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ボトルネックな自分

こんにちは。タイトルを書きながらアッハッハッハと笑ってしまうのですが、以前の私は↑こんな感じでした(図)。いろいろなことを同時に進めていて、どれかが一とおり進まないと協働しているメンバーにタスクをふれない、まさに「抱え込み」の状態でした。正直、たくさんの仕事を自分でする必要があるので体力的にしんどいし(まあ、好きな仕事をしている感覚はあるのでメンタルは大丈夫)、何かにつまづくと全体が止まるし、一緒に働いているメンバーが手持ち無沙汰っていう状況がありました。まさにあなたはボトルネック... もちろん、物事にはよく見ないとわからない側面もあり、全部を直営するからアウトプット(図の右側)するも...

Upgraded

少し間があくと、国内外の情勢が結構変わっていて、1日1日、変化が続いている感じがします。自社もそのように、この半年の間にかなり体制が変わりました。更新された、とも言うべきか。概念としては、unit1(企画営業)、unit2(調査研究)、unit3(制作進行)に別れて、ブルー系とブラック系の業務を一体的に進めていく体制になったのですが、ここから先、unit1(+3)のメンバーを募集します。社会に気づきを促すことから進んでいって、社会実装を推進する。そのために、官学産民のノードとなって、広報もさることながら、ステークホルダー間の関係構築にも貢献していきます。Intelligence Stud...

前言撤回

お久しぶりです。前回のここ(Wantedly)での活動では、多くの方々からご関心をお寄せいただき、本当にありがとうございました。その後コンタクトをしていない方が多いのは申し訳ないのですが、良い形で事業が推移し、良かったなという実感を得ることができました。それで、「ブルーとブラック」というストーリーで書いているように、二正面作戦を展開してきて、結構大変な状況ではあるのですが、自分(代表者)のキャパシティに対して業務量をもう少し適正化しようと、今年度(R7)は少し事業をシュリンクさせて、基盤固めをもうちょっとしっかりやったところから成長基調にまたのせていこうと計画して、それをメンバーのみんな...

一人じゃない

私は結構、落ちこぼれというか、はみ出ているというか、ズレているというか、結構頻繁に疎外感を感じながら、それでも、人と違うのがカッコいいみたいな価値観で、私は私、みたいな態度でした。高校でも大学でも、私は違うんだみたいな自意識過剰感全開で、人の話には耳は傾けるけど、その人が本当は何を思っているのか、何を欲しているのか、それは考えてこなかった気がします。パソコンスクールでアルバイトをしていたときも、「世界で人を分類していくと、最後の一人に残る人」と言われたことがあります。ウケますね。しかし最近、そりゃ全然違うんだと確信しました。こうすることが正しい、絶対こっちと思った方向に突き進んでいくのは...

最重要の能力

この人はすごい、とか、この人の言うことは聞こう、そう思える人が何人かいます。そういう人が仕事上のボスであるときは、自分はとても幸運だなぁと思いますし、アポイントをとって、インタビューみたいなことをお願いしていろいろな話を伺ってみると、驚きがあったり、励まされたりして刺激をいただきます。振り返ってみると、人生の節々で、そのときの自分にとって必要な人、教えを授けてくれる人が目の前に現れていることがわかります。これは、年配の人もいれば、逆に世代が離れた若い人だったりもします。よくよく考えてみると、実に多くの人が、なんらかの「師」であることを感じます。学生時代、恩師には「頭つかってる?」と言われ...

座右の銘

最近、コンタクトを多くいただけており本当に嬉しい状況が続いています。多士済々と言ったか、なかなか個性的な方々とオンラインでお話しでき、貴重な時間をいただけていると強く感じます。ありがとうございます。私はちょっと、何か取り柄やスキルのある人物ではなく、「なんでも屋さんの悩み」というストーリーに書いたように、あれこれ色々とやらなくてはいけないことがあって、ただただそれに従事してきたようなものなのですが、年月がたって、経験を蓄積して、ある程度のご要望にお応えできるようになってくると、同類の人がいないかを探すようになりました。特に、テーマに関するナレッジとクリエイティブの融合というか、コンバージ...

なんでもやさんの悩み

私はなんでもやさんとよく言われました。得体の知れない人、何をやっているかよくわからないという意味です。確かに、そうかもしれません。コンテンツを自分で編集しながら作っているかと思えば、ヒアリングをしての意見集約、論点整理、それをもとに会議運営、提言の図化やサマリ作成、ウェブサイトの反応整理、写真をとりながらインタビュー、報告書作成、企画書作成、資料収集、許諾事務に作業は多様で、大学の先生に言われて海外の川で写真や動画を撮ってきたこともあります。計算したりシミュレーションしたり、技術的なことはできませんが、情報発信や共有に関するサイクルには基本的に全部タッチしていて、起点から終点まで責任をも...

ブルーとブラック

当社には、勝手にブルー系と呼んでいる仕事と、ブラック系と呼んでいる仕事があります。ブルーは川とか海関連、ブラックは島嶼や安全保障に近いテーマのお仕事です。ブラックというのは印象が悪いかもしれませんが、ずっと応援しているイタリアのサッカーチームにちなんでそう呼ぶようになりました。(身の回りのものもブルーとブラックばかり)どちらもたくさんお仕事をいただいていて、いつも協働相手を探している、そんな状態です。ブルーは、水害のリスクを自分のこととして捉えよう、備えていこうと呼びかける、それこそ社会に気づきを促す取組だったり、自治体の長期ビジョン作成のお手伝いだったり、そのための調査だったり、会議の...

安全、安心をテーマに社会に気づきを

ずいぶん昔、私が小学生のころ、石油はあと40年くらいでなくなると聞いたような気がします。あと数年で、それを聞いてから40年たちますが、どうもまだなくならないようです。しかしその間、世界はどんどん熱くなってしまって、私が大学に入ったころか、みんなが心配しはじめた、海面上昇、気候変動が脅威となって人々を苦しめています。そして、それがもっと本格的に、深刻なものになりそうです。学校に行ったり、仕事を毎日していると、日々の生活に追われるというか、やっぱり目の前のことに一生懸命になることが多いと思います。ちょっと先のこと、ましてや40年先のことを考える機会は、あまりないかもしれません。でも、ちょっと...

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