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エンジニア起点で紐解くチームトリビューの本質

DIALOGUE QUESTION

入社歴2年、プロダクトエンジニアの植田さん。自身のトリビュー参画時の想いや、入社から現在に至る中で得た体感や自身の変化についてお聞きします。プロダクトとエンジニアの関係性を語る中で、トリビューのチーム像が浮き彫りになっていきました。


トリビューは美容医療市場に対する
WHYが落とし込まれた、
手触りあるプロダクト。

  • Q トリビューへの入社を決めた経緯について
    過去の体験から1つのプロダクトに集中できる方が自分自身のバリューを発揮できる、と考えていたことが元々の転職の動機でした。前職がデジタルマーケティングの会社で、デザイナー/エンジニアとして参画していたんです。会社が大きくなり、展開する事業やサービスが複数展開されていく中で、プロダクトを横断してコミットするようになり、自分のスタンスややりがいにズレを感じるようになりました。そこで初めて「1プロダクトにリソースを集中すること」に想いがあることが自己認知できて。


  • Q プロダクト開発目線でのトリビューへの所感
    実際にトリビューのことを知っていく中で、美容医療市場に対する疑問や葛藤がプロダクトにも組織にも色濃く反映されていることにとても共感しましたし、つくり手の想いと意志が落とし込まれた手触りのあるサービスであることを理解できたんですよね。1プロダクトの成長に全力でコミットできることに確信を持ちましたし、何より小尾さんとの初回面談の中で、「この人の下で働きたいな」と感じたのを覚えていますね。


技術力だけが
エンジニアリングではないんだ。

  • Q 変化の激しい環境で、自分自身が体感している「変化」とは?
    これまでは具体的な機能の開発にコミットするシーンが多くあったんですけど、サービス体系の基盤が整ってきた今、サービス自体のWhyやHowに改めて組織の目線が上がっていくタイミングにきている感覚がありますね。
    その中で自分自身の考え方も変化してきました。任された範囲からいかに事業への影響を大きくしていくか?企業のミッションに紐づく今あるべき体験価値は何なのか?ベストプラクティスと会社の利益が相対するか?機能から体験へ、体験から組織へと問いが大きくなっていくようなイメージを持っています。
    その一方で、1人で担える範囲は限られていることも改めて実感していて。お互いに人を巻き込みながら課題を問い直していくことの重要性や、開発チームをより良くしていくためには?という思考の変化、技術力だけがエンジニアリングではないんだということへの気付きなど、ここ最近だけでも個人とトリビューの関係性がアップデートされている感覚を持っています。


  • Q トリビューのバリュー「チームトリビュー」とは?
    単純にプロダクトのために個々人が身を粉にすることではなく、みんなで良い景色を見るためには、みんなを巻き込んで協力して進まないといけない、ということが前提にあるんだと考えています。その巻き込む範囲は、社内メンバーだけに限らず、美容医療を提供するクリニックも、選択するユーザーも、そしてその他のステークホルダーも含めてです。
    市場に関わる様々な立場の方々を、トリビューという一つのプラットフォームに巻き込みながら、win-win-win=三方良しで新しい体験を生み出していくこと。それがバリューでもある「チームトリビュー」の指すところであり、1プロダクト1チームの精神なんだと感じています。


エンジニア起点での
対話機会を組織に増やしていく。

  • Q これからのチームトリビューに求められることは?
    トリビューは今、事業をよりグロースさせていくフェーズを迎え、市場へのアプローチやプロダクトでできることも、これからもっと進化していくと思います。そんな中で、部署を横断した連携や連動も増えるんじゃないかなと感じています。一方で、それぞれの部署とそこに紐づく各ステークホルダーがより広がっていくからこそ、主語のサイズも変わっていくと思いますし、お互いの想いが対立することもあるかもしれないですね。
    1プロダクト1チームとして必要な対話を増やしていくことが求められると感じていますし、自分自身もエンジニアリング目線からの対話機会を生み出していけるように意識したいと思っています。誰かを介してでしか行えないコミュニケーションは、組織にとって不健全な状況につながる可能性もありますからね。
    紐づいて、チームや組織環境が良くなることと、自分がより良い環境でバリューを発揮し続けることは表裏一体でもあると考えているので、そういった意味でも、チーム目線・組織目線のエンジニアリング体制をより整えられるように貢献したいなと思います。
    だってやっぱり、みんなで良いプロダクトを育て続けたいじゃないですか...!


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