What we do
TBMのステークホルダーが集結した感謝会
神奈川県横須賀市で国内最大級にプラスチックリサイクルプラントを運営
■■□ TBMとは □■■
TBMは2011年の創業以来、世界で急速に深刻化する気候変動や資源枯渇といった、地球規模の環境・社会課題に挑むユニコーン・スタートアップです。
環境に配慮した新素材LIMEXや資源循環等のビジネスを通じて、カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミーなどGX分野で環境・社会課題を解決するべく、圧倒的な規模とスピードで挑戦を続けています。
TBMは今、サステナビリティ革命の実現に向けて、IPOの準備、AIを活用した新規事業、さらにはTBMグループの成長に向けてM&Aや顧客基盤を活用した新たな事業展開など、熱力高く、サステナビリティ×グローバル×成長産業を軸に据えて、事業の多角化も推進しています。
▶TBM Welcome Book:https://media.tb-m.com/3527
▶企業理念「TBM Compass」:https://tb-m.com/pdf/TBM_Compass.pdf
▶事業内容:https://tb-m.com/business/
▶会社紹介スライド:https://speakerdeck.com/tbm_cc/go-public
▶サステナビリティレポート:https://tb-m.com/doc/SustainabilityReport2024.pdf
▶Our Brands -Slogan &Statement-:https://tb-m.com/company/brands/
Why we do
カーボンニュートラルへの貢献
サーキュラーエコノミーへの貢献
■■□持続不可能を持続可能へ□■■
「LIMEX」の開発から始まり、資源循環のビジネスや最近ではCO₂を回収・再利用するカーボンリサイクルに関する事業にも乗り出しています。経済産業省が潜在力の高いインパクトスタートアップに官民一体で集中支援を行う「J-Startup Impact」のプログラムで選定された国内30社のうち1社として選ばれています。
「LIMEX」は現在、プラスチック代替素材として、国内外で1万社以上の企業や団体、自治体に採用されています。大手家電量販店のレジ袋や羽田空港のショッピングバッグ、ごみ袋、食品メーカーのパッケージ、建材、文具、日用品、ラミネート加工されたメニュー表やPOP等の印刷物など採用先が広がっています。日本のみならず海外でも LVMHグループのブランドや東南アジアで広く知られる有名スナック菓子メーカーLiwaywayの製品パッケージなどで採用が進んでいます。
カーボンニュートラルを実現していくには、環境負荷の低い素材を普及させるだけでなく、現在、焼却されている廃棄物を資源として再生させる、サーキュラーエコノミー(循環経済)への移行が重要に感じています。なお、2022年のプラスチックを循環させる新法により、「LIMEX」を使用した製品もプラスチック使用製品に該当することになりました。神奈川県横須賀市に国内で最大級の処理能力を有するプラスチックのマテリアルリサイクルの工場を建設し、2023年から主には家庭由来の使用済みのプラスチック(容器包装、製品プラ)を回収・選別・再生しています。現在、「LIMEX」の素材開発や生産で培った技術力を活かして、高付加価値な再生材の開発、高収率の工場運営に力を入れています。
「CR LIMEX」は、排出されたCO₂を原料に活用した次世代の「LIMEX」です。従来は鉱物由来の石灰石の炭酸カルシウムを主原料としていましたが、それを工場の排ガス由来のCO₂と、コンクリートスラッジや鉄鋼スラグなど工場から排出されるカルシウム含有廃棄物コンクリート廃材や製鉄所のスラグなどに含まれるカルシウムを化学合成した、CO₂由来の炭酸カルシウムに置き換えました。さらに炭酸カルシウムに混ぜ合わせる樹脂部分(バインダー)もバージンの樹脂だけでなく、廃プラスチック由来の再生樹脂を使ったラインナップも既に存在します。要するに製造時からCO₂を吸収・固定した素材で、従来の「LIMEX」の環境負荷をさらに低減した低炭素素材です。実際、この「CR LIMEX」を使用した製品の中には、重量に約25%のCO₂が固定化されている製品もあります。焼却されずに長く使われれば、その間ずっと排ガス由来のCO₂が固体の中に閉じ込められ続けます。カーボンニュートラルに資するだけでなく、近い将来、カーボンクレジットの創出(温室効果ガス(主にCO₂)の排出削減や吸収・除去を「1トンあたり=1クレジット」として数値化し、クレジットを市場で取引できる仕組み)も進めていきます。
日本政府もGX(グリーントランスフォーメーション)戦略の投資分野のひとつとしてカーボンリサイクル技術の育成に力を入れており、また、2050年カーボンニュートラル実現に向けたロードマップでは、2040年頃から一般的なプラスチック代替への普及開始を見込んでいます。TBMはNEDOからの補助事業の採択や大学との共同研究、国内外のパートナーと協力し、約15年早くプラスチック代替製品の実用化を実現して、2024年に「CR LIMEX」を上市することができました。すでに特許も取得済みです。2024年のダボス会議(世界経済フォーラム年次総会)でも発表し、世界に先駆けたソリューションとして注目を集めました。
■■□ TBM Compass □■■
企業理念体系として、Mission(私たちの使命であり、宿命)、Vision(私たちが目指す姿)、Values(私たちの価値観であり、人格を形づくるもの)を掲げ、一人ひとりの判断の拠り所になるようにその総称を「TBM Compass」と名付けています。私たちが進むべき方向に迷うことがないように、”羅針盤”としての役割を果たしています。
Mission/ミッション
進みたい未来へ、橋を架ける
Vision/ビジョン
過去を活かして未来を創る。
100 年後でも持続可能な循環型イノベーション。
Values/バリュー
1.非常識に挑戦しよう
2.両立主義で行こう
3.自分ゴトを拡げよう
4.約束への逆算思考
5.感謝と謙虚で繋がろう
参考|What is TBM Compass?(https://tb-m.com/pdf/TBM_Compass.pdf)
How we do
TBMの創業者で代表取締役CEOを務める山﨑敦義
TBM本社@日比谷
■■□ メンバー □■■
大手メーカー( 三菱ケミカル、三井化学、スリーエムジャパン、日東電工等)、外資コンサルティング会社(Accenture , PwC等),投資銀行(UBS証券等)、シンクタンク(三菱総研)、電通、Yahoo出身者など業界・業種、年齢問わず様々な会社から、優秀かつ熱い想いを持った人が参画してくれています。
世界で圧倒的な規模での成長を追求するには、スピード感が重要です。当社は創業から新素材と資源循環のビジネス、さらにカーボンリサイクルに関するビジネスまで踏み出しました。TBMの事業はG20やCOP等で紹介いただき、資源循環推進協議会も立ち上げ政策提言に関与、様々なESGに関するイニシアティブにも参加していますが、日本発世界を目指すディープテック、GX分野のスタートアップとしては、高速スピードで世界に果敢にチャレンジし続けたいと思います。TBMのミッションに掲げている「橋を架ける」というのは、持続可能な未来に向けて、我々が架け橋となり、サステナビリティ革命を起こす、という未来意志です。多くのステークホルダーの方々と地球規模の課題にビジネスで挑み、世の中の当たり前を変えていく、その気概でやっています。注力する事業やポートフォリオの戦略を変えながら、挑戦領域を広げ、常に次のイノベーションを追求したい。ステークホルダーの皆さんに「TBMなら地球規模でインパクトが出せる」と確信してもらえるような、成長ストーリーを描き、志をこれからも貫いていきます。
■■□ 求める人物像 □■■
・企業理念体系 TBM Compass(Mission/Vision/Values)に共感する方
・何百年も続くような事業/会社創りに挑戦したい方
・日本発の技術/仕組み/価値観をもって地球規模に挑戦し、一緒に大きな感動を得たい方