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インターン生から学ぶ!入電対応、架電対応

こんにちは。インターン生の松田です。

大学3年生になると、就活に向けてインターンシップに行くことを考える時期ですよね。

考える中で、どの企業に行くべきなのか、そこの企業に行って何ができるのか不安に思う方も多いと思います。

そこで今回は、自分たちインターン生が6月~7月にかけてSoLaboでやらせていただいた、入電対応と架電対応についてお話しさせていただきます。

インターンシップ先企業を探す中で「SoLaboでこんなことができるのか」と参考にしていただければと思っています。

『入電対応』

私がインターンで最初に行った業務は、入電対応です!

株式会社SoLaboは創業融資ガイドや資金調達ノート、経営支援ガイドなどのオウンドメディアを含む多数の自社メディアや、月間5万pvを誇るホームページを運営しています。融資や資金調達についての情報を発信しているSoLaboのメディアを通して、資金調達などの相談をしたい方がお問い合わせをしてくださるのです。




入電対応は、webサイトなどを通してお問い合わせをしてくださったお客様が事業性の融資の相談をされた場合、お客様ご自身の現状を指定のフォーマットにまとめます。

情報を集めた後は、社内の融資担当へのアポを確保します。

実際にお客様の相談に対応するのは融資担当の仕事ですが、成功報酬の金額や、実際のサポート内容など、お答えできることを増やしておくことで慌てず、他の社員さんの手を煩わすことなく対応ができるようになります。

また、お客様の中には詳しい相談内容を話してくださる方もいらっしゃるので、出来るだけメモを残し、融資担当の次のヒアリングの際に役立てるようにしました。

入電対応は、お客様側が融資や補助金などにご興味を持たれている前提で話を進めることが出来るので、初めて電話業務を行う場合でも焦らず、落ち着いて出来る業務だと思います。私も最初の二日間程緊張やお客様の急な質問などで焦っていましたが、慣れによって改善されたため、1週間後には若干のゆとりを持って対応することが出来るようになったと思います。

入電対応のレクチャーや業務中のヘルプなど、多岐にわたってサポートしてくださった米森さんです!




電話対応時の声のトーンなど自分では気づかない部分を直すことができたのも米森さんのおかげです!

本当にありがとうございました!!

『架電対応または、コネクト』

株式会社SoLaboには電話による相談だけでなく「無料診断フォーム」という相談方法もあります。

架電対応は、この「無料診断フォーム」に回答していただいたお客様に連絡をして、融資を受けることが出来るのかどうか、より詳しい話を担当とお話しさせていただくための日程調整をさせていただくための連絡をしていました。

業務は、

融資など、相談内容ごとに設けられた社内規定をクリアしているお客様であるかの判定を行う。

無料診断フォームに情報を入力いただいたことの確認

お客様の状況を確認し、指定のフォーマットに記録する

融資担当のアポイントメントスケジュールを抑える

という流れで行っています。

作業内容としては入電対応とほとんど同じですが、相談内容によってはソラボでは扱っていないことなどもあるためその見極めが必要なこと、お客様側が電話を受けることができる状態にないかもしれないことなどが違いとして挙げられます。

電話対応(入電、架電)で必要なことは、とにかく落ち着くことです。

お客様と一番初めにコンタクトをとる業務なので、お客様にも安心していただく必要があり、緊張などで早口になったり呂律が回らないなどで印象を悪くしないよう心がけました。

次はライター業務に挑戦したお話です。

ぜひ次回もご覧ください!

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