こんにちは!SUNKLIS採用広報担当です!
以前、「カジュアル面談で“よく聞かれる質問”に答えます!」
という記事を公開しました。
ありがたいことに、その後もカジュアル面談や選考の中で、SUNKLISについてさまざまなご質問をいただく機会が増えています。
そこで今回は、前回の記事から少し踏み込んで、
入社前に知っておいてほしいSUNKLISのリアルな話
をQ&A形式でまとめてみました!
仕事内容の大変さ、成果を出している人の共通点、ミスマッチになりやすい人、入社後のフォロー体制など、募集記事だけでは伝わりづらい部分も正直にお話しできればと思います。
「SUNKLISに少し興味がある」
「キャリアアドバイザーの仕事が気になっている」
「未経験から挑戦できる環境を探している」
そんな方に、ぜひ読んでいただけると嬉しいです!
Q1 .キャリアアドバイザーの仕事で、一番大変なことは何ですか?
一番大変なのは、人の人生に向き合う仕事だからこそ、思い通りにいかないことも多いという点だと思います。
キャリアアドバイザーは、ただ求人を紹介するだけの仕事ではありません。求職者様がどんな人生を歩みたいのか、何に悩んでいるのか、どんな選択をするべきなのかを一緒に考えながら、転職活動を支援していきます。
そのために、あえて厳しいことを伝える場面もあります。また、本気で向き合っていても、急に連絡が取れなくなってしまったり、時には厳しい言葉をいただくこともあります。
だからこそ、ただ「人と話すのが好き」だけではなく、相手の人生に責任感を持って向き合う姿勢が大切です。その分、「相談してよかったです」「人生が変わりました」と言っていただけた時のやりがいは本当に大きい仕事です。
Q2.「人の役に立ちたい」という気持ちだけでも大丈夫ですか?
「人の役に立ちたい」という気持ちは、必要不可欠です。
ただ、それだけではなく、自分自身がこの仕事を通じて何を実現したいのかも大切にしてほしいと考えています。
もちろん、入社前の段階で明確に固まりきっていなくても大丈夫です。
「もっと成長したい」
「誰かの人生に良い影響を与えられる人になりたい」
「自分に自信を持てるようになりたい」
最初はそういった想いでも構いません。誰かのために頑張りながら、自分自身も成長していく。そんな働き方をしたい方には、SUNKLISは合っていると思います。
Q3.営業や販売経験は、キャリアアドバイザーの仕事に活かせますか?
かなり活かせます!
営業や販売で身につく、相手のニーズをくみ取る力、分かりやすく伝える力、目標に向かって行動する力、信頼関係を築く力は、キャリアアドバイザーの仕事でも非常に重要です。
一方で、SUNKLISのキャリアアドバイザーは「売るために売る」仕事ではありません。求職者にとって本当に良い選択肢は何かを考え、納得感のある意思決定ができるように支援する仕事です。
営業や販売で培った力を、今度は「人のキャリアを支援する」という形で活かしたい方には、とても相性の良い仕事だと思います。
Q4.数字目標はありますか?プレッシャーは強いですか?
数字目標はあります。キャリアアドバイザーには売上や成約数などの目標があります。
そのため、「数字を一切気にせず、ただ寄り添うだけの仕事がしたい」という方には、ギャップがあるかもしれません。
ただ、私たちは数字だけを追えばいいとは考えていません。
求職者や企業に価値を提供できた結果として、成約や売上という数字が生まれると考えています。
もちろん、数字目標があることで大変なことやプレッシャーを感じる場面もあります。それでも、売上は単なる会社の利益ではなく、私たちが求職者様や企業様に対してどれだけ価値を提供できたのかを示す、大切な指標の一つだと考えています。
Q5.入社後につまずきやすいポイントはありますか?
入社後につまずきやすいのは、知識や経験の不足というよりも、自分の課題に向き合うことです。
最初は業界知識も面談スキルもなくて当然です。研修やロープレ、面談の振り返りを通じて、少しずつ身につけていけます。
大切なのは、フィードバックを素直に受け止めて行動を変えられるかどうかです。うまくいかなかった時に、自分の行動を振り返り、次に活かせる人は、未経験でもどんどん成長していきます。
Q6.どんな人はミスマッチになりやすいですか?
受け身の姿勢が強い方は、ミスマッチになりやすいと思います。
弊社はまだまだ成長途中の会社です。研修やフォロー体制はありますが、すべてを手取り足取り教えてもらえる環境ではありません。
自分で考える。
分からないことは質問する。
フィードバックを受けて改善する。
うまくいかない時も行動を止めない。
こういった姿勢がとても大切です。未経験でも、素直に学び、行動し続けられる方には大きなチャンスがあります。
Q7.求職者とはどのように向き合っていますか?
SUNKLISでは、求職者と一度面談して終わりではありません。
初回面談でこれまでの経験や転職理由、今後の希望を伺ったうえで、求人の提案、選考対策、面接前後のフォローまで行います。
面接前には、不安な点を整理したり、企業ごとのポイントを伝えたりします。面接後には、感想を聞きながら、次の選考に向けた改善点や意思決定のサポートを行うこともあります。
何度も面談や電話を重ねながら、その方にとって納得できる転職になるように伴走していく仕事です。
Q8.SUNKLISで成果を出している人に共通点はありますか?
共通しているのは、素直に学び、行動し続けられることです。
特別な経験やスキルが最初からあるかどうかよりも、フィードバックを受けた時にすぐ行動に移せるかどうかが大切です。
成果を出しているメンバーは、うまくいかない時に落ち込むだけで終わらず、
「何が良くなかったのか」
「次はどうすればいいのか」
を考えて改善し続けています。
また、自分の成果だけでなく、求職者、企業、社内メンバーへの感謝を忘れない人が活躍しています。
Q9.上司や先輩とはどのくらい関われますか?
かなり関わります!入社後は、研修やロープレ、面談の振り返り、週次1on1などを通じて、日々コミュニケーションを取りながら成長していきます。
また、教育担当とは別に、メンターもつきます。
教育担当は、成果を出すために必要な知識やスキル、行動改善をサポートする存在。
メンターは、仕事の悩みや不安など、何でも相談できる存在です。
「成果を出すための指導」と「安心して働くための相談先」の両方があるので、未経験の方でも一人で抱え込まずに成長できる環境です。
Q10.ベンチャー企業で働く不安はありませんか?
不安に感じる方もいると思います。SUNKLISは、まだまだ成長途中の会社です。大手企業のように、すべての制度や仕組みが完成されているわけではありません。
そのため、整った環境で決められた業務だけをこなしたい方には、ギャップを感じる場面もあるかもしれません。
一方で、成長途中だからこそ、早い段階から責任ある仕事に挑戦できる環境があります。
完成された環境で安定して働きたい方よりも、自分自身も会社と一緒に成長していきたい方に合っていると思います。
最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました!
SUNKLISは、決して「楽に働ける会社」ではありません。成果目標もありますし、求職者と本気で向き合う大変さもあります。
ですがその分、誰かの人生に深く関わりながら、自分自身も大きく成長できる仕事です。
「今の自分を変えたい」
「人のために本気で頑張れる仕事がしたい」
「成果を出して、自分の可能性を広げたい」
そんな想いがある方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう!
皆さんとお会いできることを楽しみにしています!