰かの決めたあり方”ではなく、自分らしくいられる選択肢をトリビューは応援したい。


  • 村田:MISSIONである「ありたい自分でいられる世界を実現する」ことの、まさに体現ですね。


  • 古澤:そうですね!他にも「年相応」っていう言葉なんかもまさにだと思っていて。固定概念や一般論からもっと自由になれる選択肢が世の中にはたくさんある。そんな中でトリビューをみんなが当たり前に使っている、そんな世界にしていきたいですね。


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