今回は植山社長に、私たちが展開するサービス「ライファー」の未来を共に創る、インターンシップの「真の狙い」についてインタビューしています。
これまで社内にほとんどインターン生がいなかった状態から、「学生だから」という線引きを一切せず、サービスを成長させる対等な仲間として学生を迎える理由、そして「ライファー」という事業を通じて共に創り上げたい組織の未来について、熱く語っていただきました。
1人よりも、多様なチームの方が強い
当社では、最近まで社内にインターン生がほぼいない状態が続いていました。以前、海外大学の学生にシステム開発を依頼したことはありましたが、「インターン採用」という選択肢は、あまり考えていませんでした。
転機となったのは、以前から感じていた「1人のフルタイム社員より、異なる考え方やスキルを持つ複数人のチームの方が仕事のクオリティは上がるのではないか」という仮説が、優秀な学生を複数迎えることで実現できると確信したことです。
そして学生には、社会人も驚くほどの「吸収力」があります。人生で初めて実業に関わる経験や知らないことへの純粋な好奇心、それを本気で習得しようとする姿勢を面接で多くの学生から感じました。そして今回思い切って6名を迎え入れました。
実際にやってもらっていること
現在のメインミッションは、Webサイトのコラム執筆・構成・公開対応、そして記事の広告効果測定と改善提案です。記事のアイデア出しから、AIを活用した文章構成、公開後のデータ分析、次の改善案の提示まで、一連のPDCAを回してもらっています。
AIの使い方については「こう使えばいい」とマニュアルを渡すだけでなく、一緒に考えることを大切にしています。複数のAIツールを使える環境の中で、「この業務にはどのAIが向いているか」「このプロンプトはどう改善したらよいのか」を自分なりに考えて提案してくれることも期待しています。
今後は、その方の特性や強みを見ながら、SNS運用、広告運用、プログラミング開発、データ分析からのアクションプラン作成など、担う領域を広げていきます。すでに数名はBI(ビジネス・インテリジェンス)ツールの分析にも関わっています。最初からすべてできる必要はありません。伴走しながら進んでいきたいと思っています。
求めているのは、こういう人
「インターンとして時間を過ごす」のではなく、「事業にコミットして成果を出す」という意識で来てほしいと思っています。わからないことは自分で調べ、それでも解決しなければ率直に聞く。報告・連絡・相談を丁寧に行い、目的意識を持って動ける人。スペックや経歴よりも、そういう姿勢を持っているかどうかが、私たちにとって一番大切な基準です。
「学生だから」という線引きは、ありません
私たちは、「学生だから」という理由でミッションの質を下げるつもりはありません。優秀なプロジェクトメンバーの一人として、対等に向き合いたい。信頼関係が積み上がるにつれて、任せる範囲も権限も広げていきます。
私たちが目指しているのは、インターン生が自律し、チームとして成長していける組織です。誰か一人に依存するのではなく、多様な視点と力が重なることで、サービスそのものが強くなっていくと信じています。そんな、全員が主役になれる組織を、インターン生と一緒につくっていきたいです。
迷っているなら、まず応募してください
「自分で大丈夫だろうか」と不安に思っている方へ。同じような不安を持ちながら応募し、実際に活躍しているメンバーがいます。面接では、担当していただく業務内容や私たちの考え方を、丁寧にお伝えします。
正直に言えば、これほどの規模でインターン生を迎え入れるのは、私たち自身も初めての試みです。だからこそ、一緒により働きやすく、よりモチベーション高く動ける環境をつくっていきたい。完成された場所に来てもらうのではなく、その環境自体を一緒につくっていける方を、心から歓迎します。
まずは、お気軽に応募してみてください。お会いできるのを楽しみにしています。
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