What we do
▍AIの「作る・使う・伝える」ノウハウでエンジニアをハッピーに
株式会社dott(ドット)は、福島・札幌・新潟・東京に拠点を構える、AI開発とシステム開発、そして教育事業を展開する企業です。
今、システム開発の世界は大きな転換期にあります。ChatGPTをはじめとする生成AIの登場により、エンジニアの役割は「コードを書くこと」から「AIに適切な指示を出し、コードを書かせること」へと変化しています。
私たちは、約10年前からAI開発に携わってきた技術力を背景に、AIを「作る」だけでなく、現場で「使う」、そしてその技術を「伝える」という3つのノウハウを蓄積してきました。これらを活用し、システム開発業界を、エンジニアがよりクリエイティブに、そしてハッピーに過ごせる環境へ変革することを目指しています。
▍主力事業:次世代型AI教育プログラム「AI School」
私たちが現在最も注力しているのが、法人向けのAIエンジニア研修サービス「AI School」です。
単なる座学の研修ではありません。自社での豊富なAI開発実績をベースにした、ハンズオン中心の実践的なカリキュラムが最大の特徴です。IT企業(競合他社を含む)をメインターゲットに、現場で即戦力となるAI活用スキルの習得を支援しています。
▍地域と連携し、未来の才能を育てる取り組み
私たちは地域の復興支援から始まった会社という背景もあり、地方での活動や教育連携を非常に大切にしています。
・専門学校とのAI教育推進に関する連携協定
・高校生以下を対象としたAIエンジニア育成教室の開催
・地方拠点(福島・札幌・新潟)での学生インターンシップを通じた新卒採用
このように、教育機関や自治体と手を取り合いながら、日本全国にAIを使いこなせる人材を増やすためのプラットフォームを構築しています。
Why we do
日本のエンジニアに、新しい「武器」と「自由」を。
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▍「昔ながらの開発」から脱却できない日本の現状への危機感
世界中でAIによる効率化が進む中、日本の多くの企業は依然として従来の手法に留まっていたり、AI活用の必要性は感じつつも「何から始めればいいか分からない」という課題を抱えています。
このままでは、日本のエンジニアは疲弊し、国際的な競争力も失われてしまいます。私たちは、自分たちが10年間培ってきたAI技術のノウハウを社会に還元することで、この状況を打破したいと考えています。AIを正しく使いこなすことは、エンジニアの負担を減らし、より本質的な課題解決に時間を割けるようになることを意味します。
▍シビックテックから生まれた、dottの原点
dottの設立背景には、東日本大震災後の復興支援活動があります。市民が自らの手で、技術を使って暮らしを良くしていく「シビックテック」のムーブメントの中で、共同創業者の浅井と清水が出会ったことがすべての始まりでした。
「誰かの役に立つために技術を使う」という志は、創業時から変わっていません。私たちが地方拠点にこだわり、教育に力を入れるのは、場所に関係なく技術で人生を切り拓ける人を増やしたいという想いがあるからです。
▍エンジニアがハッピーなら、社会もハッピーになる
システム開発は本来、とても楽しく、創造的な仕事です。AIという強力なパートナーを味方につけることで、エンジニアが本来の楽しさを取り戻し、生き生きと働ける社会をつくる。それが、私たちの掲げるビジョンです。
今回募集する営業職は、この想いを企業の経営層や現場に届け、一緒に日本のIT業界をアップデートしていくための最重要ポジションです。
How we do
▍「否定的な言葉を使わない」心理的安全性の高い文化
dottには、インターンを含め約40名のメンバーが在籍しており、その大半がエンジニアです。私たちが組織運営で最も大切にしているのは「楽しく働くこと」と「人間関係のストレスをなくすこと」です。
社内のコミュニケーションでは、意図的に否定的な言葉を避ける文化が根付いています。例えばシステム開発でバグが見つかった際も、「XXが動かない」という形の報告ではなく「ここは本来こういう動きをすべき箇所なので、XXのように改善する」という提案として伝えることを推奨しています。
▍フルリモートでも「顔が見える」一体感
日本全国にメンバーが散らばっているため、リモートワークが中心ですが、孤独感はありません。
・週に一度の全社定例ミーティング
・社内の日常を題材にした4コマ漫画の連載(8年継続中!)
・年に2回のオフライン集合研修(全員がどこかの拠点に集まります)
社内報代わりの4コマ漫画は、漫画家の社員が作画を担当し、代表の浅井がネームを書く本格的なもの。ポップで楽しそうなブランドイメージは、私たちの名刺デザインにも反映されています。
▍一人ひとりの「自発性」を尊重するキャリア支援
役員3名と半年に一度実施する「役員面談」では、今後やりたいこと・やりたくないことを率直に話し合います。
「営業として入社したから、ずっと営業だけ」という縛りはありません。本人の希望や適性に応じて、研修の企画側に回ったり、セミナー講師に挑戦したりといったキャリアチェンジも柔軟に対応しています。
▍採用プロセスにも現れる「カルチャーフィット」へのこだわり
仕事のストレスの多くは人間関係から生じると考えているため、採用では人間性を重視します。社長面談から始まり、最後には一般社員数名との「カジュアルトーク(雑談)」の場を設けています。候補者の皆さんが、実際に働くメンバーと自然体で話せるか、お互いの価値観が合うかを丁寧に確認しています。