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新卒採用を通じて個と会社をもっと強く──多くの学生に、THECOOの魅力を伝えたい!

リレーインタビュー企画第八弾!新卒採用担当として活躍する竹内 まみが登場。Fanicon事業部のBD(ビジネス開発)からオンボーディングチームを経て、2022年3月から人事採用部へ異動。新卒社員として入社した彼女が、就職活動やTHECOOでのキャリアを振り返りながら、新卒採用への想いを語ります。

人の心の動きに興味があり、人の人生に関わりたい──THECOOと出会ったキセキ

中学から始めた硬式テニスを大学入学後も続けながら、タピオカ屋や焼き鳥屋のアルバイトに明け暮れ、好きなことを我慢せずにやってきたと語る竹内のストーリーは、大学進学時のエピソードから始まります。

竹内 「高校生のころから、孤独感と集団心理にすごく興味があり、心理学について学びたいと思っていました。大学選びでは、私が学びたい学問を学べると思えた静岡大学への進学を決めました」

就職活動が本格化し始めると、竹内は自分の興味を軸に就職活動を始めます。

竹内 「静岡での就職活動は、情報が入りずらい環境ということもあり、就活生を対象にした東京のシェアハウスに泊まりながら、就活情報をキャッチアップし、キャリアアドバイザーへの相談を通して自分が本当にやりたいことを探していました」

情報が少ないからと諦めず、自ら行動して情報を得ようとしたと話す竹内。実際に応募した企業は少なかったと振り返ります。

竹内 「人の心の動きに興味があり、『人の人生に関わる仕事』を軸にして就職活動をしていました。会社のパンフレットや会社説明会を参考に、興味があるところだけピンポイントで狙おうと思ったので、応募したのはひと目惚れした人材系の会社1社と、THECOO、他2社だけでしたね」

ひと目惚れした人材企業への入社が叶わなかったことで、企業選択の軸に少し変化が生まれます。

竹内 「人をサポートしたい気持ちは変わらなかったのですが、ものすごく近い立ち位置でのサポートよりも、少しだけ離れている、でも誰かをサポートするのが自分には合っているのでは? と感じるようになり、広告業界のインフルエンサーマーケティング業界を中心に企業を見るようになりました」

志望業界が人材からインフルエンサーマーケティングに変わっても、ベースとなる選択軸は変わらず“人”だったと語る竹内。THECOOの選考について、こう振り返ります。

竹内 「同期も後輩も口を揃えて言うことですが、THECOOはとにかく面接がおもしろい!楽しく会話していたら面接が終わるという感じなんです(笑)。

平良(代表取締役CEO:平良 真人)との最終面接では、ほぼ私から質問していたので、応募者が聞き手に回る面接もあるんだ、THECOOの面接官っておもしろいなって思いました。

面接を重ねるほどにおもしろさが増すし、もともと志望していた『人』や『インフルエンサーマーケティング領域』に関わることができる。加えて、キラキラした世界に憧れもあったので、最高かもしれんぞ、と思ったんです」

熱量高く前向きな人たちとの共創で、「Faniconを」もっともっと楽しく

2020年4月にTHECOOへ入社した竹内。BD、オンボード、新卒採用と幅広い業務を経験している彼女に、入社後の経験について聞いてみました。

竹内 「入社後は、BDというFanicon事業部の営業チームに配属され、アイコン(「Fanicon」を利用しているアーティストやタレント)のSNSや動画を見て、新しい施策などを提案する仕事を担当。アイコンがどんな感情なのか、どういう気持ちなのかを読み取って提案するのが非常に難しかったですね。

また、BDチームのメンバーは圧倒的に明るく、コミュニケーション能力が高い方ばかり。彼ら、彼女らと自分を比較してしまい、何もできない自分に焦りと不安を感じて、一人葛藤した時期でした」

うまくいかないことが多くて苦しかった、と語る竹内。半年ほどして、同じFanicon事業部のオンボーディングチームへ異動が決まります。

竹内 「新卒1期生ということもあり、ジョブローテーションでいろいろなことに挑戦させようといった考えが会社にあったのかもしれません。私も『Fanicon』のオンボーディングには興味があり、働いてみたいという想いがあったので、希望が考慮された点もあると思います。

『Fanicon』を導入したばかりのアイコンさんをサポートするオンボーディングの仕事は、1カ月ごとのローテーションで、多くの方に関われるので自分に合っていると感じました。

また、熱量が一番高いときに携わることができるのも、オンボーディングを魅力に感じた理由の一つですね」

オンボーディングの仕事がものすごく楽しかったと笑顔で話す竹内に、その魅力や業務内容についてさらに踏み込んで聞いてみました。

竹内 「オンボーディングが携わるときって、アイコンはみんな前向きなんですよね。熱量が高い人たちと、これから『Fanicon』を活性化させていくための前向きな話ができてすごく楽しかったです!

『Fanicon』の機能説明や質問への回答、実際にコミュニティに入会してもらうための企画などにも携わりました。アイコンに対して、コミュニティ内での動き方のアドバイスをしたり、入会促進では、過去の事例や知見を共有しながら伴走したりしていました」

また竹内は、2022年3月1日に開催された事業戦略発表会“The Insight 2022 ~Right here, Right now~”の全体進行も任されました。

竹内 「上場後の事業計画を発表するイベントだったので、かなりのプレッシャーでしたが、同期の上甲(法人セールス事業本部 インフルエンサー事業部:上甲 和志)と一緒に、寺戸さん(Fanicon事業本部 ビジネス開発部 キャプテン:寺戸 悠樹)をはじめとして、社内の方々からの協力を得て、無事に開催できました」

人に向き合い、個と会社を強くする。新卒採用担当として目指すべき成長のあり方

オンボーディングでの業務にやりがいを感じる中、今度は新卒採用への異動が決まります。異なる業務に挑戦中の、今の率直な気持ちについて聞いてみました。

竹内 「学生の方と面談をして、THECOOを知ってもらえるのが楽しいです!

面談で学生の気持ちや就活への想い・考えを引き出せたとき、たくさんの人にTHECOOや『Fanicon』、インフルエンサーマーケティングに興味を持ってもらえたときは嬉しいですね! 新しい仲間ができるかもといった点にもワクワクします」

人に向き合うことに対して楽しさを感じている竹内は、新卒採用に向けて何を想うのでしょうか。

竹内 「新卒採用の業務は、会社の未来に大きく影響していると強く思っています。

THECOOに入社することで、成長できたとか楽しみながら仕事ができたという方と一緒に働きたいですし、新卒社員の力で会社をより成長させたいとも思っています。個人の成長に関われるところがすごく楽しいので、採用を通じて個人と会社の成長を実現させたいです。

今後の目標は、本格的な就活時期よりもっと早い段階でTHECOOを知ってもらえるようにすること。面談や座談会もやりつつ、わかりやすい資料も作成して、THECOOについて理解が深まるタッチポイントを増やしていければいいなって。それを早い段階で実施して、共感する人を増やしていきたいです!」

そんな竹内に、就活生に対しての想いを聞いてみました。

竹内 「第一に思うのは、後悔しない就活をしてほしいです。

企業をたくさん見て、自分自身を深く理解した上で、自分と合う企業を見つけてもらうのが大切だと思っています。その過程でTHECOOを知っていただき、選考を受けてもらえたら嬉しいです」

自己分析が大事だと語る竹内に、学生時代の自己分析方法について教えてもらいました。

竹内 「本を読んで自分のソーシャルタイプを探ったり、自分自身について他の人に聞いたりしていました。あとは、自己分析の内容をノートにまとめていましたね。

就活中、『私って結局何がしたいんだっけ』と一瞬立ち止まった時期に、ひたすら自己分析した内容をノートに書き込むことで、少しずつクリアになっていきましたね。

一方で、THECOOへの入社の決め手になったのは、楽しそうに働く自分をイメージできたことでした。論理的に考えるだけでなく、直感を信じて挑戦することも、就活では大事なのかもしれないですね」

上甲からつながったバトンは、竹内を経てハナエへ

今回の企画はリレーインタビュー。竹内にバトンをつないだ上甲について、竹内は次のように話します。

竹内 「上甲はめちゃめちゃ明るくて、誰からも好かれる人です!それでいて、思考が深くて独特な観点の意見を持っています。私の印象では、同期の中で一番仕事ができる人。めちゃめちゃリスペクトしています!」

上甲から竹内につながったバトン。竹内がバトンを渡す相手についても聞いてみました。

竹内 「オンボーディングの時にお世話になったハナエさん(Fanicon事業本部/カスタマーサクセス統括 オンボーディング部 林田 華映)でお願いします!

ハナエさんはTHECOO歴もFanicon歴も長いのですが、いつまでもアイコン視点を持ってサポートを続けられている点をすごくリスペクトしています。アイコンに対しても優しいけど、姉御的な優しさもありチームメンバーに対しても面倒見の良い方です。

ハナエさんはきっと人のことが好きなんだろうなって思います!」

最後に、今後のキャリアについても話してもらいました。

竹内 「いろいろ経験させてもらっているように、自分が思ってもいなかった方向にキャリアが変わっていくのは往々にしてあるなと感じており、その時々にあわせて動けるように準備しておこうと思っています。

今は人事採用として学生とたくさん話し、コロナを経て考え方がどう変わったのかといったことも含めて、自分の中での知識を増やし、THECOOの成長に新卒採用という観点で貢献していきたいと思っています」

「できっこない」に挑み続けるというVisionを掲げるTHECOO。Visionに共感し、『Fanicon』やインフルエンサーマーケティングといった事業を通して会社を一緒に大きくできる仲間を募集しています。THECOOに少しでも興味がある方と、選考でお会いできるのを楽しみにしています。

働くことを通して、自分のやりたいことをTHECOOで実現してみてください!ご応募、お待ちしております。

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