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社員インタビュー

人の成長に、向き合う。想いに寄り添い続けるコンサルタント

「雇用創出を実現するプロフェッショナルであり続ける」という経営理念を掲げる株式会社エスプールヒューマンソリューションズ。当社の成長を支えるFC社員は派遣スタッフのマネジメントとクライアントのコンサルテーションを担う。人の成長に向き合うことが事業拡大の要。FCエリアリーダー髙西健介が自らの仕事を語る。偶然の入社 派遣スタッフ時代の経験を生かしマネジメントに挑戦                    ▲髙西 本社ロビーにて大学卒業後、実家が自営業で手伝いをすることも多く、派遣社員や契約社員として様々な職を経験していた髙西。当社には派遣スタッフとして情報の登録だけをしていた。髙西 「いつ登録し...

「もう一度、ITを駆使して顧客の期待を超える」 はたらぼが目指す新たな未来図

「アウトソーシングの力で企業変革を支援し、社会課題を解決する」という企業理念を掲げ、成長してきたエスプールグループ。しかしリーマンショックを機に、気づけば非IT企業へと変貌。そんな折、もう一度ITを浸透させるべく発足したのが「働き方改革ラボ(通称はたらぼ)」です。はたらぼが目指すビジョンとは?ITツールを生かして「顧客の期待を超える」人材会社だったエスプール       ▲創業時は「インターネットを活用した派遣会社」として、VCから注目を浴びました1990年代~2000年代前半、日本社会は「就職氷河期」と言われる大きな社会問題を抱えていました。就職できない若者が大勢生まれ社会問題となって...

困難の先で成果を出してきた事業本部リーダーが感じた、誰かの力になれるやりがい

「1人でも多くの障がい者雇用を創出し社会に貢献する」ことを使命とする株式会社エスプールプラス。星田 真紀は現在、事業本部でリーダーとして活躍中の新卒入社7年目社員だ。「失敗を恐れずチャレンジしていきたい」と語る彼女の仕事に対する想いや今までの学びを深堀していく。一人前の営業を目指し、出会ったのはエスプール                 ▲新卒入社時の星田(左から2番目)星田 「趣味がDJだったこともあり、大学時代はずっとDJをやっていました。色々なパーティーにDJとして呼ばれ続けるためにも、集客において実績を残すためにも、外交販売に力を入れていました。他にも、自分が出演したいパーティ...

TOPコーディネーターとして走り続けること。それは、仲間の期待に応え続けること

エスプールグループの売り上げ6割を占め、グループをけん引するエスプールヒューマンソリューションズ(以下SHS)のTOPコーディネーター、青木 佑里絵。社内で彼女の名を知らない者はいない。だが青木自身を知る者は少ない。サービス業出身・人材業界未経験の青木からコーディネーターの心得を学ぶ。「やるならやる、やらないならやらない」青木を支えた母の言葉                  ▲幼少期の青木 佑里絵青木 「小さいころの夢は、大人になったら東京タワーが見える家に住むことでした」美容師である母の背中を見て育った青木佑里絵。幼心ながらも漠然と、仕事で成果を上げるキャリアウーマンになって、東京タ...

障がい者福祉への果てなき挑戦 ──走り続ける中で見つけたやりがいとは

農業で障がいのある方の雇用を創出し、企業の障がい者雇用を支援するエスプールプラス。そこで働くひとりの女性、伊藤 美奈子。母の影響を受け、障がい者福祉に興味を持った彼女が仕事を通じて出会う働く障がいのある方、クライアント、一緒に働く仲間から得たものは一体なんだろうか。これまでの伊藤の軌跡を振り返る。重度の知的障がいや精神障がいのある方を採用し、定着させることは非常に難しい。しかし、そんな中でも貸農園事業を展開するエスプールプラスは、そこで雇用される障がいのある方の定着率が92%と非常に高い数字を維持している。この理由のひとつとして挙げられるのは「雇用継続アドバイザー」の存在であり、伊藤 美...

アルバイトから“羽ばたく社員”へ。“人を諦めない会社”で、最大限の挑戦を

大手メーカーのセールスプロモーションや営業手法の独自提案を行い企業の売上拡大支援を手がけるエスプールセールスサポート。その一方でひとり親や学生など働き方に制限のある方を積極採用し、教育・定着を図っている。そんな当社でアルバイトスタッフから内勤の社員として登用された串田 千晶のこれまでの軌跡を追った。前職からドロップアウトし出会ったのは、“おもしろいアルバイト”           ▲大学研究室展示の様子(画面中央が串田)写真:松尾 宇人人と人とのふれあいがなかなか取りづらい昨今の情勢。それでも、対面で得られる人の温かさは、いつの時代もこころを動かす。エスプールセールスサポートはそんな想い...

働きやすい職場を目指して。人と現場に寄り添うメディカルケア事業部の介護事業

「新たな雇用を創るプロフェッショナル」であることを使命とする株式会社エスプールヒューマンソリューションズ。メディカルケア事業部で入社2年目にしてリーダーを務めるのが佐藤 千明だ。大学卒業後介護職を経験し、違う業界でのさまざまな挑戦を経て、再度介護職へと戻ってきた彼女の仕事にかける情熱と想いを追う。身近な経験から介護の道へ。6年目で新たな世界に飛び出す               ▲エスプールヒューマンソリューションズの佐藤エスプールヒューマンソリューションズはグループ派遣という形で介護職派遣スタッフをクラ...

「成果を出して、社長になる!」“周りの目が気になる少女”だった4年目社員の挑戦

エスプールグループの将来を担う人材を輩出するグループコース(Gコース)。事業理解を深め、多様な経験を積ませるために3年間のジョブローテーション(ジョブローテ)を行っているが、実際にはどのようなキャリアを歩めるのか?常に成果を出し続け、新規事業開発に抜てきされた2016年入社の平野茜の軌跡をお見せする。「ビジネス」より「箱」があるかどうか──裁量を求めて選んだ環境         ▲平野茜(幼稚園時代)。当時は周りの目が気になる性格だった平野 「幼少期は周りの目が気になる性格だったので、自分の気持ちを素直に言えませんでした」そう語るのはGコース社員として2019年現在入社4年目である平野茜...

社長になるための「行動力」~エスプール初の新卒社長~

エスプールロジスティクスの社長、小林正憲。そのキャリアは自身の行動力によって選択、形成されてきた。そんな小林にも苦難があったと言う。果たして彼はどのようにして壁を乗り越えてきたのか。そして今後はどのような場所を目指していくのか——。自分の足で一歩一歩道を切り拓いた小林が今、自らの軌跡を振り返る。エスプール初の新卒社長は、物流現場でキャリアスタート               エスプール初の新卒社長、小林エスプールロジスティクスは、ロジスティクス分野において「コンサルティング×パフォーマンス」を発揮し、企業の成長段階に合わせて、最善のロジスティクスを設計、運用、改善をするアウトソーシング企...

大手の内定を蹴って選んだ就活浪人の道。「自分に合った働き方」を探す道のり

「人事は人とのご縁を紡ぐ仕事。毎日が楽しいです」 そう語るのは新卒入社4年目、新卒中途採用の責任者を任されている髙橋 花衣だ。しかしそんな髙橋が就職活動時に志望していたのは、海外で働く選択肢のある大企業。いかにして自分の天職ともいえる職にたどり着いたのか。妥協を知らない髙橋だからこその決断と苦労を追った。「海外に行きたい」その想いが突き動かした高校、大学生活                   ▲大学時代の髙橋髙橋は、幼少期から海外との関わりが深い家庭で生まれ育った。髙橋 「もともとの私はお母さんの後ろに隠れているような子どもでした。でも、親の仕事の関係で外国の方と接することが多く、すぐ...

「会社の成長=社員の成長」エスプールが全国平均5倍の費用で新卒研修をする理由

未経験者のキャリアチェンジや障がい者雇用支援サービスなど社会貢献性の高い事業に取り組むエスプールは創業2年目より新卒採用をスタートさせ、新卒の育成にも注力している。入社後の研修費用は全国平均の5倍以上。そんな新卒育成に携わる人材開発責任者の新卒4年目・青木優香が新卒育成にかける思いを紹介します。▲人事部 人材開発課 青木優香先生志望から一転、世の中の広さを知り飛び出決意をする大学で幼児教育を専攻しており、卒業後は幼稚園・小学生の先生になるとばかり思っていた青木。周囲も8割が先生志望。学生時代は児童養護施設でアルバイトをしており、教育に携わることを疑ったことはありませんでした。青木 「当時...

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