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自分の「好きなこと」を軸に見つけた会社へ

①名前
武重 寧孝(たけしげ しずなり)

②出身(出身地、大学)
神奈川県 葉山町、立教大学 社会学部 メディア社会学科

③趣味
ブレイキン(ブレイクダンス)、お笑い観賞 ←ジャルジャルのYouTubeは毎日観ています。単独ライヴも行きました(笑)。


学生時代にやってきたこと

大学時代はサークル活動に熱を入れていました。所属人数も約500人という規模の大きいダンスサークルに入り、副代表(幹部)と振付師としてサークルを動かす立場にいました。

東京六大学制覇、大学ダンスサークル日本一決定戦優勝、コロナ禍での自主公演開催と、言ってみれば「すごい結果」はたくさん出しました。

ですが、自分にとっての一番の収穫は「人との出会い(価値観に多様性があることの気付き)」です。「ダンスが好き」という共通点だけで集まった人たちが、「これは他の人よりちょっと得意」と思ったことを、自信持ってやるだけでこれだけの結果が出るということです。互いの相乗効果でその力が最大化されるような集団に入り、その一人一人に出会えたことは、今の自分の価値観に大きな影響を及ぼしています。私の場合は人より「責任のあることへの挑戦」と「周りからの期待に応えること」が得意だったので、それを全面に出すことでダンスサークルに対して貢献できました。

様々な強みや価値観を持った人たちのおかげで、自分の強みを知り、行動できたことが大きな学びです。


スパイスボックスに入社を決めた理由

① 広告に対する考え方に共感できた

② 選考時の社員さんの自分に対する期待値

大きくこの2つだと思っています。

就職活動では「自分の好きなことをビジネスで活かし、ポジティブな気持ちで働きたい」という軸を作っていました。学生時代に取り組んでいたダンスも、好きだから続けてこられたので、仕事も同じ熱量で向き合うことができれば、と考えていました。「頭の中で考えたこと、感じとったことを形として創り上げていく『想像』と『創造』を通して、誰かの感動を生み出すこと」が自分自身の“好き”の本質であると思い、それに共通する広告業界を志望するようになりました。そこで広告を意識しながら生活をしてみると、見え方が変わっていきました。「広告って邪魔だな」と(笑)。たとえアイデアを具現化させてもその先にいる人々が不快な思いをしているならば、自分のやりたいことだと言い切れないような気がしました。

なんとなくモヤモヤした気持ちを抱えていた中で、スパイスボックスに出会いました。ここは「広告代理店」と称するのではなく「デジタルコミュニケーションカンパニー」として、ブランドと生活者とのエンゲージメントを育むという考え方を持っています。スパイスボックスであれば、観客の気持ちを考えてダンスを創り上げるように、生活者もクライアントも満足する広告が作れると感じ、入社を決めました。

スパイスボックスの選考を経て、数百人、数千人と多くの学生がいる中で、こんなにも自分一人を認識して向き合ってくれるのかと正直驚きました。入社した後も「覚えているよ」と声をかけてくださる社員の方々もいて、採用担当の方々や選考で関わってくださった現場社員、役員の皆様の期待を勝手に感じ、スパイスボックスで働くのが楽しみになりました。周りからの期待をエネルギーに頑張れてしまうタイプなので、ここが一番の決めポイントかなと思います。結局、一緒に働くメンバーが素敵で魅力的であれば、どんなことでも前向きに取り組めると思っています。

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