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What we do

「やりたいことに挑戦でき、実現できる」世界をつくるため、人の時間をデータサイエンスするカレンダーアプリを開発しています。 その一つとして、やりたいことリストを作成し、共感してくれたユーザーをイベントに簡単招待できるカレンダーアプリ「Wannabe」をリリースしました。 Wannabeではアマゾンの「ほしい物リスト」のように ・夏休みやっておきたいことリスト ・今年のやりたいことリスト ・行ってみたいカフェリスト のようなやりたいことリストを友達とシェアします。そして、共感してくれた友達とスケジュール調整が簡単にできることで、やりたいことを実現していくアプリです。 現在、Wannabeは大学生向けのサービス開発を進めており、時間割の登録もできます。 また、「空き時間」をHackするフィード機能を用いて、ユーザーの趣味嗜好ややりたいことに合わせ、やりたいことの実現に必要なことなどを推薦し、体験したものがすべてRPGゲームのようにユーザーの経験値となって行くような機能をアップデートしていく予定です。

Why we do

企業理念は「やりたいことに挑戦できて、実現できる社会の実現」です。 そして、少子高齢化が叫ばれる日本だからこそ、若者向けプロダクトにこだわりを持っています。 大学生向けに作っているWannabeは、新卒就職の問題を解決することを一つの目標です。 「新卒就活の問題」とは、 ・4年間だと思っていた大学生活が、実は丸々1年就活のための時間に使われる。 ・自分がやってきたことをバイアスなしで相手に伝えることが難しい ・実現したいキャリアに何が必要なのか曖昧 ・中高とほとんど敷かれたレールを歩んできた学生が、いきなり自分のやりたいことを決め、たった1年で自分に合う会社を見つけろと言われる。 ・就活の実態のほとんどはWebで調べたHowToノウハウと自分のコミュニティにいる先輩や親からの情報であり、本質的に「その人への最適化」には繋がりにくく、多様性が殺されていっている。 と考えています。 これは新卒就活に限った問題ではありません。世の中はこれだけたくさんのデータに溢れかえっているのに、そのデータの取得方法やリテラシー、そもそも自分はどういう状態にあるのか、やりたいことの実現に何が必要なのか、それをきちんと自覚して必要な情報を効率よく集めるための教育は全く進んでいません。また、今の「検索」というインターフェースだけで、それらが解決できるとは到底思えません。 私たちは「データサイエンス」に代表されるようなテクノロジーでがそれを補えると信じています。 Wannabeによってそれが提供できる様に私たちは全力を尽くします。

How we do

リアルな作業風景
【社内ツール】 ・メインコミュニケーション:Slack ・開発コミュニケーション,repo:Github ・タスクマネジメント/ロードマップ管理:Github ・wiki: Github, Scrapbox ・その他:GoogleDrive