有給取得率87.9%、月間平均残業時間10時間。働きやすさも自慢のひとつであるポピンズシッター*。今回は、小学生のお子さんを育てながら第一線で活躍中の、小川文(おがわ あや)さんと筑地咲貴(つきじ さき)さんにお話を伺いました。おふたりは、会社の「ランニング仲間」という共通点もあるそうです!
Q:現在のお仕事について教えてください。
小川:事業企画部に所属し、シッター向け、ご利用者様向けの情報発信を中心に、効果測定や改善策の立案を行っています。直近では新規事業の企画にも携わり、毎年目まぐるしく変化する環境で楽しく働いています。
筑地:シッター採用・育成部に所属しています。入社当初は採用担当でしたが、昨年からはシッターの研修業務を担当しています。個人のご家庭でひとりで働くそれぞれのシッターが、お子さまの安全を守れるよう、研修の企画・運営を行っています。
Q:おふたりの部署では、出社と在宅勤務の割合はどのようになっていますか?
小川:週2回ほど新宿オフィスか銀座オフィスに出社していますが、ミーティングなどのスケジュールに合わせて柔軟に調整しています。どちらのオフィスも、シッター向けの研修会場や採用会場として使っているので、日々シッターの皆さんも出入りしています。
筑地:私も週1~2日、新宿オフィスに出社しています。固定の曜日ではなくなるべくいろいろな曜日に出社して、ほかのチームの方とも積極的にコミュニケーションを取るように心がけています。
Q:社内に「ランニング部」があると伺ったのですが
小川:ランチの時にたまたまランニングの話題になり、すでに走っているメンバーと「これから始めたい!」というメンバーがいたんです。その時の勢いで「ゆるラン部」を結成しました。
筑地:「ゆるラン部」は、部署の垣根を越えて文字通り“ゆるく”集まっています。とくに厳しいルールはなく、「週末にこのくらい走ったよ」と報告し合ったり、スマートウォッチのアプリで成果を見せ合って励まし合ったりしています。つい先日は、研修チームのもう一人のメンバーと一緒に「渋谷・表参道WOMEN'S RUN」に参加し、3人とも10kmを完走しました!
↑ゆるラン部の投稿。「ナイスラン」などのコメントやスタンプで励まし合っています
Q:おふたりとも小学生のお子さんがいらっしゃいますが、ランニングの時間はどのように確保しているのでしょうか?
小川:在宅勤務の日は、ランチタイムを活用して3kmくらい走ることがあります。また、会社のフレックス制度を利用して16時で仕事を切り上げ、「ゆるラン部」のメンバーと皇居ランを楽しむこともあります。
筑地:娘が保育園のころは、「走ってお迎えに行き、帰りも一緒に走って帰宅する」というのに挑戦してみたのですが、早々に娘からNGを出されてしまいました(笑)! いまは帰宅後に夕食を作り、夫が帰宅してから走りに出ています。毎日は難しいですが、部内のSlackで「今週は3回走る!」と宣言することでモチベーションを保っています。
Q:走ることは、お仕事にも何か良い影響を与えていますか?
小川:私はワンオペ育児中ということもあり、「自分の健康が第一」と体力作りを目的に始めました。でも実際に走ってみると、頭の中が整理されて仕事への集中力が上がったり、気持ちの良いリフレッシュになったりのメリットも実感しています。
筑地:「走ると思考が整理される」というのは、小川さんほか「ゆるラン部」の皆さんに教えてもらったのですが、たしかに頭がすっきりします。あとは何より、走った日はぐっすり眠れます!
Q:最後に、ポピンズシッターで叶えたいことや、今後の目標を教えてください。
筑地:「仕事も子育ても全力で楽しめる日本」にするために、自分にできることをしていきたいです。私自身、2年ほど前まで静岡県で子育てをしていた経験があるので、ベビーシッターサービスがもっと地方にも広がっていくといいなと願っています。
小川:家族の転勤で、私の子育てのスタートはインドネシアでした。その後帰国して、日本で働きながら育児をすることの過酷さにとても驚いたんです。だからこそ、ベビーシッターというサービスを通じて、日本の育児をよりハッピーなものに変えていきたいと思っています。
ーーー第一線でバリバリと仕事をしながら、小学生のお子さんの子育てに奮闘されているおふたり。まさかランニングまで本格的に楽しまれているとは、今回の取材で初めて知り驚きました。オンもオフも全力で楽しむ、とってもかっこいいお母さんたちでした!
*ともに2025年度実績
妊娠・出産・子育てとキャリア形成のはざまで揺れ動く方はいらっしゃいませんか。ポピンズシッターには仕事も子供もどちらも叶えられる環境があります。仕事に全力投球しながら、子育て中のかたもハンデにならず、趣味などプライベートも楽しめます。詳しくはぜひカジュアル面談でお話させてください。