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What we do

2019年10月末に新しいオフィスがオープンしました。
▼ストロボライトは、"暮らしをより豊かにする"サービスを提供する会社です ウィズコロナ、アフターコロナ時代に飛躍するベンチャーとして、週刊東洋経済(2020年8月22日号)にて【すごいベンチャー100】に選出されました。 https://premium.toyokeizai.net/articles/-/24390?_ga=2.241710721.2094339596.1597646671- 728729953.1592206917 ▼事業展開について ①庭・外構工事をワンストップで提供するMIDOLAS[ミドラス] ⇒個人宅の庭・外構を施工するサービス。これまで植栽から外構をワンストップで提供できている企業やサービスはほとんど存在していませんでした。MIDOLASでは、顧客と職人さんの間に立つことで、庭作りや庭リノベがよりなめらかに実現できるサービスを目指して運営をしております。 【URL】https://midolas.jp/ 【施工事例】https://midolas.jp/garden-works/ ②ガーデニングWEBメディア「LOVEGREEN[ラブグリーン]」 ⇒月間最大915万人が訪れる国内No.1のガーデニングWEBメディア「LOVEGREEN」。植物の育て方などを紹介している植物図鑑、ショップ・施設、イベント情報などを配信。専門知識を持った編集部スタッフが情報をお届けてしています。 【URL】http://www.lovegreen.jp.net/ 【Instagram】https://www.instagram.com/lovegreen_official/ 【Facebook】https://www.facebook.com/lovegreen.net ③ガーデニングECストア LOVEGREEN STORE[ラブグリーンストア] 2020年2月にオープンした、ガーデニンググッズを取り扱うECストア。 【URL】https://lovegreen-store.net/

Why we do

国内最大級の植物と暮らしのメディア「LOVEGREEN」を運営しています。
植物好きによる植物好きのためのECサイト「LOVEGREEN STORE」が2020年2月にオープンしました。
▼園芸・外構業界における「サービス」「小売」の2つをDX化させていく ストロボライトでは、大きく分けて2つのジャンルにX-Techしています。 ひとつは、「サービス」です。 具体的には、個人宅のお庭に関する困りごとや叶えごとに対応すべく、庭リノベの「MIDOLAS[ミドラス]」を展開しています。 日本では、ハウスメーカーに依頼して家を建てるカルチャーが定着しており、その際にはハウスメーカーの営業がお庭のことも含めて、提案やサポートをしてくれます。 しかし、家を建てる際にほとんどの方が家の中のこと考えるのが精一杯で、お庭のことは住んでから考えたり、住んでから理想の庭のイメージが描けたりというのが一般的なようです。 実際、新築5年以内の方の約36%が、「外構・庭」を1番リフォームしたいと回答をしているデータもあります。 ※http://www.ouchiclub.com/result/result34.htm ここで問題になってくるのが、「では、どこに依頼をするのか?」です。 家を建ててから時間がある程度経過してくると、ほとんどケースで自分で職人や業者を探す必要性が出てきます。 庭については、大きく2つの施工ニーズが存在しており、それが「植栽・造園」と「外構・エクステリア」です。 さらにこれらの領域をサポートする職人さんの種類は、土木や石材なども含めていくと多岐に渡っていきます。 現実的に、素人の方がこれらの職人さん達を探し出し、束ねてディレクションすることはかなり難しいと思います。 もちろん、DIYでチャレンジされる方も多いと思いますが、本格的な施工になってくると土を運ぶだけでもトラックが必要になったり、剪定などで出た廃棄物を処分するだけでもかなりの労力が必要となり、断念する方も多いようです。 MIDOLASではこれらの課題を解決すべく、植栽から外構工事までをワンストップに対応できるサービスになっています。 こういったワンストップ型のサービスが、実は全国的にみてもまだまだ少ないのです。 ▼MIDOLASの職人さんは施工に集中して売上アップ 職人さんは、1人親方や数人の小規模で経営をされているケースが多いです。 そして、かなり属人的で非効率的な働き方をしていたのではないのかなと考えています。 まず、職人さん達はどのように売上を立ててるのか? 当たり前ですが、職人さんは工事を施工して納めることで始めて売り上げを上げることができます。 しかし、実態としては非常に効率の悪い集客や提案業務に忙殺されているケースが多く見受けられます。 問い合わせのあった現場に足を運んでも、提案書や見積書の作成に追われていて、PCスキルが高いと言えない職人さんが多い中で、精度の低い提案書や見積書を出しては失注するという悪循環が起こりやすい状況になっています。 そこでMIDOLASでは、集客・提案・施工管理までを基本的には行うことにより、施工パートナーの職人さん達には得意な領域の施工に特化してもらい、売上に繋がる工数を最大限活用してもらえるように取り組んでいます。 ▼園芸・業界に「テクノロジー」「マーケティング」という概念がなかった MIDOLASでは、なぜ集客・提案・施工管理を効率よく運営することができているのか? それは、「テクノロジー」と「マーケティング」に注力しているからです。 園芸・造園業界では、経験や知識が豊富なスタッフや職人に依存する、属人的な「オペレーション」が一般的でした。 しかし、MIDOLASでは「オペレーション」に対して「テクノロジー」と「マーケティング」でレバレッジを掛けることで、これまででは実現することができなかった生産性を実現させようとしています。 ここがストロボライトの武器でもあります。 また、造園・外構の大手の展開はこれまで公共事業や商業施設などのBtoBの展開がメインで、BtoCの取り組みはほとんど展開されていません。 これは、やはりこれまでの属人的な「オペレーション」だけでは展開が難しかったのだと思われます。 そこでストロボライトは、「テクノロジー」と「マーケティング」を駆使することで業界で前人未踏のチャレンジをしているのです。

How we do

MIDOLASの事業概要
▼園芸・外構業界の市場規模はネット広告やソシャゲ市場とそれほど大差がない?! 「ストロボライトは、園芸・外構業界のスタートアップです!」と話すと、ほとんど方が「ニッチなところをやっている会社ですね~。」と反応されることがあります... しかし、園芸・外構市場は本当にニッチなのでしょうか? 園芸の小売りの市場規模は約5,000~6,000億円程度あると言われています。 庭・外構の市場規模(リフォームのみ)は約6,000~7,000億円程度あると言われています。 2つ足すと、少なくても1.1~1.3兆円くらいはあるようです。 ちなみに、インターネット広告の市場規模は約1.7兆円、スマホゲームの市場規模は約1.2兆円。 恐らく、ほとんどの方がこういった比較をすると市場規模は、思ってた以上にあるんだなと思って頂けるのではないでしょうか。 そもそも植物は人々の暮らしになくてはならないものであり、個人宅のお庭も毎年新築の戸建て数と共に増え続けています。 そう考えると、それなりに市場規模があることに違和感はないのではないでしょうか。 また、ストロボライト調べになりますが、お庭の施工ニーズの検索ワードボリュームは、ここ5年で約1.6倍に急増しています。 では、参入する職人・業者・スタートアップが1.6倍に増えているか? こんなに可能性を秘めていて、やりがいのあるジャンルはないのではないでしょうか。