「この人みたいになりたい」
誰かにそう思ってもらえること。
それは、働く中での一つの大きな価値です。
今回は、新卒1年目から採用・研修の最前線で活躍する戸塚ののさんに話を聞きました。
■ 学生時代から変わらない“誰かの人生に向き合う姿勢”
大学時代はキャリア支援のNPOに所属。後輩たちの就活を支える活動として、キャリア相談ES添削面接対策など、一人ひとりが第一志望に合格するまで徹底的に向き合ってきました。その対象は、教員・公務員・一般企業・ワーホリ希望など多岐にわたり、まさに「その人の人生に寄り添う支援」を行っていました。
■ 入社の決め手は“楽しそうに働く人”
そんな戸塚さんがこの会社を選んだ理由はシンプルです。「社員の方がとても楽しそうに働いていたから」それまで抱いていた“社会人=ネガティブ”なイメージが一変。
「この人のように、自分の仕事に誇りを持って働きたい」その想いが、入社の決め手になりました。
■ 営業・キャリア支援を経て、採用と研修へ
入社後はインタツアー事業で、法人向けインサイドセールス学生へのキャリア支援を経験。企業と学生、両方に向き合う中で視野を広げていきました。そして現在は—説明会・最終面接を担う採用担当新卒・中途の入社研修担当として、活躍の幅を広げています。
■ 100人規模の研修をやり切った“濃密な数ヶ月”
特に印象に残っているのが、入社研修の経験。25卒・26卒と、100名〜200名規模の研修を担当しました。準備期間は年明けから4月まで。研修内容の設計名簿・席次の作成直前での大幅修正など、想像以上にハードな日々。研修が始まってからは、大勢の前で話す緊張休憩中も続く質問対応に追われ、毎日ヘトヘトになって帰宅する日々だったといいます。
■ その苦労が報われた瞬間
そんな中迎えた研修最終日。多くの新入社員が、サンキューカードを手にお礼を伝えに来てくれました。そして—「戸塚さんのような社会人になりたいです」その言葉をもらった瞬間、自分自身も“誰かに憧れて入社した側だった”ことを思い出し、言葉にできないほどの感情が込み上げたそうです。すべての苦労が報われた瞬間でした。
■ 支え合い、感謝を伝え合う文化
この会社の魅力として挙げるのが「サンキューカード」の文化。感謝を言葉だけでなく“形”にして伝える日常的に「ありがとう」が交わされる仕事の成果だけでなく、人と人との関わりを大切にする文化があります。「毎月カードを見返す時間が好き」そう語るように、働く中で心が満たされる瞬間が積み重なっています。
■ 一緒に働きたいのは“挑戦できる人”
最後に、どんな人と働きたいかを聞きました。「明るく前向きに、何でも挑戦できる方」「やらせてください!やってみたいです!と言える人は必ず成長できる」その言葉通り、自ら挑戦する人にチャンスが与えられる環境です。
■ 次は、あなたが誰かの“憧れ”になる番
誰かの背中を見て一歩踏み出し、今度は自分が誰かの目標になる。そんな循環が生まれている場所。「成長したい」「誰かに影響を与えられる存在になりたい」そう思う方にとって、この環境はきっと大きな一歩になるはずです。