「社会人って、もっとピリピリした世界だと思っていました」。
そう話してくれたのは、新卒でエンジニアとして入社し、現在3年目になるシステム事業部 世戸 竜馬さんです。
福岡でエンジニアとして働く道を選び、実際に働く中で感じた“いい意味でのギャップ”。
今回は、入社前に抱いていた不安と、働き始めてから見えてきた会社の姿について、じっくり聞いてみました。
1.入社のきっかけは「福岡で、エンジニアとして働ける場所」
Q まず、入社前に当社を知ったきっかけを教えてください。
A.就職活動ではエージェントを利用していて、「福岡で働けること」と「エンジニアとして働けること」を軸に求人を見ていました。
その中で紹介されたのがスタイル・エッジです。
正直、最初に見たときは「医療」や「士業」といった分野を扱っている点が珍しくて、IT企業の中でもかなりニッチだなと感じました。
ただ、自分の中では「困っている人を助けられる仕事がしたい」という思いがずっとあったので、その点ではすごくしっくりきたんです。
2.エンジニアを目指したのは、かなり直前のこと
Q. もともとエンジニア志望だったんですか?
A.全然そんなことはなかったです。
大学では物理科学系の学科で、半導体素材を扱う研究をしていました。
転機になったのはコロナ禍ですね。大学で実験ができなくなってしまって、教授が代替としてプログラミングを教えてくれたんです。
そのとき初めて触れたプログラミングが思った以上に楽しくて、「無形のものを作る仕事っていいな」と感じました。
エンジニアという職業を強く意識し始めたのは、本当に就活の終盤だったと思います。
3.「会社=厳しい場所」という思い込み
Q.入社前、不安はありましたか?
A.かなりありました。
会社というもの自体をよく知らなかったので、上司に詰められるとか、毎日遅くまで残業が続くとか(笑)、勝手にネガティブなイメージを持っていました。
エンジニアだと、なおさらそういう印象が強かったですね。
4.入社して感じた、いい意味でのギャップ
Q.実際に入社してみて、どう感じましたか?
A.想像していたものとは、だいぶ違いました。
もちろん、できていないことを指摘される場面はあります。でも「なんでできないんだ」と責められるのではなくて、「原因はどこだったか」「次はどうすればいいか」を一緒に考えてくれるんです。
先輩との距離も近くて、業務の話だけじゃなく、ちょっとした雑談もできる。
「会社って、もっと構えないといけない場所だと思っていたけど、そうでもないんだな」と、少しずつ肩の力が抜けていきました。
5.社会人のほうが、学生より楽しい
Q.社会人生活そのものは、どうですか?
A.個人的には、学生の頃より楽しいです。
学生のときは「続けてきたから」「周りが頑張っているから」という理由で、少し無理をしていた部分もありました。
でも社会人は、自分で選んで働いている感覚が強い。
やる・やらないを含めて自分で決められるのが、すごく大きいなと感じています。
入社前に抱いていた不安は、働く中で少しずつ解消されていきました。
では、実際の仕事ではどんな日々を過ごしているのか。
後編では、エンジニアとしての業務内容や成長実感、そして世戸さんがこれから目指したい姿について聞いていきます。
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