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3世代の社員に聞いた! 1年目の働き方とこれからのキャリア

こんにちは、スパイスボックス広報です。
9月28日に学生向けに会社説明会を開催しました。後半には、3世代の社員に登壇してもらい、就活時や入社時の話を聞きましたのでレポート形式でお届けします。

登壇社員

安松 信二(中途入社3年目・プロデューサー)

2011年にスパイスボックスに中途入社し、一度転職。その後2019年12月に再入社し、プロデューサーとして勤務。主に新規開拓プロデューサーとして様々な企業を担当。
コンビニの新スイーツ開発プロジェクトや、金融系企業の新サービスローンチ認知施策、家電、通信、食品等様々な企業のインフルエンサー施策など
休日は2歳の子供と遊んだり、千葉の九十九里海岸へサーフィンに行ったりしています。

田中 希輝(入社3年目・プロデューサー)

2020年にスパイスボックスに新卒で入社し、プロデューサーとして勤務。大手食品/衛生用品のクライアントをメインに、様々な施策を担当。
複数クライアントのSNS/note運用や、SNSキャンペーン施策、衛生用品メーカーでの漫画家インフルエンサーを活用した施策など。
純喫茶とお酒、テーマパーク(特にディズニー)が好き。

田口 陸斗(入社1年目・アカウントセールス)

2022年にスパイスボックスに新卒で入社し、アカウントセールス局で新規営業を担当。化粧品、建設、玩具、日用品、地方創生など様々なクライアントなどと業務を行う。
休日はお酒をよく飲みに行ったり、スパイスボックスのフットサル部に所属しています。

入社について

Q.みなさんはなぜ広告業界を選んだのでしょうか?

安松:大学生のときに参加したイベントの打ち上げで、ある大物サックス奏者の方から「君は将来、何がしたいんだい?」と問われ、「今日のようなイベントをしたいです!」と答えたら「君は広告業界に行きなさい。」と告げられたことがきっかけです(笑)。

田中:そんな素敵なエピソードが! (笑)私は広告業界がキラキラした職業に見えていたので、ずっと憧れがありました。学生の頃からSNSを使うことが好きで、企業アカウントとかもよく見ていたので、広告業界でも特にSNS領域の会社に関心を持ちました。

田口:僕は就活時にやりたいことが見つからず……ワクワクするような刺激的な業界は何か探していた結果、テレビ業界か広告業界で悩みました。最終的に、より多くの業界に関われて、かつ様々なクリエイティブに携われる広告業界に絞りました。他には、マーケティングについて知識があれば、仮に転職する際でも有利になるかな? とも考えていました。

Q.その中でもスパイスボックスを選んだ理由はなんでしょうか?

田口:プランニングから関わっていける点が大きかったです。

田中:私はスパイスボックスが掲げているエンゲージメントコミュニケーション(※1)に共感できたことが大きかったです。

(※1)エンゲージメントコミュニケーション
SNSなどのソーシャルメディアを通じて生活者に企業やブランドへの好意や共感を生む広告コミュニケーション。ソーシャルメディアマーケティングの知見を活かし、時勢に合わせたサービスを開発することで、企業や社会に求められる、よりよい広告・コミュニケーションをつくり続けていきたいと考えています。

安松:僕は、前職でダイレクトマーケティング(※2)を担当していたのですが、もっとダイナミックな仕事をしたくて……スパイスボックスのようにデジタル施策の戦略パートから携われる会社が当時はなかったので魅力に感じました。

ダイレクトマーケティング(※2)
企業が生活者と直接コミュニケーションをとり、消費行動を促すマーケティング手法。安松さんはリスティング広告やバナー広告を活用したWEB集客施策を担当。

田口:事業内容以外だと、みなさんの人柄が印象的でした。面接の際に担当してくれた社員さんの目はどの方もキラキラしていましたし、夢を持っていました。学生の僕にも取り繕わずに接してくれたので、スパイスボックスの社員さんたちと働いたらおもしろそうだなと。

田中:私も、1番の決め手は人の良さでした。面接の段階から経営層の方もガンガン出てきてくださいましたし、面接自体もフラット過ぎておしゃべりしているみたいな感じでした。

安松:2度入社しているけど、人の良さは本当にずっと変わらないんだよね。僕自身、信頼できるメンバーと気持ちよく働ける場所で働きたくて、また戻ってきました。

Q.入社前にやっていたこと / やっておくべきことはありましたか?

田中:私も就活生のときにこの質問を社員面談でしたのですが、「いっぱい遊びなさい!」と言われたので、大学生活の最後は思う存分遊びました。

田口:僕も昨年、社員面談で同じことを言われました(笑)。スパイスボックスに決める前までに、納得感の得られる就活をすることの方が大事なのかなと思います。

安松:知らないことばかりをやっていくので不安だとは思うのですが、やりたいことをやってきてください。

1年目について

Q.入社して気づいたことはありましたか?

田口:オフィスがキレイだったり、社員さんもフラットなので想像以上に働きやすかったです。ただ、思っていたよりも自由度が高い分、自分で考えて動くことや意志を持って働くことが重要だなと思いました。

田中:私も自由度があるという点に共感します。「やりたい!」と手を上げたら尊重してくれます。

安松:入社された際には、臆すること無く動いてほしいですね。先輩方も忙しく見えると思うんですけど、実際に話しかけると優しく対応してもらえるし、相談にも乗ってもらえたという話はよく若手から聞きます。

Q.どんな個性を持ったメンバーが多いですか?

安松:自分の趣味をとことん追求している後輩が増えているなと。その結果、フォロワーが多くて、自身がインフルエンサーみたいなケースや、コスプレを本格的にやっている社員などユニークな個性をもった方は多いですよね。

田中:いろいろな方がいますよね。働き方や考え方も本当にバラバラだなって。共通点としては、どの方も人と話すことが好きだなって思います。

田口:僕は何が1番大事かを見極めて行動できる方が多いと思います。感情で怒る人もいないですし、相手のことを考えたときに、自分には何ができるか考える力があるなぁと。

田中:私はOJT(※3)と呼ばれる先輩と一緒に仕事をしているのですが、コロナ禍での入社ということもあり、気軽に聞いて良い先輩がいてくれたことで心理的に安心して働けました。自分の成長過程をわかってくれている上で、仕事をお願いされるので頑張りたいなと思えます。

OJT(※3)
On the Job Training (オンザジョブトレーニング)の略。上司や先輩が、実際の仕事を通じて仕事上の知識やスキルなどを指導してくれる。

Q.経営層との距離感はいかがですか?

田口:1年目は副社長と定期的に話す場を設けてもらっています。この前もご飯に連れて行ってもらいました。フットサル部の集まりにも社長が犬と来てくれました(笑)。

安松:僕は経営層と年齢が近いこともあって、休みの日にゴルフやサーフィンに行っていますよ。

田中:私はまだちょっと遠慮してしまっているので、今度声をかけてみようかなって思いました(笑)。

今後のキャリアプランについて

Q.今後スパイスボックスでやっていきたいことはありますか?

田口:僕は明確にやりたいことが決まっていないので、いろいろなことに手を出していきたいと考えています。あとは、社内外を問わずに「田口くんにお願いしたい」と言われるようなプロデューサーになりたいです。

田中:私は「稼げる女」になりたいです。1年目は制作進行などディレクション系の仕事が多かったので、自分で仕事を作りにいく動きもしたいなと。まだ経験が少なく、得意なことではないんですけど、将来を考えると身につけた方がいいと考えています。

安松:僕は、こんなこともできるんだよって若手に示せるようになりたいですね。世代が違う分、考え方も違くて驚くことが多く、刺激にも勉強にもなっているので自分もまだまだ成長していきたいです。

Q&A

Q.スパイスボックスで身についた力はありますか?

安松:営業という職種は、クライアントの課題感と向き合うことが多いので、「聞く力」が身につきました。「何に悩んでいるのかな?」「何されたら嬉しいのかな?」と考えられるようにもなりました。

田口:僕も安松さんと同じチームなので、毎日見習っています!(笑)

田中:私も「聞く力」を身に付けたいので、安松さんに教わりたいです(笑)。他には「なんとかする力」が身につきました。たとえトラブルが起きても納期までに間に合わせる力のことです。先輩を見ていると何が起きてもずっしり構えて、柔軟に対応しているのですが、私もこの1年で身についた気がします。

田口:正解がない業界なので、クライアントがどうしたら喜んでくれるのか「考える力」が身につきました。まさに安松さんに教わって、汗をかきながら日々頑張っています。

Q.どんなメンバーと働きたいですか?

田中:一緒にご飯に行った際には、いろいろなことを話せる方がいいですね!(笑)先輩後輩関係なく仲良くしてくれる方がたくさん入ってきてくれると嬉しいです。

田口:僕も一緒にご飯行きたいです。他には、将来やりたいことから逆算してスパイスボックスを選ぶといいのかなと思います。あとはやる気ですね! やる気がある方も待っています!

安松:最後にこれを言っちゃうとズルいですが……どんな人でもいいと思っています! やりたいことをやってほしいですし、たとえミスをしちゃったときでも、下を向かずにポジティブにいろいろなことを経験していってほしいです。どんな方でもいいので待っています!


(あわせて読みたい)安松さんが再入社を決めた話。

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