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事業成長の推進力となる管理部門を目指して

はじめまして!スナックミーで管理部門の立ち上げをしている今西です。
今回は私がどうしてこの会社で仕事をしてみようと思ったのかをお伝えしたいと思います。

私はこれまで様々な業種の会社で、
主に会社が抱える赤字事業の業績を回復させるため、
経理、財務、経営企画(ちょろっと人事、労務、営業)など
必要に応じて業務の幅を広げながら仕事をしてきました。

それらの経験を通して感じたのは、
管理部門の組織体制が強固な会社とそうでない会社では
変革や成長のスピードが大きく違うということでした。

例えば、

現状の事業課題はこうで、その課題を解決するためにはこうしなくてはいけなくて、
それをプロジェクト化してタスクに落とし込んでいくと各部署いつまでにこのように動きましょう!

といった事業方針が決まったとして、それだけでは事業の業績は回復しません。
各タスクを着実に実行できる組織体制があってようやく事業が方針に沿って動き出します。

でも、まだ動き出しただけです。
今度はやってみた効果を検証しなければなりませんし、
検証した結果、方針の見直しをしなければならない時もあります。
そうすると計画の見直し、タスクの見直し、、、etc
多くの調整と労力が必要になります。

このように、

今後どうやって事業を運営していくかを決める事業方針・事業計画の作成、
それを確実に実行するために必要な組織編制や採用計画の作成、
計画の実行によって社員に過度な負担がかかり事業運営に支障をきたしていないかを確認する労務管理、
計画を実行した結果の収支集計と検証、資金繰りの見通し、、、などなど

事業が変革、成長していくためには管理部門の存在が必要不可欠です。

しかし、

ひとたび事業の業績が落ちると大抵コストカットが始まります。
そのたびにコストセンターだと指摘を受けた管理部門の縮小が提案され、管理機能が弱体化し、
営業部門は業務負担が増え、社員が疲弊し、離職率が高まり、
結果としてコストカット以上の機会損失を生んでいる事業をいくつも見てきました。

ただ、これは経営の意思決定だけの問題ではなく、
事業方針や計画の変更にフレキシブルに対応できない管理部門の組織体制にも課題があったと感じています。

そういった光景を目の当たりにする中で、
ただのコストセンターと呼ばれない、事業成長の推進力となるような柔軟性のある管理部門を
自分の手で作ってみたいと思うようになったのがここで仕事をしようと決めたきっかけです。

スナックミーはまだ設立して間もない会社ですが、
社内の雰囲気はとてもフラットで、社員全員がお互いの仕事を尊重しながら働く文化があることも決断を後押ししてくれました。

管理部門の立ち上げ自体まだ始まったばかりですので、
ゼロから仕組みや制度を構築していく仕事を経験してみたいという方は気軽にご連絡ください!

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