こんにちは。スタディストのカレー担当・金澤です。
↓以前投稿された、昼花見の記事をご覧になったことはありますでしょうか?
昼花見&花見ワークをやってみた! | 株式会社スタディスト
この記事で手作りカレーを持ってきていた人物がいたのを覚えていますか?
そう、あれが私です。どうもお久しぶりです!
手作りカレーをもってきた経緯は後ほど書きますが、
今回は私の大好物である「カレー」について大いに語らせていただきたいと思っています!
(これを読み終わる頃にはあなたは絶対カレーが食べたくなっているはず!!)
カレーの聖地にスタディストはある!
スタディストの東京オフィスは神保町にあります。
そうです。カレーの街ですね。(古書も)
そんなカレーマニアにとって天国のような地で働いているわけですが、
この街で働く者たちの共通の悩みがあります。
それは……
「ランチのカレーを選びきれない問題!!!!!」
です。
カレーといってもいろんな種類がありますよね。欧風、インド系、東南アジア系、スープ系など、
今日の日本では様々なカレーが食べられるようになりました。
そして、ここ聖地・神保町では大正時代からあるカレー屋から、最近流行りのスパイスカレー屋まで、たくさんのカレー屋さんがひしめき合っています。そういったことから、ランチのカレーをなかなか選びきれない現状があるのです。
ファッション感覚でカレーを食べよ!
カレー屋が多すぎて選べない……。
そんなときには自分の心に語りかけ、気持ちに正直になってみましょう。
その日の気分でファッションを決めるみたいに、その日の気分でカレーを決めようではありませんか!
カレーの聖地である、この神保町ならそれができるのです!
たとえば……
- プレゼン直前、気合いをいれたい時には「キッチン南海」のカツカレー
- 給料日、ちょっとリッチな気分になりたい時には「ボンディ」のビーフカレー
- 美味しいスパイスカレー食べつつインスタにもアップしたい人なら「ディラン」のカレー
- ジメジメと湿度が高く、過ごしにくい日にはさっぱりした辛さの「メナムのほとり」のタイカレー
- 知的活力をみなぎらせたい時には「べっぴん舎」のカシミールカレー
- カレーと麻婆豆腐、どっちを食べようか迷っている人には「源来酒家」の麻婆カレー麺 などなど
このように、自身の気分にあったカレーを見つけることができ、
さまざまなカレーに出会うことができるのは、東京でも神保町だけではないでしょうか。
カレー食べ歩き、その先にあるスパイス沼!
これまで、東京、大阪、名古屋などたくさんのカレー屋を巡ってきました。
感動するほど美味しい店、評判はいいけど自分には合わない店、評判以下の店などさまざまな店のカレーを食べました。
たくさんのカレーを食べる中で、その店独自の工夫に気づき「自分でも作ってみようかな?」となり、
スパイスからカレーを作るようになりました。
実際に自分で作ってみると「ヘタな店より全然美味しい!」と思うものができ、
それに味をしめてカレー作りが趣味になっていった訳です。
そして、自分だけでは満足できず、誰かに味わってもらいたいとなるのです。
こういった経緯があり、花見にもカレーを持参したわけですね。
カレーという名のコミュニケーションツール!
食べ物としてとても魅力あるカレーですが、“グルメ”という意味以外でも優れた食べ物です。
私がスタディストに入社し、自己紹介した時には、カレーを切り口(!?)にスライドを制作しました。このことがきっかけで、話しかけてくれたりランチに誘ってもらったりと、カレーをきっかけに会社に溶け込むことができ(カレーだけに)、そして“カレーの人”という認識をしてもらえた気がします。
そういうことがありつつ、花見があり、このブログ記事にと繋がっているのです。
どうですか?人間関係も円滑にしてれるカレーって本当にすごいですよね!!
カレーの事もっと知りたい!スタディストのことも知りたい!という方はぜひご連絡ください。