6つの数字で見る「ポピンズシッター」の現在地 | 株式会社ポピンズシッター
ポピンズシッターの「今」を・育休取得率・有給取得率・中途社員割合・平均残業時間・正社員年齢分布・売上の成長率の6つの数字で見てみました。2026年現在のポピンズシッターの様子がわかると思います。...
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「今日より明日が1mmでもよくなるように」
ポピンズシッターでは、会社としての「行動理念」を定めています。自分自身の振り返りや、立ち止まった時や迷った時に、組織として目指す姿勢を言語化したものです。
この記事では、ポピンズシッターの「行動理念」と、これに紐づく「行動指針」をご紹介します。
ポピンズシッターの「行動理念」は次の通りです。
行動理念
ポピンズシッターの仕事は、日本の未来を変える・こどもの笑顔を増やす、素敵な仕事です。
「今日より明日が1mmでもよくなるように」
意識して、仕事の時間を過ごしましょう。
この中の1フレーズ「今日より明日が1mmでもよくなるように」は、期末の「納会」はもちろん、日々のミーティングなどさまざまなシーンで聞こえてくる言葉です。
「行動理念」をより具現化したものが「行動指針」です。どのように行動すれば、「行動理念」に近づくことができるのか。ポピンズシッターでは3つの「行動指針」を定めています。
日々の業務の中では、つい目先のことを考えすぎたり、視野が狭くなってしまうことも。そんな時は、時間軸で整理をします。
背景を考え(過去)・問題をとらえ(現在)・結果を想像する(未来)
いま、自分たちは、誰のために何が問題で何がしたいんだっけ?と問いかけます。社内のミーティングなどで目的がぶれたときや、議論が広がりすぎたときにも、このキーワードがよく聞かれます。背景は何だっけ?問題・課題はどこだっけ?結果どうなればいいのかな?と考えることで整理されます。
考え始めると終わりのない議論や課題、やる・やらないの判断などなど…限られた時間の中で成果をあげるには、いつまでにどこまでやるか、バランスと優先順位をつけることが大切です。
わからないことをいつまでも考えたり迷ったりしていても生産性がありません。わからなければ、聞く・調べる・仕分けする。これもポピンズシッターで働くみんなの共通認識です。
似たようなところで、90点になるまで考えを煮詰めるより、まず60点でもやってみる。間違いや失敗を責めるというカルチャーはなく、60点で出してみる・声を上げてみる。失敗したらそこから学ぶことができれば良し!という考え方もポピンズらしさの一つ、と言えそうです。
3つ目の「行動指針」は、「明日につなげる」です。明日につなげていくために
「行動理念」や「行動指針」は、そもすれば会社からの一方的なメッセージになってしまうことも。そこで「行動理念」や「行動指針」があることでどのようなふるまいが起こっていると感じるか、2026年1月にポピンズシッター社内でディスカッションを行いました。
ディスカッションの中で上がった声はこちら
単に仲が良いだけでなく、「意見が通りやすい」「情報を全体で共有し、タイムラグをなくす」といった、業務の円滑さに直結するコミュニケーションが多い。
「風通しの良い会社」「フラットな会社」とは、すでに耳慣れた言葉かもしれません。本当に風通しが良いの?と、気になる方はまずはカジュアル面談はいかがでしょう。ポピンズシッターでは、2026年はたくさんのポジションをオープンしています。皆様のご応募をお待ちしています。