有給取得率87.9%、月間平均残業時間10時間、働きやすさが自慢のひとつのポピンズシッター*は、オフの時間で自己実現や趣味を楽しむ社員もたくさんいます。
今回は事業企画部の高橋義人(たかはしよしひと)さんにお話を伺いました。じつは高橋さん、副業では体操教室のインストラクターをやっているのだそう!
Q:高橋さんの普段の業務を教えてください
2024年12月入社で、事業企画部に所属しています。ベビーシッターサービスのサイト改善や、機能開発、キャンペーン、エンゲージメント企画・運営などを行っています。
メインミッションはベビーシッターの皆さんの稼働率を上げることです。
前職のアプリディレクターの経験を活かして、数字から課題を発見したり、グロースや定着を図る施策を打っています。
Q:働き方について教えてください
週のうち出社が2日、在宅勤務が3日です。出社の日は8時30分ごろ出社、会社を出るのは18時30分ごろです。出社の日はなるべくコミュニケーションを取って、在宅の日はインプットしたことを考えたり手を動かしてアウトプットするよう心がけています。
Q:高橋さんは、週末に副業をなさっているそうですが
はい、週末は近所で大人向け体操教室のインストラクターをしています。30〜60代の方をメインにお越しいただいていますが、2ヶ月に1度くらいは、仕事の有給を取得して、平日の昼間にしかいらっしゃれないお客さまともレッスンをします。
わたしの体操教室のモットーは「誰1人置いてけぼりを作らない」こと。年齢や体力はもちろん、その日の体調や不安に寄り添うよう心がけています。
↑体操教室で教えている高橋さん
Q:最後に高橋さんがポピンズシッターで叶えたいことを教えてください
お子さんがいるご家庭で、ベビーシッターを使うことが当たり前な世の中にしたいと本気で思っています。
そのために、これまでの経験を生かし、シッターさんが、長期的に働きたいと思えたり、働きやすい仕組みを作っていきたいと考えています。
わたし自身が幼少期、平日はシッターさんにきてもらっており、そのためか我が家の週末の母親はいつも笑顔でした。シッターを使うことが当たり前の世の中になれば、家庭に笑顔があふれるのではないか、娘にも胸を張れる仕事ができるのではないかと思っています。
あとは…集中して座りっぱなしになっているスタッフも多いので、会議の前に「体操の時間」を組み入れることもひそかに狙っています。
ーーーシッターさんにもご利用者さまのご家庭にも、そして体操教室のお客様にも。つねに「人に寄り添う」高橋さんのお話しが印象的でした。
*ともに2025年度実績
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