こんにちは!TBM採用広報チームです。
今回お話を伺ったのは、新卒1年目から事業の核を担い、圧倒的なスピードで組織を牽引する3名の若手エースたち。
それぞれ異なる打席で「日本発の技術」を世界へ広めようとする彼らの視座や、1年で数年分の経験が凝縮される濃密な成長環境のリアルを、ざっくばらんに語っていただきました。
既存のレールの上を歩むのではなく、自らの手で「新しいルールの創造」に挑みたい方や、日本発の技術で世界を塗り替えたいという野心溢れる方は、ぜひ最後までご覧ください。
■プロフィール
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番場さん|新市場開発室 AIソリューション マネージャー(写真右)
法政大学経営学部を卒業。2023年4月、TBMに新卒入社。LIMEX事業本部 エンタープライズセールス部にて、大手企業向け新規法人営業、インフレーション製品やLIMEX Sheet製品の新規用途開発及び市場開拓を担当。LIMEX事業での経験を活かし、2025年に既存業務と兼任で新市場開発室にてAI推進事業の立ち上げをリード。個人・プロジェクト双方で社内AWARDを受賞する。現在は新市場開発室 AIソリューションチームのマネージャーとして、製造業×AI領域での事業拡大に従事。
髙田さん|社長室 兼 新市場開発室 マネージャー(写真左)
武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(1期生)を卒業。在学中にダイレクトリクルーティングサービスを起業し、2024年4月より株式会社TBMにインターンとして入社。現在は社長室と新市場開発室の兼任マネージャーとして、社長直下プロジェクトの推進、AI事業の立ち上げ、工場を含めた全社的なAX化を先導。東京大学松尾・岩澤研究室大規模言語モデル応用講座2024修了。
佐藤さん|事業推進チーム 東北LIMEXコンパウンド推進 (写真中央)
法政大学国際文化学部を卒業。在学中はアフリカ地域の農業や資源循環について学ぶ傍ら、スポットコンサル企業にて約3年間にわたりインサイドセールスの長期インターンを経験。2025年4月、TBMに新卒入社。エンタープライズセールス部にてLIMEX製品の法人営業を担当したのち、現在は東北LIMEX工場で製造するコンパウンド製品の国内・海外営業に従事。
「日本発の技術で世界へ」突き抜けた若手が、TBMを“最初の戦場”に選んだ理由
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――まずは、皆さんがファーストキャリアとしてTBMを選んだ経緯を教えてください。
番場:
私は就活時、SaaSなどのIT企業に内定をいただき、そのまま承諾しようと考えていました。そんなとき、内定先の人事の方から「君に合うかもしれない」とたまたまTBMを紹介されたんです。ホームページを見た瞬間に「こっちの方が圧倒的に面白い」と思ってしまいました。他社が「特定の業務を効率化するツール」を扱っているのに対し、TBMは「地球環境」という巨大な課題に、日本発の技術で真っ向勝負を挑んでいる。「日本から世界に勝てる強い会社を創る」という壮大なビジョンに、気づけば心が決まっていました。
佐藤:
私は、学生時代から環境課題の解決を通じて貧困地域の経済発展に貢献したいと考えていました。環境課題への関わり方は様々ですが、自分の軸は広報活動の一環としてサステナビリティを掲げる企業ではなく、環境課題の解決そのものを収益の柱として事業に取り組む企業で働くことでした。自らがプレイヤーとなり、ビジネスとして成立させることでしか、持続的なインパクトは残すことができないと考えたからです。
そこでインターネット検索でTBMを見つけたとき、直感的に「ここしかない!」と思いました。実際に入社前に社員の方々と対話を重ねる中で、泥臭く挑戦し続ける皆さんの熱意に触れ、自分が求めていた「プレイヤーとして変革を担う」生き方ができると確信し入社を決めました。
髙田:
私は学生時代、今後10年間で爆発的に成長する市場はどこなのか調べた結果、GX領域に辿り着きました。
この領域は、官民連携で10年で150兆円の投資が行われること。そして、事業で儲けた先に、地球温暖化という人類の課題の解決に貢献できることなど。高い経済性と社会性が両立できる点が、どの領域よりも魅力的に感じました。
この領域で起業する前提で活動を進めていましたが、たまたま友人の紹介でTBMの選考を受けてみたんです。そこでCMOの笹木と話し「僕らはユニコーン、デカコーン企業を創るような20代を本気で育てたいんだ」という熱い想いに強烈に惹きつけられてしまって。まずはインターンとして、入社を決めました。
「まるで強豪校の部活動」。高い熱量と圧倒的な意志が集まる、TBMのカルチャー
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――実際に入社してみて、TBMはどんなカルチャーだと感じていますか?
髙田:
一言でいうと、「良い意味で部活動の強豪校」のようなスタートアップです。TBMのミッションに「進みたい未来へ、橋を架ける」という言葉がありますが、みなさん本当に「社会をもっと良くしたい」「自分の子供に誇れる仕事をしたい」と、進みたい未来が明確なんです。強い問題意識を持って本気で解決したいと思っているからこそ、組織に一体感があり、社内政治のような雑念がありません。
マズローの欲求5段階説でいう一番上の「自己実現欲求」を持って入社してくる人が多く、マインドセットが成熟していますね。前代未聞の挑戦をしているので目の前には常に壁がありますが、それを乗り越える意志を持った人たちが集まっています。
佐藤:
私は入社して半年ほどですが、営業メンバーの「熱意」に圧倒されています。誰かに言われたから動くのではなく、「私はこれがやりたい」「こう変えたい」という強い個人の意志を持っているんです。そんな能動的であり続ける人たちが集まっているからこそ、今のTBMのスピード感があるのだと実感しています。
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番場:
私が入社した当初は、事業を牽引するのは中堅の経験豊富なメンバーという印象もありました。しかし今は、若手にどんどんチャンスが回ってくる環境に変わってきています。若手であっても組織の中で欠かせない存在として活躍しているメンバーが増えています。
髙田:
加えて、超一流のエリートたちと一緒に働けるのも魅力です。私は社長室で役員陣と日々仕事をしていますが、元々はコンサルティングファームなどで活躍してきたスーパーエリートの方々ばかりです。そういった優秀な大人たちと毎日フラットに議論できるのは、非常にありがたい環境ですね。
裁量は与えられるものではなく、自ら取りにいくもの。新卒から挑戦できる環境と成長実感とは
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――ベンチャーといえば「裁量権」ですが、皆さんは実際のところどのように感じていますか?
番場:
TBMは「裁量を持たないと仕事が進まない環境」だと考えています。まだ世の中に普及していない素材を提案する以上、自ら仕掛けにいかなければ一歩も前には進めないんです。「裁量権が欲しい」と待つのではなく、自分がやりたいことを決め、責任をとる覚悟を持ち、周囲を巻き込まなければ数字は作れません。結果的に、自ら取りにいき、成果をあげた人に裁量があるように見えているのだと思います。
髙田:
私が新卒1年目からマネージャーを任せてもらっていることが、まさに裁量の大きさを体現していると思います。やりたいと言えば役員が応援してくれて、成果を出せば身の丈に合わないほどの大きな仕事を任せてもらえる環境です。私は毎週社長と定例MTGでお時間をいただいたり、社運をかけたプロジェクトのリーダー、採用・マネジメントまで任せてもらっています。取締役会を通してAIの新規事業を立ち上げた経験なども、圧倒的な裁量の塊と言えると思います。
佐藤:
TBMは本当に風通しが良く、自分の意志を発信し、自ら動く人間にはこれ以上ないチャンスが巡ってくる環境だと感じます。私は入社当初から「海外展開に挑戦したい」と言い続けてきました。通常なら「まずは国内で売上を立ててから」という順序になりがちですが、1年目から「じゃあ、この国の案件をやってみるか」と打席に立たせてもらえたんです。キャリアの順序すら自分の意志と熱量で変えていけるのが、この会社で感じる大きな裁量ですね。
「兆」のビジネスを創り、TBMの底力を世界に証明する
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――最後に、皆さんの今後の展望と、どんな人と一緒に働きたいかを教えてください。
佐藤:
短期的には、まず海外市場での売上を確実に立てることに全力を注ぎます。そして将来的には、新しい拠点やグループ会社の経営に携わり、TBMの文化や志を持つ組織を作っていくことに興味があります。この志を持つ組織を増やすことで、世界規模での環境課題解決を加速させていきたいと考えています。私たちが求めているのは、変化を楽しめる人です。TBMは未開拓の市場で最短距離を走り抜けるからこそ、チームの方向性や環境が目まぐるしく変わります。この不確定な状況を「不安定で不安だ」と捉えるのではなく、「次はどうなるんだ?」と柔軟に楽しめる人と、一緒に働きたいです。
番場:
私は、TBMの「ビジネス戦闘力」の高さを証明したいです。サステナビリティ領域でTBMが培ってきた組織力や営業力は、どんな事業をやっても圧倒的なスピードで拡大できる強さを持っています。これから製造業×AI領域の事業にも挑戦していく中で、どのような事業でも再現性を持って利益を生み出せる組織を作っていきたいです。求める人物像としては、「たとえ一人放り出されても、勝手に結果を出し、周りを巻き込んで事業や組織を拡大できる人」ですね。どんなに困難な状況でも、自走して壁を突破できる熱量を持った人と一緒に働きたいです。
髙田:
私は将来的に、時価総額が「兆」を超えるような事業を創り、「デカコーン企業」の経営者になることを目指しています。現在はそのための修行期間と捉えており、中期的に、TBMのアセットを活かして大きな会社を創りたいです。だからこそ、「自分の手でユニコーンを創りたい」という野心を持った学生に来てほしいですね。TBMなら役員陣もしっかりコミットして育成してくれますし、圧倒的な裁量も得られます。一緒に大きな未来を創りたい方がいればぜひお話ししたいです。
TBMの新卒・若手メンバーは、地球規模の課題解決に、自らの意志と情熱で挑み、組織を自走して牽引するプロフェッショナル集団です。
1年で3年分の経験を凝縮する「高密度な成長環境」で、あなたの野心と情熱をぶつけてみませんか?私たちは、共に進みたい未来へ橋を架けるメンバーを待っています。まずはカジュアルに、あなたが架け橋となりたい未来についてお話ししましょう。
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