いつもウォンテッドリーをご覧いただきありがとうございます。
今回ご紹介するのは、管理部で経理を担当している佐藤さん。
片道2時間半の通勤をしながら、IPO準備中の経理担当として成長し続けている新卒3年目の社員です。
この記事では、
・新卒で経理担当として働くリアル
・ミスや壁をどう乗り越えてきたのか
・これから描いているキャリアビジョン
などを、佐藤さんの等身大の言葉でお届けします。
「経理ってどんな仕事?」
「未経験でもやっていけるの?」
そんな疑問を持っているかたにも、きっとヒントになる内容です。
それでは早速、インタビューをご覧ください!
―自己紹介
はじめまして。TAPPで経理を担当している佐藤です。
入社3年目の現在は、経理業務を中心に担当しながら一部財務業務にも関わっています。
出身は山梨県で、現在も実家から通勤しています。片道およそ2時間半と正直少し長いのですが、週に3回ほど出社し残りはリモートワークを活用しています。
通勤時間が長い分、出社した日は「しっかり集中しよう」とメリハリをつけて働くようにしています。
―学生時代の学びが導いた経理への第一歩
大学では経済学部に所属し、3年生頃から簿記の勉強に力を入れていました。簿記の資格に挑戦したきっかけは、「何か資格を取りたい」と思ったときに、自分が学んでいた経済分野に一番近かったからです。
その後、簿記の資格を取得し、今の業務でもその知識が活きています。実務で役立つ場面も多く、「やっておいてよかったな」と感じることが多いです。
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ーTAPPを選んだ理由
TAPPを選んだ一番の理由は、上場準備というフェーズに関われる点に魅力を感じたからです。日々の仕訳や入出金管理にとどまらず、上場に向けた内部統制の整備や開示資料の作成など、会社の基盤づくりに関われる環境は他にはなかなかないと感じました。
就職活動では明確な軸があったわけではありませんが、選考のスピードがとても早く、意思決定のスピード感や柔軟さが自分に合っていると確信しました。
内定をいただいたときには「ここなら早いうちからいろいろ挑戦できそうだ」と思えたのを覚えています。
また、人事担当に履歴書を見ていただいた際「経理担当いけるのでは?」と声をかけていただき、希望していた経理としてのキャリアに進めたことも大きな決め手でした。簿記の資格がその後押しになったと実感しています。
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―内定者インターンを経て見えた経理の仕事
当初から経理を志望していましたが、インターン開始当時(2021年8月ごろ)は部署の状況や決算期の繁忙もあり、最初の1か月はマーケティング部でサポート業務を担当しました。
その期間で社内の雰囲気や他部署の動きを知ることができ、結果的にとても良い経験になりました。
9月頃から念願の経理業務を担当し、最初は振込や入金処理などの基礎業務から始めました。その後半年〜1年で仕訳や月次業務も経験し、現在では経営会議資料の作成まで任されるなど、段階的に業務の幅を広げられる環境だと感じています。
経理担当では新卒が自分一人でしたが、周りには頼れる先輩が多く、わからないこともすぐに相談できたので、インターンの頃から安心して働くことができました。
ー現在の業務内容
現在は主に以下の業務を担当しています。
①購入やサービス利用、給与など支払に関する振込データの作成・確認
②現金や各種資金の管理
③給与や賃貸物件の契約金・解約金・賃料などの入金・支払の仕訳(取引記録)
④不動産販売に伴う売上の計上
⑤クレジットカード明細の処理
⑥賃貸の月次決算報告資料の作成 など
月末は特に業務が集中し、振込対応が150件ほどになることもあります。
振込データは現在の内定者インターンが担当してくれており、私がダブルチェックを行う体制で進めています。金額を扱う業務だからこそ、細かい部分までしっかり確認することを大切にしています。
不動産と金融が組み合わさる事業特性上、取引ごとに内容や資金の流れが異なるため、売上計上には専門的な理解が必要です。その分、実務を通じて応用力や判断力も身についています。
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ーやりがい
正直、最初は仕訳の内容を理解するのにも時間がかかり、苦戦することも多かったです。
以前はミスしてしまうこともあった業務も、ノーミスでスムーズに終えられたり、新しい仕事を任せてもらえたりすると、自分の成長を実感できます。
たとえば、月末に立て込む賃貸管理の入金処理も、一つひとつ丁寧に対応していくことで、取り組んだことが形になってきたと感じています。
―大切にしている考え方
経理業務では、正確さとスピードの両方が求められます。
作業は自分だけで完結するものではなく、先輩社員のチェックも入るため、「ミスを出さないこと」は常に意識しています。
また、丁寧さと責任感を持って仕事に向き合うことも、経理として大切にしているポイントです。
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―今後の目標
今後は、業務の幅を広げながらさらにできることを増やしていきたいと考えています。
具体的には、一人で月次決算を締められるレベルを目指すことに加え、周囲のミスにも気づけるような精度の高い業務遂行を目指しています。
また、取締役会で提出する資料の作成にも積極的に携わりたいと考えています。現在は賃貸管理の経営会議資料の作成を担当していますが、今後は営業部関連の資料作成にも挑戦し、対応できる領域を広げていきたいです。
さらに、後輩の育成にも力を入れつつ、先輩社員の仕事から多くを吸収し、自分のできることを増やしていくことがこの1年間の目標です。
ー学生さんへのメッセージ
TAPPでは新卒でも安心して挑戦できるサポート体制が整っており、先輩社員と一緒に業務を進めながら、振込や仕訳などの基礎から習得できます。
また、ダブルチェックやフィードバックを通じて「なぜこの処理になるのか」を理解しながら進められるため、未経験でも着実にスキルを身につけることができます。
どこで働こうか迷っている方も、まずは一歩踏み出してみてください。経理という仕事を通して、会社のお金や数字の流れを理解しながら会社全体を支える面白さを感じてもらえると思います。
一緒に働ける日を楽しみにしています!
TAPPでは、資格の有無に関わらず、実務を通して学び挑戦できる環境があります。
特に、IPO準備中かつ専門性の高い事業領域にある今のフェーズは、経理として早い段階から成長したい方にとって非常に魅力的な環境です。
「数字で会社を支える仕事に挑戦してみたい」
「バックオフィスとして事業に関わりたい」
そんな思いを持っている方は、ぜひ一度お話ししてみませんか?
まずはカジュアルに、会社や仕事についてお伝えできればと思います。
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