前職での経験やスキルを持ちながらも、
「もっと成長したい」「今の環境では物足りない」と感じている方へ。
ソースクリエイトは、2007年に福岡を本拠地として創業し、大阪にも拠点を構えるWeb制作・Webマーケティング会社です。
医療・歯科・教育・不動産・採用支援など、多様な業界のWebサイトを累計4,000サイト以上手がけ、企画・制作・運用までワンストップで提供しています。
さらに直近3年では、完全成果報酬型の求人広告サービス、Instagram×Googleビジネスプロフィール連携システム、AIクチコミ自動生成システムなど、自社プロダクトの開発・展開にも力を入れています。
私たちが大切にしているのは、「作って終わり」のWeb制作ではありません。
クライアントの事業や採用、集客、運用まで見据え、Webの力で地域企業の未来をつくることです。
今回は、前職の経験を活かしながらWebディレクターとして活躍しているFさんに、ソースクリエイトでの働き方や、経験者だからこそ求められる力について聞きました。
目次
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前職の経験が、Webディレクターの強みになった。
「前職での経験が、今の仕事に直接つながっていると感じています」
そう話すのは、WebディレクターのFさん。
前職では旅行会社で営業事務を担当していました。
お客様からの問い合わせ対応、予約内容の確認、スケジュール管理、社内外との調整、細かな書類確認。
一つひとつの業務に正確さとスピードが求められる環境でした。
一見、Web制作とは違う仕事に見えるかもしれません。
しかし、ソースクリエイトでディレクターとして働く中で、前職で培った力がそのまま活きているといいます。
たとえば、
✔ お客様の要望を正しく聞き取る力。
✔ 複数のタスクを並行して進める力。
✔ 細かな違和感に気づく確認力。
✔ 納期から逆算してスケジュールを組み立てる力。
✔ 社内外の人と円滑にやり取りする力。
これらはすべて、Webディレクターにとって欠かせない力です。
ソースクリエイトでは、前職で積み上げてきた経験や視点を、Web制作の現場で活かすことができます。
業界が変わっても、これまでの経験が無駄になることはありません。
むしろ、異なる業界で培った対応力や調整力が、ディレクターとしての強みになる場面が多くあります。
ソースクリエイトのディレクターが担当する仕事
ソースクリエイトのWebディレクターは、お客様との窓口となり、案件全体を前に進める役割です。
具体的には、以下のような業務を担当します。
- お客様へのヒアリング
- サイトの目的や課題の整理
- サイト構成・ページ構成の作成
- 掲載内容や原稿の確認
- デザイナー・コーダー・エンジニアへの制作依頼
- 制作スケジュールの管理
- デザインや実装内容の確認
- お客様への提出・修正対応
- 公開前チェック
- 公開後の更新・改善提案
単に「進行管理をする人」ではありません。
お客様が言ったことをそのまま社内に流すだけではなく、
「本当に必要な情報は何か」
「誰に向けて、何を伝えるサイトなのか」
「どうすれば問い合わせや応募につながるのか」
を考えながら、制作全体の方向性を整えていきます。
たとえば採用サイトであれば、募集要項を掲載するだけでは不十分です。
❓ どんな人に来てほしいのか。
❓ その人が応募前に知りたい情報は何か。
❓ 職場の雰囲気や働き方をどう伝えるか。
❓ 応募までの導線は分かりやすいか。
こうした視点を持ちながら、ページ構成やコンテンツ内容を考えていきます。
また、医療・歯科サイトの場合は、医院の強みを伝えるだけでなく、患者様に誤解を与えない表現や、医療広告ガイドラインに配慮した情報設計が必要です。
ソースクリエイトのディレクターは、見た目の良いサイトを納品するだけでなく、その先の運用や成果まで意識して案件を進めています。
医療・歯科・採用サイト。専門性のある案件に向き合う。
ソースクリエイトでは、医療・歯科・教育・不動産・IT・採用支援など、多様な業界のWeb制作に携わっています。
その中でも、医療・歯科・採用関連の案件では、特に専門的な知識が求められます。
医療・歯科サイトであれば、医療広告ガイドラインに沿った表現確認が必要です。
治療内容、費用、リスク、副作用、症例写真の扱いなど、掲載内容によっては慎重な確認が求められます。
採用サイトや求人広告に関わる案件では、募集情報の表現にも注意が必要です。
給与、勤務時間、休日、福利厚生、応募条件など、求職者に誤解を与えない情報整理が欠かせません。
Fさんも、現在は医療系サイトを中心に案件を担当しています。
「最初は分からないことも多かったですが、案件を進める中で、医療広告ガイドラインや採用情報の見せ方など、Web制作以外の知識も自然と身についていきました」
ソースクリエイトの仕事は、Webの知識だけで完結するものではありません。
お客様の業界を理解し、その業界で必要とされる表現やルールを学びながら、より良いWebサイトをつくっていく仕事です。
だからこそ、経験者にとっても学び続けられる環境があります。
「前職の経験を活かしつつ、新しい専門性を身につけていけるのは、ソースクリエイトならではだと思います」
「確認の精度」が、プロとしての信頼をつくる。
Webディレクターの仕事では、確認作業の精度がとても重要です。
✔ 原稿に誤字脱字がないか。
✔ ページ構成に抜け漏れがないか。
✔ リンク先は正しいか。
✔ スマートフォン表示で崩れていないか。
✔ お問い合わせフォームは正常に動くか。
✔ 募集要項の内容に矛盾はないか。
✔ 医療系の表現に問題がないか。
こうした確認を怠ると、公開後のトラブルやお客様の信頼低下につながります。
「どんなに経験があっても、確認を怠った瞬間にミスが生まれる。それがクライアントの時間を奪うことに直結する」
Fさんはそう話します。
特にソースクリエイトでは、制作本数も多く、複数案件が同時に進むこともあります。
だからこそ、スピードだけでなく、確認の質も求められます。
経験者だからこそ、慣れで流してしまうのではなく、少しでも「あれ?」と感じたら必ず立ち止まる。
確認すべきことを曖昧にせず、必要な情報を整理してから進める。
この積み重ねが、クライアントからの信頼につながります。
Web制作の現場では、派手な提案だけが評価されるわけではありません。
細かな確認を当たり前に続けられることも、プロとして大切な力です。
スピードと学びを、同時に追い続ける。
経験者に求められるのは、即戦力としてのスピード感と、さらに上を目指す学習意欲の両立です。
Fさんが特に意識しているのは、レスポンスの速さです。
社内への返信はできるだけ早く。
クライアントへの連絡も、待たせすぎない。
すぐに回答できない内容であっても、「確認してご連絡します」とまず返す。
「信頼はスピードから始まると思っています。早く返すことで、相手に安心してもらえる場面は多いです」
Web制作では、ディレクターの返信が止まると、デザイナーやコーダー、エンジニアの手も止まってしまうことがあります。
だからこそ、ディレクターには状況を動かし続ける力が求められます。
一方で、スピードだけでは不十分です。
ソースクリエイトでは、Webサイト制作だけでなく、Webマーケティング支援や自社プロダクトの開発・展開にも力を入れています。
完全成果報酬型の求人広告サービス。
InstagramとGoogleビジネスプロフィールを連携するシステム。
AIを活用したクチコミ自動生成システム。
こうした新しいサービスに関わる機会もあり、ディレクターにも、Web制作だけに閉じない視点が求められます。
「入社3年目になっても、自分のやり方が正解とは限らないと思っています。周りの進め方や考え方から学ぶことはまだまだ多いです」
経験があるからこそ、「知っている」で止まらない。
常にアップデートし続ける姿勢が、成長につながっています。
経験者だからこそ、フィードバックを活かせる。
Fさんは、周囲に対して「どんどん厳しくフィードバックしてください」と伝えているそうです。
経験があると、指摘されることに抵抗を感じる人もいるかもしれません。
しかしFさんは、フィードバックを成長の材料として受け止めています。
「自分では気づけない癖や抜け漏れを教えてもらえるのはありがたいです。指摘されたことを次に活かせば、自分の仕事の精度が上がるので」
ソースクリエイトでは、職種や経験年数に関わらず、率直に意見を言い合う文化があります。
ディレクターがデザイナーに相談することもあれば、デザイナーから構成や見せ方について意見が出ることもあります。
エンジニアから実装面での懸念や改善案が出ることもあります。
完全に分断された働き方ではなく、日常的にやり取りしながら、チームでひとつの案件を進めていく。
経験者であっても、ひとりで抱え込む必要はありません。
むしろ、これまでの経験を活かしながら、チームの中でより良い進め方をつくっていくことができます。
ソースクリエイトで活躍できる経験者像
ソースクリエイトで活躍できるのは、ただ「経験年数がある人」ではありません。
これまでの経験を活かしながらも、新しい環境で学び続けられる人です。
特に以下に当てはまる方には、フィットしやすい環境だと思います。
- 前職での顧客対応や進行管理の経験を活かしたい方
- Web制作の現場で、案件全体をリードしていきたい方
- 医療・歯科・採用など、専門性のある案件に関わりたい方
- スピード感を持って社内外とやり取りできる方
- 細かな確認作業を丁寧に行える方
- フィードバックを前向きに受け止められる方
- 自分のやり方に固執せず、学び続けられる方
- 「作って終わり」ではなく、成果や運用まで考えたい方
Webディレクターの仕事は、華やかな場面ばかりではありません。
地道な確認、細かな調整、スケジュール管理、クライアント対応。
そうした積み重ねの先に、良いWebサイトがあります。
だからこそ、経験者の力が必要です。
目指すのは、チームを動かせるディレクター。
現在は医療系サイトを中心に案件を担当しているFさんですが、今後の目標はさらに幅広いジャンルでチームを引っ張れる存在になることです。
医療・歯科だけでなく、教育、不動産、採用支援、IT、自社プロダクトなど、ソースクリエイトにはさまざまな案件があります。
案件ごとに求められる知識も、関わるメンバーも、進め方も変わります。
その中で、ディレクターとして求められるのは、チームを前に進める力です。
お客様の課題を整理する。
社内メンバーに分かりやすく共有する。
制作の目的を見失わないように進行する。
必要な場面で判断し、案件を動かす。
「経験があるからこそ、次のステージに挑戦できる。ソースクリエイトはそのフィールドが広い会社だと思っています」
前職での経験を土台に、さらに高みを目指したい方。
Web制作の現場で、クライアントやチームに頼られる存在になりたい方。
多様な業界の案件に関わりながら、自分の専門性を深めたい方。
ソースクリエイトで、次のキャリアを一緒に築きませんか。
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