こんにちは!
スピードリンクジャパン新卒1年目の山崎です。
今回は私と同じ新卒1年目の同期である五十嵐君について紹介させていただきます!
五十嵐君はエンジニアの経験がない状態でスピードリンクジャパンに入社しました。最初の2か月間の研修では、授業の内容をすぐ理解し自己学習にも励んでいたため、グループワークではチームにとても貢献していました。コミュニケーション能力も高く今後活躍すること間違いなし!
今回はそんな彼にインタビューをしてきました!ぜひ最後までご覧ください!
プロフィール
名前:五十嵐耕佑 趣味:ゲーム、友人と遊ぶ 最終学歴:東北学院大学 特技:フリック入力が早すぎる 最近のマイブーム:バシャウマ、晴れた日の洗濯
学生時代について
Q.学生時代はどんなことをして過ごしていましたか?
私が学校に通っていた時はほとんどオンラインでした。なのでとても自分の時間が多く周りも似たような状況なので友達とずっと遊んでいた学生時代でした。 また、友達の迎えによく行っていたり、車での配達のバイトなどもしていて、運転には自信があります!
Q.何を学んでいましたか?
本当は心理系の学部に入りたかったのですが進学した大学に心理学がなかったので、法学部法律学科で法律を学んでいました。 ゼミで一つ判例を割り当てられて自分でもう一回判決を出すという課題が出され、この課題に対して一年をかけてレポートを作り上げました。とっても分厚い刑法の教科書を三冊読んで比較することが必要だったのですごく大変でした。
Q.何のアルバイトをしていましたか?
デリバリーで4年、カラオケで1年アルバイトをしていました。 デリバリーで働いててよかったことは、働いてるときに食べたいと思ったものを賄いで食べることができることと道にものすごく詳しくなれたことです。 カラオケのアルバイトで初めて接客をし給料をまとめて月末に支払われる体験をしたのでそこで社会とはこういうものなのかと感じました。
就職活動について
Q.なぜでIT業界を目指したんですか?
私はほかの職業よりエンジニアの方が完成したものが目に見えやすいと思いました。今はwebサイトであったりアプリを見ない日がない時代だと思います。そんなものを自分が作ったとなれば達成感を他より味わえるのではと思い、ゆくゆくはいろんなものを自分で作り出し、いろんなところで自分の成果物を見る世界にしたいです。
Q.何が入社の決め手でしたか?
スピードリンクジャパンに入社を決めた理由は、人柄の良さとSNSを見てここで働きたいと思ったからです。 特に、人事の永井さんとの入社面接が話しやすく、他の会社の面接と比べて興味を持ってもらえてると思うことができこの会社であったら頑張れると思ったことを覚えています。 もう一つの理由として、スピードリンクジャパンが運営しているTikTokの動画で在宅勤務のいいところを紹介する動画が印象的でした。その動画の中では、集中できる、お金がかからないなどのメリットを挙げていてこんな生活をしたいと憧れを抱きました。
研修について
Q.研修で楽しかったことは何ですか?
自分の成長を感じるのが楽しいです。 私は入社前はタイピングを人差し指でやっていて、研修の中でe-typingというタピングサイトでスコア「A」を目標に練習するという課題があるのですが最初のスコアが「D-」でした。それでも毎日やり続けて今ではスコア「B」まで行くことができました。 こんな感じで目に見えて成長が感じれるものだったり、目には見えないけど自分で感じ取れる成長が多いので楽しいです。
Q.研修でどんなことを頑張りましたか?
自分で考えていること、意見をグループの人に話す時や講師の人に伝えるときはっきり伝えられるように努力しています。 私は未経験でエンジニア業界に入り、基本情報技術者試験やコーティングなどを努力することばかり考えていました。 ですがいざ研修のグループ活動を始めてみると友達と話すのとは違い言葉使いなどに気を配りながら自分の思っていることを正確に伝えようとするとうまく言葉が出てきませんでした。 この経験を早いうちにできたので今のうちにいっぱい失敗しておこうと思い頑張りました。
Q.研修でどれくらいできるようになりましたか?
最初は未経験でITの基礎知識もなく、何もできない状態でした。そんな中で始まった研修でしたがその2か月間で掲示板の作成、webアプリケーションの作成を通して調べながらですが割り振られた機能を一から自分でコードを書けるようになりグループで完成させることができました。 また社会人として必要なマナーや報連相などが身に付き、自然にできるようになりました。
~編集後記~ 今回は新卒1年目の五十嵐君について紹介させていただきました! 五十嵐君へのインタビューを通して、エンジニアの経験がない状態で、この業界に挑戦している状況でも楽しく学ぶことができていれば始めた時期など関係がない、好きこそものの上手なれということを感じました。 これからも彼の活躍に期待し、応援していきたいと思います! 今回の記事は以上になります!最後まで読んでいただきありがとうございました!