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自社開発

「てまえどり」って何? ー賞味期限の管理が楽になるsinopsー

最近、コンビニエンスストアやスーパーマーケットの売り場で「てまえどりにご協力ください」というPOPを見かけませんか?これは、食品ロスを削減するために、「てまえどり行動」を促すためのものです。今回は「てまえどり」についてご紹介します。2020年度の食品ロスは522万トン食品ロスとは、「本来は食べられるのになにかしらの理由により廃棄されてしまう食品」のことです。農林水産省の推計によると2020年度の国内の食品ロス量は年522万トンで、このうち商品の製造、流通過程を含む食品関連事業者から発生する事業系食品ロス量は275万トンと半数以上を占めています。出典:農林水産省「食品ロス量(令和2年度推計...

【イベント】第9回 sinopsユーザー会 開催報告

2022年8月26日(金) に需要予測型自動発注サービス「sinops」の活用事例などを紹介するリテールDXオンラインイベント「第9回 sinopsユーザー会」を開催しました。「sinopsユーザー会」とは、当社のサービスsinopsを導入いただいている企業による事例発表や、sinopsの最新機能の紹介などを通し、業務改善・効率化や、交流を目的としたイベントです。2020年以前は毎年、弊社の本社がある大阪で開催していましたが、ここ2年ほど、新型コロナウイルスの感染拡大により残念ながら開催できていませんでした。そこで、今年はオンラインイベントとしてZoomセミナーを活用して3年ぶりに開催し...

需要予測型自動発注サービス「sinops」が選ばれる6つの理由

需要予測型自動発注サービス「sinops」は、スーパーマーケットやホームセンター、スポーツ用品店といった小売業をはじめ、卸売業、メーカーと、さまざまな業界の多くの企業から選ばれています!(ありがとうございます!)そこで今回は、sinopsが選ばられる理由を考えてみました。01 需要予測型自動発注サービスの専業です!1987年の設立以来、お客さまの「在庫」にまつわる課題や悩みに向き合い続け、共にに成長させていただいてきました。シノプスには開発エンジニアと導入支援のプロが多く在籍!「世界中の無駄を10%削減する」ために、在庫の最適化やロス削減のお手伝いをしています。02 バージョンアップし続...