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ご指摘の捉え方

皆様こんにちは! いつもご愛読頂きありがとうございます。 納谷です。 今回は私がインターン中に学んだ「ご指摘の捉え方」について紹介します。 インターン中のある日…私は1日に3回のミスをしました。 ①受電したお問い合わせ電話で、相手の名前と電話番号を聞かなかったこと。 ②業者の方が来られた際に、担当者を呼ばずに帰らせてしまったこと。 ③ミーティングに必要な案件を持ってこなかったこと。 ①は相手のお問い合わせに対して、その答えを伝えた時点で、自分の中で満足してしまったことが要因です。 TEZZOの電話応対マニュアルには、相手の名前と電話番号を必ず聞くようにと記されているのに、それを実行出来...

デモカーの整備をお手伝いさせていただきました

こんにちは。東京工科自動車大学校の尾形です。先日、デモカーである「アバルト TEZZO 124 LXY」へ、新製品の「TEZZO STYLE ドライカーボンセンターコンソール」の取付けをお手伝いさせて頂きました。インテリアパーツは見た目も美しくするためのパーツなので、より細心の注意を払って作業しなければなりませんでした。少しどこかに当てるだけでも、表面の艶が落ちてしまう可能性があるのです。「アバルト TEZZO 124 LXY」はインテリアにカーボンが多用されており、かっこいいです。憧れの1台です。##########株式会社TEZZOホームページhttp://tezzo.jp/採用情報...

今日は「人財」についてお話します。人が集団になると、そのうちの2割が優秀な人、6割が普通の人、残り2割がパッとしない人になるという「2・6・2の法則」というものがあります。それぞれのランクについて説明します。例として、上司に困難な仕事を依頼されたとしましょう。そこで否定的な考えになって、ブツブツ文句を言って仕事をやろうとしない人は、残り2割のパッとしない人の「人罪」(周りの足を引っ張る人)、「人在」(数合わせのためだけの人)にあたります。そこで、全力で仕事にぶつかって自分の可能性を信じ、工夫しようと案や意見を発信し意欲を見せることが大切です。そうすることで、ムリだと思っていた中に出来るか...

上司・先輩の皆様に日々ご指導を頂きつつ、一人前の社会人になるために鍛練を積んでおります。そんな中、指導する力も大事だが指導される力も大事だなと最近感じるようになりました。その指導される側の立場を知ることで、指導する場面が出てきた時に、相手の気持ちを理解しながら的確な指導できるようになると思います。また、「上司・先輩からご指導→指導された側がマニュアルを改定→後輩にマニュアルを元に指導する」の流れを教えて頂いた時に、指導することは、指導されることの出力であることにも気づきました。つまり指導されることは入力であり、物事を引き継ぐための第一段階です。そう考えると指導されることも大切なのではない...

先日、太田校長は個人面談にご参加頂き、夢を実現や成長に関するアドバイスを頂けるのは凄くありがたいことです。そこで校長が考える、今後の自動車業界について教えて頂きました。「今後の自動車業界は技術よりも、マーケティングや付加価値のある自動車を提供すること。付加価値のある自動車を、どのような人をターゲットにして売るのかを考えることが大切。付加価値を与えるにはストーリー・伝説が必要であり、それらを自らが作り出して発信してくことでブランドの構築に繋げていく。」確かに技術は大切だと私も思いますが、それを活かせる物語と発信する場がなければ単なる宝の持ち腐れです。起業家・トップに立つ人間として必要なのは...

イギリスの政治家であったチャーチルが残した名言があります。“Kites rise highest against the wind-not with it.”和訳すると“凧が一番高く上がるのは、風に向かっている時である。風に流されている時ではない”となります。風に流されているということは、現状を維持することですが、退化するものだと思います。維持することは、取り残されることで最終的に維持すら出来なくなるのです。風に向かうということは、逆境に立ち向かうことで、凧の高さは成長率を示します。この風に挑戦することで成長に繋がります。ご指摘頂いたことを素直に聞き入れ、すぐ行動に移していくことで、欠点...

先日、キャリア教育の一環として太田校長のお話を聞きに来た高知大学の学生さんのことはご紹介させて頂きましたが、その学生さんたちが代表と話した感想を寄せてくれました!ここで紹介させて頂きます。自分の長所を自分でいうことが気恥ずかしいという思いもあったのだろう。しかしこれからもそんな考えのままではいけない。私も3 年後には就職活動が始まる。その時に自分をアピールできなければ相手側に欲しい人材だと思われない。私がこのように思ったのは株式会社TEZZO の太田さんからの「大学生の時に自分の能力を見つけ、その能力を上げておくことが大切だ。」という言葉からである。太田さんは東京に出てみて世界をしれとい...

「プランドハップンスタンス(planned happenstance)理論」プランドハップンスタンス理論、日本語では「計画された偶発性理論」といいます。皆さんこの理論についてご存じですか?ちなみに私は恥ずかしながら知りませんでした。一応簡単に説明させていただきますね! ブランドハップンスタンス理論というのは、キャリアは偶然の出来事、予期せぬ出来事に対し、最善を尽くし対応することを積み重ねることで形成されるというキャリア論です。太田校長から言われたのは、「アメリカの成功者にアンケートしたら、多くの人が『成功できたのは運が良かったから』と答えたそうだ。成功への道はチャンスの女神と仲良くなり、...

先日、当社にNPO法人ETICさんを経由し、高知大学の女子学生さん9人がキャリア教育の一貫として太田哲也校長の話を聴きにはるばる高知より12時間かけてバスツアーで来て頂きました。高知大学の学生さんからは、地域の貢献ができる仕事がしたい、自分を活かせる仕事につきたいという悩みが…それに対して、太田校長からは、地域にこもる前にもっと広い世界を知ってからという言葉が。視野を拡大することが何よりも大切ということです。地方はこのままでは衰退していく一方になってしまう。TPPを知らなければ、高知の生産業である農業の復興に貢献できないでしょう。しかし、知っていればチャンスにできるかも知れない。世界の中...

本日は皆様に、当社での日頃の昼食風景をご紹介します。当社の昼食はコミュニケーションランチと呼ばれ、原則、社員全員で食べることになっています。昼食は会社から支給される手作り日替わりのお弁当です!ここでは仕事の状況から、最近の車についての話、プライベートなことまで様々な内容の話が飛び交います。そうすることで、他の方が現在どんな案件に取り組んでいるのかや、車の知識であったり、仲間意識など仕事で必要なことが自然と身につきます。今日はハンバーグだやったーと声が聞こえます。笑手ごねハンバーグは絶品!これはやる気になります。手が空いたから、一人でポツンと食べるのではなく、みんなで揃って楽しく食べる。そ...