What we do
単独では成長に限界がある利益体質な優良企業を群としてまとめ上げ、人と資金の再配分により再成長を実現。グループとしてあらゆる業種の基幹業務を支える唯一無二の存在となり、前例のない高成長を実現。
AI時代のあるべき企業の姿と、レガシーな優良企業の変革をつなぐ存在。正論だけでは変わることが難しい現状を、解決策と情熱でやり切る力に変え、新たな企業モデルを連続して作り上げる。
挑戦を、日本のスタンダードへ。Vertical Softwareで変革を率いる。
SIVAは、日本のスタートアップ界隈が抱える「成長の壁」と、優良企業の「事業承継」という新旧両世代の課題を一気に解消する、国内唯一無二のVertical Software Groupです。
「前例のない成功」を私たちのテクノロジーと資本の力で連続して実現し、停滞する日本経済の起死回生を本気で狙っています。
【実績・独自性・将来性】
圧倒的な事業スピード: 創業1年目で4社・100億円超のM&Aを実行。今期はさらにその倍以上の展開を予定しており、創業3年目にしてグループARR100億円超、10社以上の企業群を形成する見込みです。
■唯一無二の経営チーム
稀代の起業家チームと、百戦錬磨の金融プロフェッショナルが融合。単なる買収ではなく、新規事業の創出やAI/DX化、SaaS化を通じて、グループ企業の収益構造を劇的に進化させています。
■「本物の事業家」を育てる環境
あらゆる業界の基幹システムを扱い、現場の経営改善を主導することで、特定の業界に依存しない「どこでも通用する事業家」としての圧倒的なスキルとマインドが手に入ります。
まだまだ会社の小さい今だからこそ経営陣の真横で直接吸収することができます。
【描いている未来】
私たちの視線は日本に留まりません。次は海外市場でのM&A。 世界中のあらゆる地域、あらゆる業界で「SIVAグループが、世界のビジネスインフラを支えている」――そんな未来を、最高の仲間と共に創り上げたいと考えています。
Why we do
元起業家やファンド出身のプロだけでなく、元スポーツ選手やインターンまで多様なバックボーンのメンバーが活躍中
周年イベントでの表彰。グループの垣根を超えて称賛しあう機会。
■ 私たちが「退路を断って」成し遂げたいこと
私たちは、単なるソフトウェア企業ではありません。特異な経歴と実績を持つ起業家が、PEファンドと手を組んで作り上げる、業界特化型のSaaS企業群「Vertical Software Group」です。
創業者の杉浦は、自己資金のみで成長させた前身企業(Squad社)を売却した際、その利益を確保して引退する道を選びませんでした。売却益の「全額」をこの新グループに再出資し、再びリスクを取って挑戦する道を選びました。
なぜ、そこまでするのか。
それは、「金」というリターン以上に、日本のスタートアップと産業史に残る「伝説」となるような新しい成長モデルを作り上げたいからです。
■ 「健全でポジティブな世代交代」を実現し成長が持続する社会へ
日本には、素晴らしい技術や歴史と利益体質な事業を持ちながら、デジタルの力不足や後継者不在に悩む企業が山ほどあります。私たちはM&Aを通じてそれらの企業を受け継ぎ、ソフトウェアと経営のモダン化によって再成長させます。
これは、先人が築いた功績をリスペクトし、納得してバトンを託してもらう「健全でポジティブな世代交代」です。
このようなビジョンある世代交代が一般的になることで日本の次世代を担う若手事業化に活躍の場を数多く提供できるようになり、成長が持続する日本を作れると信じています。
■ あなたが得られるのは「圧倒的な当事者経験」
「Vertical Software Group」という構想は、働くあなたにとっても他に類を見ないチャンスを生み出します。
グループがM&Aで拡大するということは、社内に「社長」や「事業責任者」といったポストが爆発的に増え続けることを意味します。
これからのAI時代、単なる作業スキルの価値は薄れます。異なる事業や組織を統合し、複雑な状況下で成果を出す「知恵」こそが武器になります。
SIVAグループにいれば、転職せずとも複数の業種・異なるフェーズの経営に携わり、市場価値の高いレアな経験を積むことができます。
■ まだ見ぬ景色を、一緒に
私たちは数年以内に数千億円規模の企業価値を目指し、その後も成長を続けます。
「安定よりも、ヒリヒリするような成長を楽しみたい」「自分たちの手で、新しいスタンダードを作りたい」「勝ち馬に乗るよりも勝ち馬を作りたい」「仕事を通じて自分や周囲の人生に力を与えたい」そう思うなら、ぜひ私たちと共に挑戦しましょう。
How we do
月に1回全社ミーティングを実施。各種事業の進捗や成功事例をシェア。若手担当者が中心となって発表を行います。
同ビル1Fに社員用カフェを併設。インターンから社員まで1杯100円でスペシャリティコーヒーと気分転換スペースを利用可能
私たちは「気合と根性」で壁を突破するだけの組織ではありません。
生存本能に頼った馬力だけではなく、プロフェッショナルとしての「行動様式」と「仕組み」で成功を実現します。
■ 行動指針:「The 3 Firsts」 私たちは判断に迷わないよう、3つの優先順位を定めています。
1. IMPACT FIRST(成果への執着)
「どれだけ頑張ったか(Output)」は評価しません。「どんな変化を生んだか(Outcome)」だけを見ます。 残業で解決するのではなく、AIやテクノロジーを駆使して時間を短縮し、付加価値を倍にする。
「その会議は顧客の価値に直結するか?」——常にROI(投資対効果)を問い続ける姿勢を求めます,。
2. MECHANISM FIRST(仕組み化・資産化)
「あなたにしかできない仕事」は、会社にとってリスクです。自分を不要にする仕組みこそが、最大の資産です。 属人化を排除し、新人がやっても80点の成果が出せる「型」を作る。「自分が休んだら止まる仕事」を撲滅し、次の役割へ進む人こそが評価されます。
3. RESPECT FIRST(品格ある生意気)
ここでの敬意とは、沈黙して従うことではありません。沈黙は「無関心」と捉え評価しません。
相手を尊重し、態度は「ご機嫌(Nice)」に保ちつつ、議論は「生意気(Bold)」に挑む。 「品格ある生意気」こそが、組織の学習と進化を生み出します。年次に関係なく、成果のための鋭い提言は大歓迎です,。
■ 圧倒的なスピードと実績
①SIVAグループの中核となっているデジタル広告向けSaaSを運営する株式会社Squadでは、年間役1兆円の広告流通額を実現。周辺領域の新規プロダクト開発、AI化を進めARRを拡大。
また、ビジネス領域からエンジニアリング領域までSquad社員が各グループ会社でマネジメントや新規事業創出を担当し下記の成果をM&A先企業とともに創出しています。
②2025年9月にグループ化した中古車販売向けシステム企業では、東日本に複数の拠点を設立。支店立ち上げと拡販を実現。
③2025年5月にグループ化した老舗ホテルシステム企業では、オンプレミスからクラウド化プロジェクトが始動からわずか4ヶ月でARR1億円以上の成果を創出。一般的に難しいとされるオンプレミスのSaaS化を早期に成功させ、「売れる気がしない」と言っていた現場社員が、今や自ら変革を楽しんでいます,。
④2025年12月にグループ化したネットスーパーシステム企業では、システムコストの圧縮・販売以外の物流最適化や業務管理領域での新規事業を開発。すでに数千名規模の契約を生むなど収益増と新規事業の創出を早期に実現。
■実際の進め方
・経営陣から「成功の型」伝授。
自己資金での大型成功を導いた独自の社内会計システムを元に、各種事業のロードマップを定め週次でフィードバックとロードマップチューニングを行いながら進行します。
明確なロードマップをチームにモチベーションをもたらします。責任者となるメンバーはこのロードマップのチューニングを経営陣と徹底的に行い「成功の型」を身につけることで、どこの業界でも汎用性の高いスキルを身に着けます。
・最後の最後で結局最も重要な「人間力」
地域・世代・業界の違う会社に入り込み、新旧文化を融合させながら成功を導くのに"絶対に不可欠"なものは人間力です。身だしなみ、身振り、言葉遣いまで、個性という名の何でもありの自由ではなく、個性を保ちつつも「成果につながる厳しい現実」共に見つめながら自己を改善し続け人間力を鍛えます。
・AIのフル活用
社員には多くのAIツールの最上位版を提供し、自社の業務もAIをフル活用します。
AI前提の業務システムを再構築し、それ自体をパッケージ化して販売することもあります。AIを今の業務にどう入れるかではなく「AI時代に会社という組織はどうあるべきか」から思考を始め、ゼロから業務フローを構築します。