【社員インタビュー】『もう遅い』は可能性への思い込み。47歳で叶えた理想のキャリアと最高の評価。事務×ITの二刀流で現場に寄り添うコンサルエンジニアという生き方
自己紹介
現場の「困った」を事務とITのいいとこ取りで提案&解決する伴走者
介護現場からキャリアを始め、長年バックオフィス業務に従事してきました 。
経理や人事などの事務領域だけでなく、ITサポートやWebデザインまで手がけ、近年はWebプランナーや講師としてシステム導入やスキルアップの支援を行っています。
仕事をする上で私が意識しているのは相手の目線に立った丁寧な対話です。
技術は課題解決の手段に過ぎないと常に意識しながら仕事をしています。
これからも事務スキルとITの両面から組織と人の「働きやすさ」を地道に支えていきます。
転職活動のきっかけは?
長年バックオフィスの第一線で事務経験とITスキルを掛け合わせ組織を支える中で、専門領域に縛られない支援を志すようになりました。
業務整理から実務への落とし込みまで一気通貫で寄り添う姿勢を高く評価いただけてきたこともあり、より多くの企業様のパフォーマンス向上に直結する課題解決に貢献したいという思いが強くなっていきました。
転職活動の軸と転職活動中の印象に残っていることは?
転職活動の軸
バックオフィスでの実務経験と独学のITスキルを掛け合わせて課題を解決した際、周囲に喜んでもらえた経験が私のキャリアの「原点」です。
単なる効率化に留まらず、技術を磨くことでより本質的な改善に貢献したいと考え、未経験からSEへの挑戦を決めました。
転職活動中のエピソード
現職を続けながら複数の企業へ応募しましたが、未経験職種への挑戦は想像以上に厳しいものでした。日々の業務に追われる中で、正直『Green』に登録したこと自体も失念していましたが、そんな時に届いたSLJからのスカウトが転機となりました。
カジュアル面談では、私の経歴と会社の方向性が驚くほど合致し、予定時間を超えるほど会話が弾んだのが印象的です。これまでの歩みを丸ごと評価してもらえたことが、何よりの入社の決め手となりました。
SLJに入社を決めた理由は?
一番の理由は、”SLJなら自分のキャリアビジョンを前向きに描ける”と確信したからです。
単に技術を磨くだけでなく、将来的には自らチームを組成し、これまで温めてきた現場の課題解決を形にできる。そんな自由度の高いキャリアパスがイメージできました。
また、社内の雰囲気が非常に明るく前向きなエネルギーに満ちていたことも大きかったです。この環境であれば自身の経験を最大限に活かしながら理想とする将来像へ向かって進んでいけると感じ、迷いなく入社を決めました。
SLJでどんなことをやりたいですか? / 今後のキャリアビジョンは?
まずは現場の課題を整理し、改善案の提案から実装までを完結できるエンジニアを目指します。これまでの経理・人事・総務の知識とITスキルを掛け合わせ 、クライアントが本当に欲しかった仕組みを形にしていきたいです。
将来的には自らチームを率い、現場の生産性を劇的に向上させるプロジェクトを数多く動かしていきたいと考えています。
就職活動中のみなさんへメッセージ
「もう遅い」なんてことは、決してありません。私自身、47歳でこの世界に飛び込みましたが、これまでの歩みを想像以上の好条件で評価していただくことができました。
現場で積み上げた実務経験や「誰かの役に立ちたい」という想いは、ITの世界では唯一無二の武器になります 。自分の可能性に蓋をせず、これまでの自分を信じて目指す未来へ一歩踏み出してみてください。