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入社オリエンテーションプログラム紹介

The Chain Museumでは、正社員から契約社員、業務委託・アルバイトの方、他企業からの出向者まで、多種多様な雇用形態のメンバーが活躍しています。

新たなメンバーが参画するタイミングでは、各メンバーに事業/組織への理解を深めてもらい、現場にすぐに馴染んで本来の力を発揮できるよう、「入社オリエンテーション」を実施しています。

本記事では、The Chain Museumの「入社オリエンテーション」の内容をご紹介。2024年4月よりジョインしたメンバー2名のコメントとあわせてお届けします。

※うち1名は、株式会社ローンディールが提供する「レンタル移籍サービス」経由でジョインされた、京セラ株式会社の社員の方です


プログラム一覧のご紹介

実際に当日2日間で行った「入社オリエンテーション」のプログラム一覧をご紹介します。
(対象者2名のうち、UI/UX Designerのメンバー向けの内容です)


プログラム設計のポイント

1:冒頭で「事業/組織」に関する説明を1時間半実施。まず最初に「会社の全体像」を理解

The Chain Museumは、「気付きのトリガーを、芸術にも生活にも。」のミッションのもと、多種多様なバックグラウンドのメンバーが横断的に関わりながら3つの事業を推進しています。

オリエンテーションでは必ず冒頭で「事業/組織」に関するインプットを行い、「そもそもThe Chain Museumはどういう会社で、どんな事業/組織なのか?」を理解いただくことから始めています。

まず「事業戦略の理解」からスタートし、ミッション・会社の成り立ちから、ビジネスモデル、事業計画など、組織全体に関わる情報を経営企画メンバーからインプットします。

続いて「組織カルチャー理解」。ミッション実現に向けてメンバーに大切にしてほしい「Value」(行動指針)と「Foundation」(考え・行動の基礎)、組織図やカルチャー、各メンバーの役割等、「ヒト」に関するあらゆる情報の理解を深めます。



2:「ウェルカムランチ」と「定例」への参加で、早い段階から現場メンバーと交流。雰囲気やカルチャーを体感

新しいメンバーに少しでも早く緊張を解きほぐしてもらえるよう、現場の雰囲気やカルチャーをリアルで体感できる「ウェルカムランチ」をオリエンテーションの一環として行っています。

1日目は、当日オフィスに出社しているメンバーを中心に、大人数で新しいメンバーとランチ会を開催します。

スケジュールが合う時は、代表の遠山も同席することもあります。遠山が考えている今後のビジョンをワクワクした顔で聞くメンバーも多く、楽しいディスカッションが繰り広げられます。

2日目に、在籍するチームのメンバーや、1日目に参加できなかったメンバーなどで第二回目の「ウェルカムランチ」を開くことも。業務周りのオリエンテーションに入る前に、チームメンバーと交流を深めることで、スムーズな業務スタートに繋げていきます。

ウェルカムランチ以外にも、各種定例では冒頭で自己紹介タイムを設け、直接的に仕事で関わることができないメンバーとも交流できる機会も作ります。例えば「ArtSticker定例」では、個々のプロジェクトや案件の進捗状況を共有する場となっているため、誰がどんな仕事をしているかを知る機会にもなっています。



3:初日からSlackチャンネルやツールなどを網羅的に共有。情報にアクセスしやすい仕組みづくりで、すぐにキャッチアップ

「社内の情報共有が基本的にいつでもオープン」であることが大きな特長。

Slackではチームやプロジェクト、案件ごとに多くのチャンネルが存在していますが、初日からそのほとんど全てのチャンネルにアクセスできるように案内しています。

各チームが定例で使っているアジェンダシートや業務関連シートもチャンネルに紐づいて管理されているため、いつでも閲覧可能です。

また、社内のSlack運用ガイドラインやKPIを確認できるBIツールなど、「すぐに必要な情報」から「会社の理解を更に深めるための情報」までまとめて共有されるので、自ずと欲しい情報を集めることができるようになっていることも特徴です。


プログラムを受けたメンバーの声

【正社員】
UI/UX Designer
佐藤宜也(さとう・よしなり)さん

オリエンテーションは、コーポレート側のメンバー監修のもと、理解度を確認しながら丁寧にレクチャーいただけたのでとても安心しました。

また、オリエンテーションを担当する方全員が柔らかい雰囲気で、ランチでの交流、オフィスでの挨拶、更にはSlackでのやりとりなどに至るまで、常にウェルカムムードで迎えていただきました。

オリエンテーション後もしばらく毎日オフィスに通っているのですが、私と大山さんが出社しているからという配慮からなのか、出社頻度を増やしてくださるメンバーが多く、そういったメンバーの温かさも感じられて本当に嬉しかったです!


【出向者】
京セラ株式会社
宝飾応用商品事業部 企画開発部 応用企画課
大山 修平(おおやま・しゅうへい)さん

第一印象は「とにかく人がいい会社」でした。

一般的にオリエンテーションというと、現場業務に関する話がほとんどだと思うのですが、The Chain Museumでは「事業戦略」や「重要KPI」「見るべきデータ」の話など、戦略レベルまで突っ込んだ説明を受けることができたので、どういう課題感や方針で会社を運営しているのかをスムーズにイメージすることができました。

また、「Value」や「Foundation」の説明もあり、組織の一員としてどんな意識や行動が求められているのかを知ることができたのも良かったです。

組織と共に、自分自身も成長できる機会のある会社なんだなぁ、というイメージが持てました!


The Chain Museumにご興味をお持ちの方へのメッセージ

スタートアップへの入社を決断される方の多くは、相当な覚悟と緊張感を持ってジョインされるはず。

The Chain Museumは、今後も新しいメンバーを迎える中で、入社される方がより心地良く、安心して参画できるよう「入社オリエンテーション」のプログラムを常にアップデートしています。

これからご応募いただく方や既に選考に進んでいる方を始めとして、The Chain Museumにご興味をお持ちの全ての方にとって、「The Chain Museumでの働き方」をより知っていただける記事となれば幸いです。


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